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2006年総括

こんばんは、シタン先生です。


恐らく、今回で今年最後の記事になると思います。

と言うことで、シタン先生的今年の総括を。


1.就活と進学
 今年の1月から4月頃まで、就活で落とされ続けましたが、それがあって大学院という進路を真剣に考えました。そして、合格することが出来たわけですね。そして、大学院進学のための勉強や読書を通じて「自分が如何に無知な人間であるか」を思い知らされました。このまま社会に出ていたと思うと、本当にぞっとします。就活に「失敗」することで、自分を磨くチャンスが与えられたわけです。来年もより一層自分を磨いていこうと思います。


2.読書の面白さを知る
 実は、私は以前はそれほど読書をする人間ではありませんでした。しかし、このブログを始めたことをきっかけに、相互リンク様の影響もあってか、読書をするようになりました。

 読書って面白いですね!

 なぜ、今までこの面白さに気づかなかったのでしょうか?もったいない…。来年も時間の許す限り本を読んでいこうと思います(できれば、レビューも)。


3.色々な人との出会い
 ブログを始めたことを機に、様々な考え方を持った人がいることを再認識しました。また、現実の世界でも記者や元官僚、海外の方、他大学の方など様々な人と接する機会を得ました。何となくではありますが、それらが少しずつ影響を与えることで、今の自分がいるのではないかと思うのです…詳しくは説明できないんですけどね(汗)でも、本当にありがたいんです。この場を借りて、すべての皆様にお礼を申し上げますm(_ _)mそして、来年もよろしくお願いします。


4.政治について(以下は、私見です)
 今年の大きな出来事としては「安倍政権誕生」でしょうか。しかし、安倍政権は「小泉路線の継承者」として登場したがために、小泉政権の「負の遺産」の煽りをもろに受けてしまっている感があります(税金、復党問題、小泉元首相と比較される安倍首相など)。ですが、その一方で教育問題や安全保障問題、憲法問題を解決しようとしていることも確かです。これについては、私も注目していきます。ただ現時点で私は、彼の政権目標は「岸信介元首相」の影響を少なからず受けているように考えています。これについては、安易な判断は危険なので、より慎重に関連文献を読み進めていこうと思います(それにも増して、「色眼鏡」にはくれぐれも注意しなければなりませんね)。


5.アニメ・特撮について
 アニメ:ほとんど見てません(涙)
 特撮:眠くて起きることが出来ません(涙×2)
 
ただし、アニソンや特撮ソングは上達しました!
<完璧にマスターした歌>
「ペガサス幻想」
「仮面ライダーBLACK RX」
「五星戦隊ダイレンジャー」
「シークレット カクレンジャー」
「宇宙刑事ギャバン」
「特捜ロボ ジャンパーソン」
「超新星フラッシュマン」
「マジンガーZ」
「ヤッターマンOP」

<あと一歩の歌>
「COLOR OF THE HEART」
「世界忍者戦ジライヤ」
「超人機メタルダー」
「宇宙刑事シャリバン」
「宇宙刑事シャイダー」
「勇者王誕生!!」
などなど

まぁ、だから何?って話です(苦笑) 


来年も精進の日々が続きます。


それでは、来年も「政治とアニメとシタン先生」をよろしくお願いします。

それでは☆


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世界忍者戦ジライヤについて

世界忍者戦ジライヤ世界忍者戦ジライヤ(せかいにんじゃせんジライヤ)は、1988年1月24日から1989年1月22日までテレビ朝日系で全50話が放送された特撮番組。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article-

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今年もお疲れ様でした。
素人の政治認識の域を出ませんが、やはり小泉から安部に変わったからといって、いわゆる格差社会は固定化するんでしょうね。
と言いますのも、ドラゴン桜でもいない限り、一般的には低学歴.低所得(この二つの性質は相関関係にあるとのことです)者は学歴をつむことは出来ない。
現代は、資格試験等により知的キャリアで給与が決定されることを考慮すると、知的競争から破れると経済的に敗者復活は出来ない。
その批判そらしの再チャレジ政策でしょうが、金融の観点からすると、その政策においては、もともと知的ノウハウ等の実績を持たない人には融資はしないと言う点を見過ごすわけにはいかない。
また、いわゆる経済的弱者のための機関である政府系金融機関は縮小の方向ですし、郵政民営化による末端の地方金融の利便性の低下は避けられない。
小泉、安部の流れの政策理念は競争原理を肯定し、それを推進する。ついていけない者はやむ得ない。
この理念にからだがなじんでしまっていますが、やはり受け入れたくない。
大上段の政治について、振り返ってみましたが、僕はいわゆる新自由主義に対して批判的に見ていこうと微かに感じます。

はらださん、今年一年本当にありがとうございましたm(_ _)m


>素人の政治認識の域を出ませんが、やはり小泉から安部に変わったからといって、いわゆる格差社会は固定化するんでしょうね。
と言いますのも、ドラゴン桜でもいない限り、一般的には低学歴.低所得(この二つの性質は相関関係にあるとのことです)者は学歴をつむことは出来ない。現代は、資格試験等により知的キャリアで給与が決定されることを考慮すると、知的競争から破れると経済的に敗者復活は出来ない。

