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一足早い帰省

こんばんは、シタン先生です。


GWはおそらく高速道路が渋滞するということだったので、内定の報告を兼ねて一足早く実家に帰省することにしました。GWはアルバイトと勉強に精を出します。

久しぶりの実家でしたが、数日の間にうれしいことから悲しいことまでありました。

普段、相手がだれであれ「頑張れ」という言葉は使わないようにしているのですが、こと自分に関しては話は別。やっぱり、僕は「頑張らなきゃいけない」…でも“have to”だと何だか後ろ向きだから、もっと「頑張りたい」(want to)。そう実感した数日でした。

シタン先生は世間的な評価がどうあれBLEACHが好きなのですが(おもにアニメ)、今回のEDは本当に好きな曲。歌詞がいい。サンボマスターが歌うところがいい。





ブリーチは本当に主題歌がいいですよね。

あとブリーチのキャラクターで言うならば、浮竹・京楽コンビがカッコイイ。声的にもキャラ的にも。ただ、個人的に親近感を覚えるのはアビラマかなぁ。自分を必死に盛り上げているところとか(笑)きっと、現世侵攻編は彼のおかげで素晴らしい盛り上がりになるに違いない!!


えー、とにかく楽しみです(マテ


ではではノシ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

経済関係の本二冊レビュー

こんにちは、シタン先生です。


今回は、予告通りここ最近で読んだ本の中から、経済関係の本を2冊ほど紹介します。


長谷川慶太郎『それでも、「平成恐慌」はありません。』WAC出版、2009年。
おそらく長谷川氏の最新の著作。有名かもしれませんが、さまざまなイシューに対して非常に楽観的な方。そして、国家経済全体・経営といった立場から、昨今の情勢を評論していきます。非常にわかりやすい議論を展開されています。
ポイントとしては「米国の時代」は続く。そして、日本には技術力があり、その点で日本は恐慌にはならない。また、昨今の情勢に関連して、派遣切りは経営陣の努力ととらえるべきである。以上のようなことが書かれてあったように思います。
最近は悲観的な本が多いので、そのような流れに抗するという問題意識が筆者にはあるようですが、確かに異なる見方を吸収するという意味ではお手頃でしょう。

評:3(氏の予測が当たってくれることを切に願うばかりです)





藤井厳喜『ドンと来い! 大恐慌』ジョルダンブックス、2009年。
以前、シタン先生が注目していたエコノミスト。その後とある一件からしばらく氏の著作からは遠ざかっていましたが、今回久しぶりに読んでみました。昨今の恐慌に関する本のなかでいえば、長谷川氏ほどではないですが比較的楽観的です。
とにかくわかりやすく、読者に対して語りかけるように議論が展開していくのが最大の特長。ポイントとしては、タイトルからわかるように「恐慌おそるるに足らず」ということです。その理由としては、日本の円高、そして技術力・国債といったところでしょうか。個人的には、要所要所で考え方の違いがあった一方で、「対談」など非常に勉強になり励まされる個所もありました。また付録も充実。これから、もう一度、氏の著作を読んでいこうと思います。

評:3.5(表紙のインパクトに押されてしまうかもしれないが、内容は面白い。また、昨今の恐慌関係の本に対する氏なりのレビューもあり、非常に有益。お勧めします)






最近日本の経済成長率がマイナス6.2%との発表がなされましたね。ユーロ圏やアメリカよりも悪いとはどういうことでしょうか?シタン先生はそもそも、経済成長率とはいったい何を基準に設定されているのかというところすらよくわからないのですが…。この事実について、今回取り上げた二氏はいかなる見解を示すのか。非常に興味があります。あくまでも数値の上ですが、アメリカを下回っているのですから。

関連記事(MSN)はこちら


ではではノシ

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ジャンル : 本・雑誌

シタン先生のパソコン――情報弱者がよくわからないままに選んでみたの巻――

こんにちは、シタン先生です。


GMに公的資金が入ったり、一方シティやGSといった商業銀行は公的資金を返済したりとアメリカ経済は何だかよくわからないことになっています。底を打ったのか、それとも打っていないのか。

ただし、もしも今回の不景気(恐慌という人もいれば、あくまで景気後退という人もいます)が1929年に起こった「大恐慌」と似ているとしたら、そこを打つのはあと2年ほど先ということです。一時的に株価等が上がることがあっても、すぐに下落に転じるのが当時の株価推移でした。

