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『政論!』レビュー

こんばんは、シタン先生です。


さて、帰省ラッシュが始まりましたが、僕はまだ帰省していません。

まぁ、早い話がチケットを取り損ねたんです><

今から無理してでも帰省するべきか否か…。近くにお墓があればいいんですけどねぇ…。


話は変わりまして、これを見て下さっているリアフレの皆様へ。

勝手ながら、先日mixiを退会しました。今後はこちらの更新頻度を上げて参ります。あと、ランキングをクリックして下さると本当に助かります!!

今後とも当ブログをよろしくお願いいたしますmm


さてここから本題。ここ数日は、充電期間と言うことにしていたのですが、本は継続して読んでいます。

体は眠かったりしても、どうしても読みたくなってしまうんです。そう言うときは、自分の気が済むまで(=寝落ちするまで)読んでいます。

今回は最近僕が読んだ中で、面白かった本をご紹介します。

簡単なレビューを一冊分するだけですけど^^;


山本一太編『政論!~山本一太vs次世代を担う政治家たち~』クリーク・アンド・リバー社、2007年。

政論!―山本一太vs次世代を担う政治家たち
山本 一太 浅尾 慶一郎
クリーク・アンド・リバー社 (2007/06)
売り上げランキング: 146411


<本書の紹介>あるテレビ番組で放送された、自民党参議院議員である山本一太氏と自民党、民主党、社民党、共産党らの若手国会議員たちとの対談集。

<本書の長所>
・「司会者を排した対談」によって、政治家の本音を聞き出すという番組コンセプト。この点確かに一対一の対談であるため、各政治家についてより深い理解が出来る一冊になっている。個人的には「選挙の資金」についての対談が非常に興味深かった。
・次世代の中心となるであろう政治家の話を聞く試みが、今後の政治を考察する上で参考になる。

<本書の短所>
・現在の政治の状況に照らして考えた場合、民主党(原口一博氏、前原誠司氏)と自民党(山本一太氏)の違いが分かりにくい。
・議員同士が討論するという方法論。例えば、一見本音を描き出せたようにも思えるものの、それを保障する手段がない(ただし、それは程度の差こそあれ、どのメディアにおいても一緒であるのは確か)。読む際は、やはり一定の留保は必要だろう。


それでもなお、安倍氏や塩崎氏など普段討論番組に登場しない方の考え方を聞くのは非常に勉強になりました。なかなか読みやすい本ですし、それなりにオススメできますよ!


今回のレビューはこれで終わりです。次回にご期待ください。


ではではノシ


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テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

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