残念ながら、その通りだと思います。

>その批判そらしの再チャレンジ政策でしょうが、金融の観点からすると、その政策においては、もともと知的ノウハウ等の実績を持たない人には融資はしないと言う点を見過ごすわけにはいかない。また、いわゆる経済的弱者のための機関である政府系金融機関は縮小の方向ですし、郵政民営化による末端の地方金融の利便性の低下は避けられない。

金融からの観点、非常に参考になります。やはり、融資するにせよ、会社に採用するにせよその判断基準は学歴によるところが大きい、むしろそうせざるを得ないのかなと考えています。政府系金融機関の話は、以前、本で読んだことがあります。郵政民営化と会わせて、現在の政治の流れを読む際の好例だと思います。

>小泉、安部の流れの政策理念は競争原理を肯定し、それを推進する。ついていけない者はやむ得ない。
>この理念にからだがなじんでしまっていますが、やはり受け入れたくない。
>大上段の政治について、振り返ってみましたが、僕はいわゆる新自由主義に対して批判的に見ていこうと微かに感じます。

小泉氏や安倍氏も「弱者救済」を考えているのでしょう。しかし、政策の大きな流れとしては、まず企業や高所得層から救済し、消費をのばした上で低所得層の保護なのではないでしょうか。自分の生い立ちを考えた時、現在の政治の流れについては、やはり疑問を感じます。これからも、現在の財政状況や景気も踏まえつつ、最近の政権の政策というものを考察していきたいと思います。


これからも、色々なことを教えて頂ければ幸いです。来年もよろしくお願いします☆

お久しぶりです。
遅くなりましたが、大学院進学決定おめでとうございます。

安倍首相の教育再生会議なるものは一体何なのかと思います。教師経験者は少数だし、教育社会学者や教育心理学者、あるいはそれに準ずる教育問題の専門家は一人もいません。結局、安倍首相は右よりの思想教育をしたいけれど有名人を利用してカモフラージュすることが必要だと判断したように思えます。彼はいじめ問題や学力低下の解決にはそれほど熱心ではないのでしょうか。

安全保障問題では民主党と歩調があわせられているのでともかく、復党問題やワーキングプアなどで批判が強まっているため、安定した政権運営が出来るのか気になるところです。次の選挙はどうなるだろうと思います。野党は野党で連携が取れるかどうかは彼らにとって試金石でしょう。

話は変わりますが、シタン先生はコアな趣味をお持ちですね。
私より何歳も年下だと思いますが、私が小さい頃見た作品から、私よりもずっと上の世代までカバーしているのはすごいです。

では、よいお年を。

のいちごくっきーさん、お疲れ様です☆
帰省の都合上、レスをつけるのが遅くなってしまいましたm(_ _)m


>遅くなりましたが、大学院進学決定おめでとうございます。
ありがとうございます。今さらながらに、とんでもない選択をしてしまったなぁと思っています(笑)


>安倍首相の教育再生会議なるものは一体何なのかと思います。教師経験者は少数だし、教育社会学者や教育心理学者、あるいはそれに準ずる教育問題の専門家は一人もいません。結局、安倍首相は右よりの思想教育をしたいけれど有名人を利用してカモフラージュすることが必要だと判断したように思えます。彼はいじめ問題や学力低下の解決にはそれほど熱心ではないのでしょうか。

私も委員の顔ぶれを聞いた時には少々驚きました。その顔ぶれを考えると、教育再生会議には「首相官邸の権限強化」という側面と、支持率を上げるための世論に向けてのアピールという二つの側面が考えられると思います。また、教育再生会議が実際にどのような事をしているかという問題については、未だ私も把握していない点が多いので即答はしかねますが、ただ一つ明らかなのは、安倍氏は首相就任「以前」から教育問題について少なからず関心があったという点です(『美しい国へ』などを見て貰えれば…)。恐らく、彼の中にはそれなりの青写真が以前からあったことでしょう。いじめ問題やタウンミーティングの問題などの「最中」に教育基本法の改正の道筋がつけられましたね。それも、そのことの一つの裏付けなのではないでしょうか。


>安全保障問題では民主党と歩調があわせられているのでともかく、復党問題やワーキングプアなどで批判が強まっているため、安定した政権運営が出来るのか気になるところです。次の選挙はどうなるだろうと思います。野党は野党で連携が取れるかどうかは彼らにとって試金石でしょう。

色々な方とその問題について話してきて、今思うのは、次回の選挙前後に政界の地殻変動が起こる可能性があるということです。
・就任早々揺らぎを見せる安倍政権と自民党
・イデオロギー的に乖離が見られる(自民党の流れの他にも、社会党の流れを汲む議員を抱えている)民主党
・自民党復党組、国民新党
主に、この三者の間で水面下の動きがあると思います。まぁ、軽い話と受け流して頂けるとありがたいです(笑)


>話は変わりますが、シタン先生はコアな趣味をお持ちですね。
>私より何歳も年下だと思いますが、私が小さい頃見た作品から、私よりもずっと上の世代までカバーしているのはすごいです。

これには、色々な理由があるんです(苦笑)
・年上の方との話題作りのため
・昔のアニソンはキーが低くて唱いやすい(逆に最近の歌は、非常に歌いにくいんです…)
・歌詞が親しみやすく、ウケをねらえる
ただ、やっぱり一番は「好きだから!」です(爆)


ではでは、今年もよろしくお願いします。
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