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シタン先生の勉強記録(20080611-20080616)

こんばんは、シタン先生です。


夜中、たまにEUROがありますね。
私は極力、多くの試合を観るようにしています。それが出来ない場合は、「EUROハイライト」とか。

それで、今回、知り合いの美容師さんと賭をしました。「EUROの優勝国はどこか?」です。

その方は、ポルトガルかスペインで迷っていて、結局ポルトガルにしました。

確かに強い国ですが、今回僕は「勢い」という側面から、オランダにしました。
フランスとイタリアを撃破したあの試合を目の当たりにするとやっぱり今回はいけるんじゃないかと。

あと、オランダが優勝したらカッコイイ(笑)



6月11日
・修論構想の修正



6月12日
・高橋進「Ⅲ 革命の波及とソ連・東欧関係」『世界』岩波書店、540号、1990年、32-36頁。

  再読。所謂「東欧革命」を一つの分析軸で切るのは難しい…。



6月13日
6月14日

・三木清「日支を結ぶ思想」内田弘編『三木清 東亜共同体論集』こぶし文庫、2007年、33-37頁。

文化的伝統を基礎とした合理的、知性的な「全体主義」。
日本、そして中国の独自性も認める「全体主義(東亜共同体)」。
「無」の思想に基づく東洋的なアナーキズム、東洋的なヒューマニズム。
彼の思想を読み解くのは並大抵の事ではない…。

三木清東亜協同体論集 (こぶし文庫 47 戦後日本思想の原点)
三木 清
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6月15日
・『マル秘裏情報で読む 政界大再編はこうなる!』洋泉社MOOK、2008年。

 現行の選挙制度があるなかで、本当に政界再編はあるのだろうか…。個人的には平野貞夫氏のインタビューが一番マル秘っぽく感じ、興味深く読むことが出来た。総選挙を経て自民党厳し、民主党主導の再編という見方。一つの参考にはなった。





6月16日
・園田茂人『不平等国家 中国ーー自己否定した社会主義のゆくえーー』中公新書、2008年。

 分かり易くサクサク読めた。至上主義を導入するも、資本主義国である日本や台湾とは異なった考え方が存在していることを明らかにしており、現在の中国の人々の考え(の一端)をみることが出来る。

不平等国家中国―自己否定した社会主義のゆくえ (中公新書 1950)
園田 茂人
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・飯尾順「第5章 行政改革と政治主導」『政局から政策へ』NTT出版、2008年。

 「族議員」を「政治主導」の一つとして扱っているが、「政治主導」が敵対している官僚側の代弁者という側面もあることを見落としているのではないか?一見すると、実証的なようにも見えるが、実際は形式的なモデル論なようにも見える。





先輩から、興味深い研究文献を教えて貰ったので、これからそれを読もうと思います。



ではではノシ


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