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サッカーW杯準々決勝レビュー2日目

おはようございます。シタン先生です。

今日もしっかりとW杯を見ていました♪

昨日は疲れましたが、今日のテンションは高いです。

機能に比べると、軽めのレビューですが、よかったら見てやって下さい。


実は、こっちの方が良かったりして(笑)


「イングランド×ポルトガル」

両チームとも堅い守りだったように思います。
また、どちらも決定機がいくらかありましたが、それを生かすことは出来ていませんでした。実況にもありましたが、全体的にお互いの長所を消し合っていました。

後半早々にベッカムが負傷交代。彼の無念の涙。
そして、さすがに後半ともなると、荒れそうな時間帯もあり少々ヒヤリ。実際ルーニーは、レッドカードを貰って退場してしまいます。倒した(された?)時点でおとなしくしていれば良かったものを・・・という何とも残念な退場でした。

「悪童、健在」と言うべきか、
「歴史は繰り返す」とでも言うべきか。


しかし、個人的にはこの退場でイングランドが良くなった気がします。
むしろ、退場した後の方が効果的な攻めをしていたような・・・。

延長戦突入。イングランドにとって、不利な状況は続きます。そんな中、決定的なチャンスも訪れましたが、クラウチ(多分)が外してしまいます。やはり、オーウェンがいないのは痛かったと言うことでしょうか。

PK戦突入、一人少ないイングランドにとっては、かなりいいシナリオです。例えオーウェン、ルーニー、ベッカムがいなくても、まだジェラードランパードなど、タレント的にはポルトガルにもまだひけをとりません。
しかし・・・、
ジェラード、ランパードとも失敗。プレッシャーに負けたのか、あるいはリカルドの威圧感に押されたか。一方のポルトガルも3人目までは、イングランド同様にPKを失敗していましたが、その後は息を吹き返し、最後はC.ロナウドの落ち着いた一発。
イングランドは健闘するも最後に力尽きたというイメージでした。



「ブラジル×フランス」

正直、ブラジルの圧勝を予想していました。しかし、実際はフランスの良さが目立つ試合でした。
一方のブラジルは・・・、
これ、本当にブラジル?
と言う感じです。前の試合が試合なだけに、当初は目の前で起こっている状況が信じられませんでした。良く動き、ボールを回すのは断然フランス。

後半、ジダンのクロスにアンリが足を合わせてゴール!!よくよく考えると、初めての(少なくとも本大会では)得点パターンですよね。アンリは大会3得点。ここまで決めれば、大舞台に弱いというレッテルも貼られずにすむでしょう。
ブラジルはこの失点をきっかけにエンジン点火・・・
と言いたかったのですが、やはりどこか精彩をかく試合運び。
選手交代で一時的に活性化するものの、それが長続きしないという印象です。
むしろ、フランスの方がその後もジダン、リベリー(時折アンリ)を中心に決定機を演出していました。
個人的には、マルセイユルーレットを見ることが出来てよかった(笑)
後半にかけても、ジダンの運動量はおちません。要所要所で運動量を爆発させているのでしょう。これも、手練れのなせる技か。

最終的にブラジルはロビーニョを投入し、半ば3トップ状態にするも、決定機を演出するには至らず。唯一のゴール付近のFKも惜しいところで外れてしまいます。
試合当初はプレー中に笑顔だったロナウジーニョが、このFKを外した時は歯ぎしりでもしそうな表情をしていたのが印象的でした。
あんな顔を見たのは初めて。
そして、試合終了。
ブラジル。まさかまさかの敗戦。
この時ばかりは、相性の存在を認めざるを得ませんでした。

さて、ブラジルの敗戦ですが、実はそれを明確に予言していた人が知り合いに一名。
私のゼミの指導教官です。
その理由は、
「何か、今のブラジルは危うい。負ける気がする」
というもの(笑)
しかし、そう思う理由を聞くと、
「ジーコがいた時代のブラジルに似ている」と言うのです。
確かに、ジーコを中心として「黄金の4人組」と言われていた当時の圧倒的優勝候補ブラジルは、志半ばにして黒星を喫しています。
現在のブラジルも、「魔法の4人組(カルテット・マジコ)」なんていいますね。私もその予想を聞いた時、まさかとは思いつつも不気味な感じを覚えていました。
それが、まさか現実のものになろうとは・・・。

そして、もう一つ有名なジンクスがありますね?
そう。「バロンドールの呪い(確かこんな名前)」
W杯の年(もしかしたら前年)にバロンドールを獲得した選手は活躍できない、その選手を擁するチームは優勝できないというもの。個人的にはロナウジーニョは、それなりの活躍をしたと思っていますが、それでも結果的には無得点。ブラジルも準々決勝で姿を消しました。

さてこの結果、今回のW杯ベスト4はすべて欧州のチームと言うことになりました。こういうジンクスもあります。「欧州で開催されるW杯の時は、欧州の国が強い」アルゼンチン、ブラジルと南米の両雄の敗北によって、結果的にこのジンクスも実証されてしまいました。

このように、W杯にまつわるジンクスはいろいろありますが、結局ほぼその通りになったと言えます・・・そう考えると鳥肌が立ちません?(笑)

ってか、僕の予想・・・イングランド×ポルトガル戦以外、駄目駄目でしたね(涙)


今日も読んで下さってありがとうございました☆それでは♪


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テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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