ただし、一概に比較できないのもまた事実です。というのも、これは主に今回の事態に楽観的な人々の論拠として出てくるのですが、現在は各国に中央銀行制度が確立しており、彼らがお金の流れを調節しているということです。しかも、彼らが協力している(これについては異論がある方もいらっしゃるでしょう)。

となると、今回は悲惨な道は辿らないという考え方もできなくはないです。個人的には、こちらに期待したいです。しかし、中央銀行の対策が現実として効果を持つ(たとえば、量的に緩和されたお金が全体にいきわたる)のにはタイムラグがあるでしょうから、それでも今後しばらくは予断を許さない経済状況が続くのでしょうね。

話は元に戻りますが、破産法を申請した上で再建を目指していると伝えられているGM。そうなると、これまでに政府が注入してきた2兆円はいったいどうなるのでしょうか。


話は変わりまして、今回はシタン先生が普段使っているパソコンのご紹介。ブログ再開前までは富●通のノートPCを使っていたのですが(丸6年)、先月ついにお逝きになられましたので、心機一転パソコンを購入することにしました。動画を複数見ながら(ニコニコ動画など 笑)ワードなどのアプリケーションを問題なく起動することのできるスペックを目標に(低すぎ 笑)、パソコンに非常に詳しい友人に相談しながら購入しました(ほぼ、一方的に教えてもらってばかりでしたが 汗)。

まずは、ノートではなくデスクトップを購入することにしました。

そして、友人いわくどうせ買うなら自由な選択ができるという理由でBTOにすることに決定。

肝心の購入先ですが、納期が早く、アフターが充実しているという理由から「サイコム」さんでお世話になることにしました。

そして、モデルはミドルタワー「RadiantVX1010G45 series」にしました。僕の使用用途からすれば、ミドルタワーでも十分すぎます。

以下、具体的な構成
CPU : Intel Core2Duo E8500 [3.16GHz/L2 6MB/DualCore/FSB1333]E0ステッピング
MOTHER : ASUS P5Q-EM [Intel G45+ICH10R/GigabitLAN]
MEMORY : 2GB DDR2-SDRAM PC6400[1GB*2枚]【メジャーチップ・6層基盤】
HDD : HITACHI HDT721032SLA360 [320GB 7200rpm 16MB S-ATA2]
OptDrive : DVD-RAM/±R/RW;LG GH22NS40 BL+ソフト[S-ATA接続]
VGA : [オンボードVGA機能(Intel GMA X4500HD)搭載]
SOUND : Intel High Definition Audio準拠 6chサウンド機能
LAN : GigabitLAN [1000BASE T]オンボード
CASE :【黒】Inwin IW-Z624[SYC] SLT400(B/S) [400W]
OS : Windows Vista Home Premium SP1 (32bit) DSP版
Office : Office2007 Enterprise 日本語版
アンプ  : ONKYO CR-185Ⅱ(ライン接続)
SPEAKER : ONKYO D-032A×2
MONITOR : BenQ フルHD液晶モニタ E2200HD

友人いわく、僕の使用用途からしてCPUはE7000番台でも良かったみたいなのだがとりあえず購入。

マザーボードは、評判がよろしくない?ASUS製。ただ、これも僕の使用用途からすれば関係のない話。エンコードとかし始めると変わるとか変わらないとか。

メモリは初期段階でこれだけあればいいかなと。必要とあらば増設しますが、まずないでしょう。

HDDも1TBとかあったけど、別にワードしながらニコニコ動画をみるだけなのでこの程度でも十分。外付けHDもあるので問題なし。

問題はオンボードでしょうか?今後、パソコンで地デジを視聴・録画する(PC用のチューナーを買って)つもりなので、多少心配。たぶん大丈夫だとは思いますが、問題が発生したら買い換えます。

電源はサイコムさん指定のやつ。

OSはvista。XP以前のOSに慣れ親しんでいる者としては正直使いにくい。XPにしとけばよかったかも。まぁ、なれればいいのだけど。

Officeも2007にしました。これまた使いにくい。泣きそう。

アンプはライン接続でONKYO CR-185Ⅱ。スピーカーはONKYO D-032A×2。僕が中学一年生の時の最新モデル。思い出の品だったので引き続き使用。もちろん、現行モデルのほうが音は段違いにいいのでしょうけど、値段の問題もあるし、何よりも僕は音質とか良く分からない人間なので、使える限りはこれでいこうと考えてます。ニコニコ動画もなかなかの迫力(笑)youtubeもHQにすると素晴らしい。

