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「大連立」問題と今後の予想に関する一私見

こんにちは、シタン先生です。


先日、大きな話題となりました「大連立」問題。

今回は、この問題について、前回よりも分かりやすい形でまとめてみました。

僕が所属しているガラパゴス大学院で教官や先輩がたと、色々はなしあっていますので、多少は面白い内容になっていると思います。

ただ、如何せん推測の域を出ない面があります。疑問に思うところがあったら、軽く聞き流して下さい^^;

では、行ってみましょう。


【背景整理】
<自民党>
・福田内閣発足後、「ねじれ」の影響から法案を通せずにいる。
・テロ特措法成立に関するアメリカからの圧力。

<民主党 ※とりわけ小沢氏>
・次回の衆院選における「ゆりもどし」(←民主党に対する)への恐れ。
・民主党の「政権担当能力」に対する不信。→実績作りを希望
・自分のリーダーシップに対する過信。


【現状】
<自民党>
・一部、大連立構想に反発する動きがあるものの、全般的には大連立に含みをもたせている。「密室政治」に対する世論からの批判を如何に交わすかが当面の問題。
→大連立になればbest、それが実現せずとも「大連立」の言葉を出すだけで民主党のイメージダウンを図れるのでbetter。

<民主党>
・小沢氏に対する有力な対抗馬がいないため、現段階では小沢氏のもとで団結を図る以外にない。小沢氏以下、「大連立」構想を否定することに躍起。だが、世論そして民主党議員の中にも「大連立」の疑念は残存。大幅な支持率低下。
・テロ特関係での持論が埋もれてしまったため、対案を再構築中。
→テロ特で自民党側にある程度譲歩しなければ、報復手段として「解散」(~民主党の敗北)を仕掛けられる可能性。


【今後の展開】
1.自民党イニシアチブによる早期解散(「クリスマス解散」)~自民・民主のシャッフル連立
→公明党の反発(=不安定要素)

2.民主党がテロ特政策協議に応じることによって、ある程度国会が安定~来年春(予算成立後)解散~?
→自由、民主共に決め手を欠く状況

3.(今すぐ)大連立
→可能性としてはきわめて低い


可能性としては「1」か「2」だと思われます。要は民主党の出方次第ってことですね。さて…どうなることやら。


また来週あたりに更新します!!


ではではノシ


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テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

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