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シタン先生の勉強記録(20080608-20080610)

こんばんは、シタン先生です。


今日、修論構想発表会が終了しました。

…しんどかった。

コメントもなかなかに厳しいものが続いたり…。

当たっているだけに何も言えず…。

orz

いずれにせよ、ありがたい機会でした。頑張ります。


6月8日
修論構想


6月9日
・ R・ベンソン『メタルギア・ソリッド』角川文庫、2008年。

ちなみに、シタン先生はこのゲームをプレイしたことはありません。何となく購入。
内容としては、前半後半を通じて可もなく不可もなくといった感じ。ゲームをプレイしたことがある人じゃないと盛り上がれないのかな…。

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6月10日
三島由紀夫『青の時代』新潮文庫、1972年。

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さて、しばらく寝ます。

起きたら、久々にスタミナのつくものでも作りますか…。


ではではノシ


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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発表お疲れさまでした。
基本的に、あそこまで議論が整理されているのは驚きです。

勝ち負けにはさほど拘りませんが、明らかに私はシタン先生に先をいかれています。

ちなみに、青の時代はどうでしたか?名台詞とかありました?

>はらださん

先程は、相談とも愚痴ともつかない話を聞いて下さりありがとうございました(笑)

結局、秋以降論文のためにバタバタとするんだろうな、と考える自分がいます(汗)僕にもはらださんを始め諸先輩方のような、強い思い入れがある(自覚している)といいのですが…。これから、みつけなきゃいけませんね。

『青の時代』ですが、少々僕には難しい本でした。それこそこの本の主人公と同じく、空疎さを小手先のレトリックで埋め合わせているような気がして…。ただ、誠が母や易を引き連れて取り立てに行くシーンで、こういう叙述がありました。

「まっさきに自動車の踏み台から勢いよく舗道へとびおりる誠の靴音を、川崎夫人はうつろな靴音だと思った。まるで空っぽの財布を道へ落としたような音だ。子供の幸不幸に敏感な母親の直感は、誠が決して幸福でないことを見抜いたのである」

この比喩は、誠がいかがわしい金融業でお金を得ていることともからめた比喩だと解釈していますが、靴音に注目し、それを「空っぽの財布」と例える、筆者の文章力・構想力には脱帽でした。

ではでは、コメントありがとうございましたノシ
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