モニターはBenQ E2200HD。安い。画面も奇麗。実は、パソコンはD-sub接続で、HDMI端子(ただし映像only)にはPS3を接続しているのですが、PS3のゲームが格段に楽しくなりました。正直びっくりした。

総合的な使い心地としては、実際のソフトの使い勝手以外は非常に快適。サクサク起動できるので、イライラすることもなし。また、背面端子が充実しているので、いろいろいじることも可能。まだまだ、PCの全スペックを使い切ったわけではないけど、それでも購入してよかったです。

このように、通常のパソコン使用の人間からすれば、分をわきまえていないといわれてもおかしくないスペック。だって、PCオンラインゲームもしないですし、動画編集とかもしないんですもん。もしもするんだったら、quadコアとかintelのcorei7とか必要なのかな…。友人がその類でさらにハイスペックなPCを自作する予定らしい。僕のようないわゆる「情報弱者」では届かない神の領域です…。ただ、僕のパソコンで友人が動画をエンコードしたところ、やはりシングルコア時代のデスクトップよりも断然早いそうです。

今回のPC選びでいろいろ勉強になりました。今後とも勉強していきたいですね。

余談ですが、ウイルスソフトは無料だったのでkingsoftです。kingsoftさん、お世話になります。


最後に、PC選びに付き合ってくれた友人、ありがとう。


ではではノシ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

『劇場政治の誤算』レビュー

こんにちは、シタン先生です。


眠いです。体調もあまりよくありません。

どうしたものか…。まぁ、日頃から偏った食事しかしていないことが一番の原因でしょうね。わかっちゃいるのですが…。


さて、今回はまたまた経済関係の本をスルーして、最近私が読んだ本をご紹介いたします。経済関係の文献については、現在進行形で読んでいる最中なので、もう少しお待ちくださいませ。

加藤絋一『劇場政治の誤算』角川oneテーマ21、2009年。
自民党の衆議院議員の近著。端的に言うと、新自由主義(具体的には小泉・竹中構造改革路線)批判そしてグローカリズムの提唱、そして筆者なりの自民党論。「自民党は使命を終えた政党」などと少々刺激の強い言葉も使うが、基本的にはていねいな書き口で非常にわかりやすい。
ただし、内容的に見れば、さまざまな場所でなされる、昨今の新自由主義や政府批判を一つにまとめたようでもあり、オリジナリティという点では少々物足りなさを感じる。わかりやすい議論であるだけに、著者の議論を批判的に受容する必要もあるだろう。それでも、政治家の著書としては所謂「良書」として位置づけてもよいのではないか。


評:4(著者の考え方に対して肯定的な人も否定的な人も、一度目を通してみるのがいいのではないか。リーズナブルで読みやすいのもgood)





今研究室なのですが、帰って夕食を食べないと…。そういえば、朝から何も食べていませんでした。

あ、新しいラーメン屋ができたらしいからそこにいってもいいなぁ…。


ではではノシ

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ジャンル : 本・雑誌

『インテリジェンスの極意!』レビュー

こんにちは、シタン先生です。


大学院の研究室に新たな修士一年生が入り、しばらくたちました。日に日に慣れていってくれているようでうれしいです。かたや、私は三年目で慣れすぎなのかもしれませんが…。

大学院の講義(ゼミ形式)も本格的に始まりました。就職活動も終わったので、全力でゼミに取り組みたいと思っております。

話は変わりまして日本の政治に目を向けると、民主党の失点もあり、自民党が解散に向けて動き始めたようです。かくいう自民党も失点がないわけではありませんが、相対的なインパクトと考えるとやはり民主党側の失点なのでしょう。15日には首相と公明党との間で秘密会談があったようですし、これは近々解散なのでしょうか。ただ、もう任期も僅かしかない中で、いったいいかほどの意味があるのかと考えてしまうのは私だけではないはず。


