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今日は、いよいよ内閣改造ですね。

こんばんは、シタン先生です。


先日、小池防衛相が内閣改造の後の留任、さらには入閣そのものも望まない旨発言されたそうです。

ついこの前までは、アメリカのライス国務相と会談していただけに意外な感じがしました。

まぁ、その理由については各メディアで多様な見方がなされているようです。

いずれにせよ、「ただ単に責任を取って辞めたかった」という見方は「基本的には」成り立たないでしょう。

ですので、まずは「留任の意思がないことを示すことがプラスに働くと踏んだ」という前提に立って推測することになるでしょう。

その前提に立った上で推測すると、個人的には「予防線説」(※)が妥当であるような気がします。
(※)留任に意欲を示したにもかかわらず留任されないとなると、マスコミからは「事実上の更迭」と報道されるため、予め留任に意欲がないことを示すことで「予防線」を張った。留任された場合は(多分ないのだろうけど)、安倍首相が小池氏を必要としていることが内外にアピールでき、政府内のでの地位向上もねらえる。


まぁ、個人の考えを推測するのには限界がありますね(汗


小池防衛相の場合に限らず、今回の内閣改造は安倍政権の今後がかかっているだけにその結果が注目されますね。多分、見方次第で肯定的な評価も成り立つでしょうし、否定的な評価も成り立ちうるのでしょう。ただ、安倍首相に対して、マスコミが課したハードルが余りに高い気もするのですが…。そもそも、そんな人事があり得るのかと。

個人的には、総選挙後から安倍首相批判(もしくは、それに近い苦言)を展開した人達(:石破氏、加藤氏、谷垣氏、桝添氏など)と福田氏、古賀氏、山崎(拓)氏などの「反主流派」の方々がどうなるのかに注目しています(古賀氏についてはちょっと記憶が曖昧です)。加藤氏と山崎氏については多分ポストはないでしょうね。

改造翌日は、新聞を片っ端から買ってみて、各社の見解を比較してみようと思います。


ではではノシ


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テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

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