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シタン先生の勉強記録(1/23~2/5)

こんにちは、シタン先生です。


寒いですね。滅茶苦茶寒いですね。

夏の暑さよりはマシなのですが、やっぱり限度がありますね(汗)

皆さんも風邪にはお気をつけて。

あとガソリン税をめぐる動きは一体どうなっているんでしょうね?


さて今回は、最近の勉強記録です。


シタン先生の勉強記録
<1月23日~2月5日>
【読書】
大下英治『小泉純一郎の軍師 飯島勲』祥伝社文庫、2007年。
マックス・ウェーバー著、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫、1989年。
パーム・ダット著、松原宏訳『ファシズム論〔増補普及版〕』叢文閣、1936年。
具島兼三郎『現代の国際政治』岩波書店、1967年。

【論文】
具島兼三郎「私の歩いた道」『具島兼三郎先生古稀記念文集 反戦・反ファシズムの五十年』1976年。
大森義太郎「ファッシズム論への吟味の試み―ブルジョア的ファッシズム論の典型―」『中央公論』1937年1月。
宮沢俊義「立憲主義の危機」『中央公論』1937年1月。
鈴木安蔵「日本独特の立憲政治」『中央公論』1937年7月。
猪俣津南雄「ファッショ化と大衆―日本フアシズムの予備知識―」『帝国大学新聞』627号、1936年。
蝋山政道「日本的フアッシズム―その将来性と否定的限界―」『帝国大学新聞』640号、1936年。
新明正道「日本フアッシズムの道」『帝国大学新聞』641号、1936年。
具島兼三郎「独裁政の特殊性―敢えて二つの疑問を質す―」『帝国大学新聞』772号、1939年。
篠村敏「『マルクス―レーニン主義の使徒』具島君に教ふ」『批判』12月号(第3巻第12号)1932年12月。
佐々弘雄「議会政治とファッシズム」『中央公論』。
米田祐介「ファシズム概念について―「革命」と「反革命」との間―」『立正大学哲学会紀要』第2号、立正大学哲学会、2007年3月。


前回に比べたらやはり少ないですね…。

まぁ今回は、全体的に「読書」の専門性が高かったので、個人的にはよしとしています。ウェーバー分からないよウェーバー、嘘だと言ってよバーニィ(?)

ちょっと、今回の読書&論文は、レビューするには荷が重いので、次回は何か別な本にするつもりです。明日あたり買いに行きます。

最近気分が晴れないので、久しぶりにプラモデルでも作ろうかと思っているシタン先生でした。


ではではノシ


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頑張ってますね。
歴史を研究してる人は、現代を見る視点も独特で面白い。シタン先生独自の視点ってやつを期待してます☆

ひれさん、お疲れ様ですmm

いやはや、これがなかなか難しいんですね(汗)でも、世の中にある政治時評なるものは、やはり「評」である以上、個人の歴史観、生い立ちなるものがどこかに潜んでいる。だからこそ面白いんですな。当時の「時評」を読んでいると本当に面白いですよ!

ではではノシ

こんばんは

ウェーバーは難しいですよね。
私も何冊か読んでますが・・・OTL

シンさん、お疲れ様です!!

そうなんです。ウェーバーは意味が分からないんですね。

難解度は、
職業としての政治<学問としての政治<社会学の根本概念(プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神)
かなぁ、と思います。

この先余裕があれば、ウェーバー研究者の著作も読んでみたいですね。朝まで生テレビでおなじみの某教授とかの(笑)

ではではノシ

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