さて、今日は最近読み終えたインテリジェンス関係の本をご紹介します。

黒井文太郎、ワールド・インテリジェンス編集部編『インテリジェンスの極意!』宝島SUGOI文庫、2008年。
黒井文太郎氏とインテリジェンスのトッププロ20人との対談集。昨今の北朝鮮情勢に対する識者の見方や、インテリジェンス(とりわけ公開情報を分析する手法)の各識者なりの方法論の紹介、さらにインテリジェンスの見地から見た日本の問題点などが紹介されています。メジャーになってきたとはいえ、少々読み手を選ぶような気もします。ある程度、インテリジェンス関係の著作を読んだことがある人なら、なるほどと納得して読み進めることができるのではないでしょうか。ただ、インテリジェンス関係の著作をそれなりに読んでいる、私個人としては物足りない気持ちがあったのも事実。基本的に、各識者は自らの著書でも同じことを言っていますからね。

評:2.5(内容は面白くないわけではないし、値段もリーズナブル、しかも読みやすい。ただし、初学者にはとっつきにくく、かといってそれなりに興味がある人には目新しさがないのではないか。)





実は、先日自宅のテレビが壊れてしまいました。さぞや、不便な生活かとおもいきや、なければないで意外に問題ないことがわかりました。毎日、新聞は読んでいますし、インターネットのニュース欄もあるので最低限のことはフォローできているかなと…。ただ、見たいアニメが見られないのは少々残念です。どのみち、学業や行事の関係でみれないことが多いのですが、ハナから可能性がゼロというのもまた悲しいものです。ただ、お金がね…orz


ではではノシ

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

2008年9月の読書(5冊紹介)

こんにちは、シタン先生です。


さて、再開後の記事第一弾として、前回の予告どおり2008年9月にシタン先生が読んだ本の中からいくつかを紹介していきます。評価は基本的には5段階で。


土屋つかさ『放課後の魔術師』角川スニーカー文庫、2008年。
個人的には『レンタルマギカ』シリーズの方が好きなんだけど、このシリーズも中々面白いです。キャラクターの設定としては「魔法先生ネギま!」に近いのかな…あんまし知らないけど(オイ)。
「論理魔術」というのを駆使しての魔法バトル。個人的には、バトルシーンの描写も中々新鮮ながら、それよりもメインキャラクターの先生と生徒とのやり取りが好き。バトルシーン自体は、魔法バトルというよりは、戦略シュミレーションのそれに近い気がします。

評:3.5(サクサク読めるし何よりも値段がリーズナブルなので。内容は普通)





ジョージ・ソロス著、徳川家広訳『ソロスは警告する』講談社、2008年。
非常に面白い。が、彼のいうところの「再帰性の理論」の全体像をいまだにつかめない。めちゃくちゃ難解。「理論」と銘打ったところで、実際は彼の職人的「感覚」によって市場を渡ってきたのではと思ってしまう。いや、実際に感覚の哲学なのかもしれない…。「再帰性の理論」が具体的に市場に対する判断基準としてどう生きてくるのか…これは個人的な関心であり、疑問点です。

評:4(時期的にもタイムリーだし、哲学としても興味がわく一冊。お勧め)





中川秀直『官僚国家の崩壊』講談社、2008年。
所謂「上げ潮派」(昨今の「100年に一度の恐慌」の中でこの言葉もめっきり聞かれなくなりましたね)のドンと言われていた中川秀直氏の著作。ポイントの一つは、著者と「ステルス複合体」(各界上層にいる「劣化エリート」)なる存在との対立、そして彼らに対する対抗としての(小泉)構造改革。
僕も、小泉構造改革の特殊性について興味を持っているので、その中枢を担ったであろう筆者の説明はなかなか面白い。また、個人的には日経新聞の記者出身である筆者による、現代の政治記者に対する評論を興味深く読ませていただいた。
しかし、個人的に不満なのが、何故このような著作をあらわしておきながら、現代の政治(あるいは政局)の中で、彼らが存在感を持たないのかということ。

評:3(なかなか読みやすい。だが、いかんせん「生モノ」なので、読むならばお早めに。安易に筆者の議論に乗るのも考えもの。それぞれの陣営にそれぞれの主張があるでしょうから)





高橋哲哉『国家と犠牲』NHKブックス、2005年。
靖国問題の本質を「尊い犠牲」と考え、そのレトリックに潜む陥穽(国家と「犠牲」)について指摘した著作。国家のための「尊い犠牲」というのが、あまりに我々の中に馴染んだレトリックだという点には全く同意。
ここから先については、論争があることは百も承知なので特にここで言及はしません。興味がある方はどうぞ。再び靖国論争に関する本を読みたくなった。

