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大連立構想の挫折と小沢氏の党首辞任

こんにちは、シタン先生です。


お久しぶりです。僕は、まだ体調がちょい悪いです><

ですが、少し気になるニュースがありましたので、今回はそれについての記事をアップしようと思います。
注.あくまでも僕の推測です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000164-mai-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000101-yom-pol&kz=pol
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071103/plc0711032103012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071103/plc0711031751006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071102/plc0711022355021-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071102/stt0711022356004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071101/stt0711012236006-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000910-san-pol

記事を読んでいると、色々な見方がまだ錯綜しているようですね。

そもそも誰が「大連立」を提案したのか?
福田首相と小沢党首を引き合わせた「仲介者」は誰だったのか?そもそも本当にいたのか?
これからの政局はどうなるのか?

まず、ここ最近、自民党と民主党の間で議論されていた政策的なイシューと言えば、やはり「テロ特措法」関連の問題でしょう。

まず先日の党首会談で、この問題が話し合われたことは間違いありません。

では両者がこの問題をどのように考えていたのでしょう?

福田首相:まずはテロ特措法継続に賛成して欲しい。でなければ、新法に賛成して欲しい(←多分、今ココ)。
※ただし、法案にかける「熱意」には疑問。

小沢党首:テロ特措法反対。一方で、自衛隊派遣の恒久法制定を主張?
※どちらに重きを置いているかは疑問。

ただし、自民党、民主党ともに、この問題について首相・党首の考え方とは異なる人が多々おられます。
例えば、民主党の鳩山幹事長は、小沢党首の考えである恒久法制定には否定的なようです。

今回のことについて、僕は「テロ特措法の成立」と「小沢政権(もちろん自民党と連立の上で)の誕生」を引き替えに、福田首相が小沢党首に大連立を持ちかけ、小沢氏も結構ノリノリだったとの説に賛成します。

民主党内部にも自民党のテロ特措法に親和的な人々がいることから、小沢氏も実はテロ特措法にあまり反対の考えはもっていなかったとも考えられます。自民党案であろうと、民主党案であろうと派兵の法的根拠が生まれることには変わりありません。まぁ、その正当性については大きく異なります。

また、福田政権誕生後、これといった攻め手に欠ける(このままいけば、次回の衆院選で民主党の勝利(=単独で政権を取ることが可能な議席数)できない可能性もある)小沢氏側が政権を取るためには、まず政権に入り込むことが、必要だったのかもしれません。もちろん、それだけでは民主党(単独)政権はできませんが。

ただ、「本当の」民主支持層にとっては少々受け入れがたい行動だったかもしれません。小沢氏が確信犯ならばなおさら。「今までの言動は何だったのか」と。場合によっては「壊し屋小沢」に対するアレルギーが再燃する可能性はあります。そして、その結果かどうかは分かりませんが、小沢氏は民主党党首を辞任する決心をした。

ただ、当初はあれだけ、「自分の政治生命云々」と言っていただけに、今回の行動は意外でした。小沢氏はやる気をなくしたのか、もしくは引きずり降ろされたのか…。

さて、読売新聞の記事によると、大連立の考えを捨てていないと言われる小沢氏。そのことを踏まえて今後のことを考えてみたいと思います。

①民主党小沢派が民主党を割って、自民党に合流。

②このまま党首交代で何もなし

③解散?

以上のような選択肢があるようにも思えるのですが、いずれにせよ今回の事件で民主党の足下がぐらつくことは確実です。福田首相側にしてみれば、連立ならばbest、それが成立しなくても民主党の基盤にダメージを与えることが可能でした。勿論、一面で福田首相の指導力にも批判は上がっていますし、そもそも連立が成立しないのならテロ特措法関連の制定は難しいことには変わりまりません。

では、最終的に誰が何をしようとして得をしたのは誰だったのか?

やはり、個人的には福田首相じゃないかなと思います。

だからこそ、麻生氏も否定的な見解を示したのではないでしょうか??


はい…、よく分からない記事ですみません。久しぶりなもので。


また来週!ではではノシ


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テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

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