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「父親達の星条旗」レビュー

こんばんは、シタン先生です。


今日は、ゼミで映画「父親達の星条旗」を観ました。

クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作のうちの一作目です。

太平洋戦争後期の硫黄島上陸作戦を日米双方の視点から描いているそうです。

今回の作品は、アメリカ側からみた「硫黄島」です。


今回はこの作品の簡単なレビューで記事にかえようと思います。
以下、ネタバレ注意

では、いってみましょう。

クリント・イーストウッド監督「父親達の星条旗」2006年


<シタン先生の感想>
 太平洋戦争の戦局を変えたとも言われる「一枚の写真」を元に話が展開する。「英雄」とされた人々が実際にみた「硫黄島」と、その後、戦争協力を取り付けるため本土で働かされる「英雄」の様子を丹念に描くことで、戦場と銃後の戦争観の違いなどを示す。また、戦場から引き離され、本土で働くことに対する良心の呵責、戦場の様子のフラッシュバックなどを通じて「英雄」の苦しみをも描き出す。

 徹頭徹尾「戦争に英雄はいない」との立場から描かれている。現代のアメリカに対するアンチテーゼ的な意味を持つ作品。

 映像もなかなかリアルであり、上に指摘した他にも当時のアメリカが抱えていた様々な問題を匂わせる。非常に面白い作品。


 これは、なかなか面白いです。オススメできますよ♪

<『二十世紀の戦争と平和』レビュー(その2)を読んだ上で、本作品を観てみるとより理解が増すかもしれません。思いの外テーマが重なっていることにびっくりしました(笑)>


ですが、映画レビューは難しいですね。なにせ、映画は滅多に観ないので(苦笑)


今回も読んで下さりありがとうございました☆それでは♪


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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クリントの勇気に、拍手。

初めまして、達也です。 僕も昨日『父親達の星条旗』を 観てきました。 クリントが記者発表して以来、 画期的なこの映画にかなり 期待していました。 実際に見た感想は、かなり内省的で アメリカ自信がこの内容に耐えられるのか が心配です。まして、2部の『硫黄島からの手紙』を 観るアメリカ人が、果してどれ位いいるんだろうか・・・。 でも、クリントの勇気と映画人としての スピリッツに拍手です。 P.S トラバさせてくださいね。

達也さん、初めまして☆

>クリントが記者発表して以来、 画期的なこの映画にかなり 期待していました。
>実際に見た感想は、かなり内省的で アメリカ自信がこの内容に耐えられるのか が心配です。

アメリカには典型的な英雄論的史観の人がいる一方で、「戦争の現実」を知る人も多いと思います。見たくない人はそもそも見ないのかもしれませんね。

>まして、2部の『硫黄島からの手紙』を 観るアメリカ人が、果してどれ位いいるんだろうか・・・。 でも、クリントの勇気と映画人としての スピリッツに拍手です。

第二部については、アメリカでは前作よりは見られないと思います。一面では仕方ないことなのかもしれません。
少なからず批判もあったことと思います。それでも、あえてこのテーマを描くのは凄いですよね。

>P.S トラバさせてくださいね。
ありがとうございます!こちらからも、トラバ返しさせて頂きます。

ではでは、コメントありがとうございましたノシ
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