評:3.5(安さ、読みやすさ、着眼点など)





STEPHEN P. WILLIAMS“How to Be President”CHRONCLE BOOKS,2004.
※普段、英語文献は引用しないので、引用方法を忘れてしまいました(汗)
英文。ただ、そこまで難しくはない。大統領になるまで、そしてその後の生活などが書かれているが、初めての情報が多く勉強になった。政治学を専攻するといっても、大統領の日常については案外知らないもの。
大統領も大変ですよ。

評:4(なかなかいいですよ。お勧めします)





以上、2008年9月に読んだ中から5冊ほどを紹介しました。ネタばれはいけないので、気になった方ものがあれば書店に足を運んでみてください。最後の一冊以外は、比較的容易に手に入ると思います(丸善なら余裕でOK)。

次回は、シタン先生が最近読んだ本の中からいくつかを紹介したいと思います。もっぱら、経済関係の著作になると思います。


【雑記】
内定が出て、お世話になった方々にお伝えしている最中。いやな報告の時はお互いに気まずい雰囲気になるけど、やっぱりいい報告の時は声のトーンが高くなりますね。久々の感覚です。また、新たな目標に向けてスタートを切りました。ただ、唯一の不安が健康問題。ぶっちゃけ不眠です。寝付けないまま朝を迎え(一時間から二時間は眠る…というよりは意識が落ちる…ているので大丈夫ではあるのですがorz)そのまま大学院パターンが最近続いております。まぁ、コーヒー飲んでれば何とかなりますし、眠たくなれば眠ればいいんですよ。そこが大学のゼミでない限りは(オイ


最後まで読んでくださりありがとうございました。ではではノシ

テーマ : 本の紹介
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帰ってきたシタン先生

お久しぶりです。


シタン先生です。長い間放置しているので、一部の友人しか見ていないはずです、その隙を狙って更新再開と行きましょう。

この間、シタン先生がいったい何をしていたのかというと…、


1.エンドレス就職活動
2008年冬から2009年3月に至るまでの就職活動。いろいろなところを回りました。

2.よって就職留年
去年の後期から今年の前期まで休学予定です。

3.だけど論文は書く
当初はあまり書きたくなかったのですが、先輩や友人に今苦労しておくと後々楽になるからと説得され、全力で書きました。2009年初春に死に掛けながらも、30000字(校正前は45000字程度ありました)を書き上げました。今思えば、本当に書いてよかった。ただ、きつかった…。

4.論文を書いて、就職活動ピンチかと思いきや、第一希望から内定をいただく。
ちなみに、長い間こだわっていたマスコミではありません。いろいろ考えるところがあって方針を転換しました。第一希望はコンサル(といっても、小さな会社です)であり、そこから内定を頂きました。本当にうれしい。

5.なので今は比較的のんびり~ブログ再開

というわけです。長い間放置していましたが、これで胸を張って更新再開できるというわけです。今までは書きたい記事はあってもどうも後ろめたさがあったので。



ただ、再開するといってもいったい何から始めればいいのやら…。

現時点で考えているのは以下の記事。

・現在の政治(主に国内)について思うこと。

・2008年シタン先生の読書日記。250冊程度読みました。お勧めできる本、タイトルや評判が先行している本など多々あります。あくまでも個人の見方と断った上で厳しくレビューします。

・2009年シタン先生の読書日記。

・昨今の所謂「100年に一度の恐慌」。その前後、本を執筆される評論家やエコノミストはどのような評価を下しているのかを検証。
<以下の著者の言説を検討予定>
長谷川慶太郎、森木亮、藤井厳喜、最近置き引きで書類送検された某教授、竹中平蔵、所謂一般的に「陰謀論者」と言われている方々、等々
これは、シタン先生が一番やりたい企画。一般的には「社会評論」ってジャンルでくくられる本だけど、この類の本は値下がりするのも早いので、なるべく数をこなしたいですね。


次回は、2008年シタン先生の読書日記。9月(前回更新時)に読んだものの中から、面白かったものを簡単に紹介します。


ではではノシ

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少し回り道をしながらも、何とか内定にこぎつけた修士二年生のブログ。ぼちぼち更新しますよ。

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