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シタン先生の勉強記録(20080524)

こんにちは、シタン先生です。


ここ数日蒸し暑いですね…。暑くなると、寝付きが悪くなるので夏は嫌いです!!

嫌いと叫んでも、勝手に夏はやってくるんですけどね…。

さて、昨日の勉強記録です。


5月23日
・藤巻健史「藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門」光文社知恵の森文庫、2007年。
シタン先生はもちろん、資産運用はしません。「石橋を叩いて壊す」派ですし、なにより元手がないので(笑)

ただ、日経新聞でちらちら名前が登場するのでちょっと気になって購入。
本来高校生相手の授業を書籍化したものだったので分かり易い。また、ただの「インフレ」と「資産インフレ」を区別する考え方は参考になった。「小さな政府」「上げ潮路線」の立場から、資産運用ととそれに関係する身近な経済事象を説明した一冊という感じ。

疑問点を呈するなら、筆者が当時の日本の適正ドル円為替レートを1ドル200円を妥当と考えている事(筆者はこのあたりが「日本の実力」ともいっている。その頃は130円ぐらいだったようだ)。なぜ、それでは現在の130円という情況があったのかという点についても筆者なりの解説が欲しかった。あと短期国債金利と長期国債金利の記述は結論自体はあるけど、論理が飛んでいるような印象。





・麻生太郎「とてつもない日本」新潮新書、2007年。
これは有名。内容は知っていたが、後々使うこともあろうかと思い購入。

与謝野氏の著作の方が個人的にはしっくりきた。

あと、今まで読んできた政治家の本で個人的に思ったポイント

・自らを端的に印象づけるフレーズ(麻生氏の場合は、筑豊炭鉱に働く男性イメージ)
・「大衆性」(?)を強調、あるいは落ちこぼれ的な記述
・「自分」を強調すると言うよりは、「親」「祖父」「お世話になった人」達の言葉を借りて自らの意見を述べることが多い
・政策トピックは或る程度抽象的な表現に止める

とてつもない日本 (新潮新書 217)
麻生 太郎
新潮社
売り上げランキング: 13712




学部ゼミ「東欧革命」について
詳細は割愛



今日は本を読めないだろうな…(汗)


ではではノシ


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