スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「岐阜・東京選挙区問題」に関する一愚見

こんばんは、シタン先生です。


岐阜一区と東京五区の選挙区問題に決着がつきましたね。

岐阜一区:野田聖子氏
東京五区:佐藤ゆかり氏

佐藤氏は「国替え」ということになりました。

今日行われた二人の会見の様子を拝見していたのですが、二人が握手する様子やお互いが相手に感謝の気持ちを述べ合うシーンがありましたね。

ただ、最終的にどちらが損をしたかと言えば、世間一般で言われる通り佐藤氏の方でしょうか。

野田氏はそもそも地盤があった一方、佐藤氏は落下傘候補として当選した後地盤を作っていたにも関わらず、その後野田氏が復党し、また東京五区に事実上の落下傘候補として再び「国替え」する(させられる?)ことになった。

そもそも野田氏は自民党の公認がなくても当選する地盤を持っていた(あくまでも前回衆院選時)。ただ、佐藤氏も比例に回って貰うには惜しい人気・集票力を持っていた。

その上で、佐藤氏の不利を少しでも軽減するために、メディア戦略(リーク~結論の引き延ばし~二人同席の会見)があったのではないでしょうか。そうやって、注目を集めれば集める程、都市部では候補者に有利に働くと思います。やはり、某知事選で実証されたように「知名度」は大切です。そして、佐藤氏が毅然とした敗者としていればいる程、さらに候補者としての価値・評価は高まるでしょう。どのみち東京五区では新人が擁立される可能性が高かった訳ですし、どうせなら知名度があり、勝てる候補をほしがったとしても不思議はありません。

これで自民党は二選挙区での当選を勝ち取ろうとしているのではないでしょうか?

ただし、両陣営、両選挙区幹部が納得したとしても、その下の支援者がどのような気持ちかというのはまた別問題です。

結局「地盤とは何?」「自分たちは誰を、何を支持すればいい?」といった疑問がわき上がってくる可能性もありますし、最悪それが選挙に影響する可能性もあります(まぁ、少ないと思いますが)。

とりわけ佐藤氏の方は、落下傘候補として前回受けたであろう批判を再びぶつけられることも考えられますね。


でもまぁ、小泉首相時のあの「戦争」はいったい何だったのでしょうか。正直分からなくなりました。


はてさて、これからの政界はどうなるんでしょうね。


ではではノシ


応援クリックよろしくお願いします!!
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

「結論の引き延ばし」という戦略はありそうですね。

佐藤氏は、4~50代の男性には人気がありますよね。僕は、嫌いではない感じですかね。まだ、4~50代ほどは老け込んでいないという証左かな(笑)。

はらださん、お疲れ様です。

>「結論の引き延ばし」という戦略はありそうですね。
ふと疑問に思ったんです。なぜ、公認問題で二人同席の記者会見が開かれたんだろうって。となると、ある程度のメディア戦略はあっただろうと考えた訳です。

>佐藤氏は、4~50代の男性には人気がありますよね。僕は、嫌いではない感じですかね。まだ、4~50代ほどは老け込んでいないという証左かな(笑)。
ぱっと見は私より「ヤング」なあなたが、何をおっしゃるやら(笑)

ではではノシ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
プロフィール

シタン先生

Author:シタン先生
少し回り道をしながらも、何とか内定にこぎつけた修士二年生のブログ。ぼちぼち更新しますよ。

コメント、トラバ大歓迎!
ただし、関係のないものについては予告なく削除させていただきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。