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「山田洋行」問題が、今後の選挙・政局に与える影響に関する一私見

こんばんは、シタン先生です。


今週は、就活に行ったり、それに落ちて少し凹んだり、その後で風邪をひいて肉体的にダウンするなどめまぐるしい一週間でした。

そして、今週末は泊まりがけのアルバイト。病み上がりにはしんどいけど、生活のためにも頑張ります!

そして、週末恒例(?)のブログ更新です。


政治関係に目を向けるとやはり「山田洋行」関連がトピックでしょう。

その事実関係については、省略いたしますが、この問題は「テロ特措法」の成立の他に、「選挙」にも少なからず影響を与えたのではないでしょうか。

以前の記事には、「これで自民党が、民主党の出方次第で解散する可能性がある」旨書きましたが、今回「山田洋行」問題で「主に」与党議員に疑惑の目が向けられたことにより、政府与党も安易に解散しにくい状況が生まれたと思います。

理由としては、『(大枠で捉えた場合)「政治とカネ」の再燃~国民の不信』が大きいでしょう。要は、「山田洋行」問題が起こったがために、今選挙をしても自民党に不利との見方が生まれたのです。

その動きを現しているのが、町村官房長官の発言・行動だと思います。

彼は、

1.早期の解散を否定
2.「大連立」のための勉強会設立

などを行いました。一点目については、「山田洋行」問題が発生するまで自民党議員の中にあった選挙「イケイケ」ムードに対して釘をさしたものと推測されます。

そして二点目の勉強会設立。今回の事件によって、自民党にとっては是非とも大連立を成立させたいとの想いが芽生えたのではないでしょうか?

①「山田洋行」問題が起こる前ならば、民主党がテロ特措法に反対すれば解散に訴えることも出来たが、その芽がたたれてしまった。しかし、政府与党はテロ特措法を成立させねばならない。そうなると、民主党にラブコールを送る他に道がない。
※衆院での再議決もあり得るが、これでは政権にダメージが出る(詳細は以前の記事で)。

②民主党(及びその支持層)への揺さぶり(あわよくば取り込み)。

以上のような背景があったのではないでしょうか?


しかし、民主党も未だ決め手に欠ける状況です。つい先日に小沢氏をめぐるゴタゴタがあったばかりですから。

ですが、小沢氏がテロ特措法成立への協力はしないと明言したあたり、もしかすると民主党が多少失ったイニシアチブを取り戻したのかもしれません。それら諸々を考慮すると、現段階では「両者にらみ合い」といった状況でしょうか。だからこそ、小沢氏は「大連立は正しかった」と発言することで、自民党に対して思わせぶりな態度を取る(~民主党に有利な条件で政界再編を起こす)。ただ、そのカードを切れば切るほど、民主党の支持率が下がりそうな気がするんですけどね…。

以上、シタン先生の愚見でした。


また来週!ではではノシ


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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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