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日帰り東京~ただいま帰宅

こんばんは、シタン先生です。


更新できずに申し訳ないです。シタン先生は、元気です。

ここ最近は、就職活動で面白い出会いがちょこちょこあります。

凹むこともあるけど、その一方で元気も貰えるのが就職活動です。

最近は、本を読む暇が段々なくなってきたのが残念ではありますが、これも二度と出来ない経験でしょうから目一杯楽しみたいです。

来週は少しは時間が出来るだろうから、ブログも更新したいですね…。


ではではノシ
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テーマ : 日記
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最近の

こんばんは、シタン先生です。


最近はちょっと更新できてないですね…。

最近、就職活動を少しずつ始めてるんです。

でも、なかなかうまくいかない。

難しいですね。


あと少し、頑張れば道が開ける気がするんですけどね。

修論然り就活然り。


よし、ちょっと愚痴ったらスッキリしました(笑)

また、明日は就活に行きます。


さて、読書読書。

ではではノシ

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シタン先生の勉強記録(20080611-20080616)

こんばんは、シタン先生です。


夜中、たまにEUROがありますね。
私は極力、多くの試合を観るようにしています。それが出来ない場合は、「EUROハイライト」とか。

それで、今回、知り合いの美容師さんと賭をしました。「EUROの優勝国はどこか?」です。

その方は、ポルトガルかスペインで迷っていて、結局ポルトガルにしました。

確かに強い国ですが、今回僕は「勢い」という側面から、オランダにしました。
フランスとイタリアを撃破したあの試合を目の当たりにするとやっぱり今回はいけるんじゃないかと。

あと、オランダが優勝したらカッコイイ(笑)



6月11日
・修論構想の修正



6月12日
・高橋進「Ⅲ 革命の波及とソ連・東欧関係」『世界』岩波書店、540号、1990年、32-36頁。

  再読。所謂「東欧革命」を一つの分析軸で切るのは難しい…。



6月13日
6月14日

・三木清「日支を結ぶ思想」内田弘編『三木清 東亜共同体論集』こぶし文庫、2007年、33-37頁。

文化的伝統を基礎とした合理的、知性的な「全体主義」。
日本、そして中国の独自性も認める「全体主義(東亜共同体)」。
「無」の思想に基づく東洋的なアナーキズム、東洋的なヒューマニズム。
彼の思想を読み解くのは並大抵の事ではない…。

三木清東亜協同体論集 (こぶし文庫 47 戦後日本思想の原点)
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6月15日
・『マル秘裏情報で読む 政界大再編はこうなる!』洋泉社MOOK、2008年。

 現行の選挙制度があるなかで、本当に政界再編はあるのだろうか…。個人的には平野貞夫氏のインタビューが一番マル秘っぽく感じ、興味深く読むことが出来た。総選挙を経て自民党厳し、民主党主導の再編という見方。一つの参考にはなった。





6月16日
・園田茂人『不平等国家 中国ーー自己否定した社会主義のゆくえーー』中公新書、2008年。

 分かり易くサクサク読めた。至上主義を導入するも、資本主義国である日本や台湾とは異なった考え方が存在していることを明らかにしており、現在の中国の人々の考え(の一端)をみることが出来る。

不平等国家中国―自己否定した社会主義のゆくえ (中公新書 1950)
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・飯尾順「第5章 行政改革と政治主導」『政局から政策へ』NTT出版、2008年。

 「族議員」を「政治主導」の一つとして扱っているが、「政治主導」が敵対している官僚側の代弁者という側面もあることを見落としているのではないか?一見すると、実証的なようにも見えるが、実際は形式的なモデル論なようにも見える。





先輩から、興味深い研究文献を教えて貰ったので、これからそれを読もうと思います。



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最近気になるニュースについて

こんにちは、シタン先生です。


最近気になるニュースをちょっと


1.「日銀、現行の金融政策維持を決定」(記事はこちら

「世界的にインフレの危機にある」と言われているのは皆さんもご存じの通り。
ならば、なぜ「無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0.5%前後で推移するよう促す」とするのだろうか?
通常考えるならば、金利を上昇させて所謂「金融の引き締め」を図るように思われるのだが…。

※ちなみに、欧州中央銀行(ERB)は利上げを示唆、米連邦準備制度理事会(FRB)も利下げの打ち止めを表明

関連記事によると、白川総裁は「日本は相対的に物価上昇率が低い。各国で異なる状況に応じた政策運営を行うことが大事」と強調しているようだ(記事はこちら

ということは、現在の日本の経済状況は、警戒こそすれどまだインフレに突入したというわけではないと言うことなのだろうか?

「物価上昇率」の内実、比較検討が必要なのかもしれない。



2.「自民寄り、小沢批判の前原副代表「離党しろ」と民主議員がメール」(記事はこちら

やっぱり、この人も今後の政局の中心になっていくのだろうか…。自民党も民主党もお互いに中では火種を抱えていますね。



勉強記録はもうちょっと後になります。ご了承下さい。


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シタン先生の勉強記録(20080608-20080610)

こんばんは、シタン先生です。


今日、修論構想発表会が終了しました。

…しんどかった。

コメントもなかなかに厳しいものが続いたり…。

当たっているだけに何も言えず…。

orz

いずれにせよ、ありがたい機会でした。頑張ります。


6月8日
修論構想


6月9日
・ R・ベンソン『メタルギア・ソリッド』角川文庫、2008年。

ちなみに、シタン先生はこのゲームをプレイしたことはありません。何となく購入。
内容としては、前半後半を通じて可もなく不可もなくといった感じ。ゲームをプレイしたことがある人じゃないと盛り上がれないのかな…。

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6月10日
三島由紀夫『青の時代』新潮文庫、1972年。

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さて、しばらく寝ます。

起きたら、久々にスタミナのつくものでも作りますか…。


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秋葉原で通り魔があったようです。友人から知らされて、今確認しました。

記事はこちら

なんという事か…。

言葉にならないです。

シタン先生の勉強記録(20080605-20080607)

こんにちは、シタン先生です。


ランキングバナーをクリックして頂けた方は、お分かりかとは思いますが、この「政治とアニメとシタン先生」リニューアル期間の一環としてランキングジャンルを変更しました。

これまでは、「政治」「本」というジャンルだったのですが、今回、ブログ開始当初にお世話になっていた「社会科学」に引っ越しました。正確には「学問」の中の一分野です。

読者の皆様、是非クリックしていって下さい。クリックして5秒くらい待って、ブラウザを閉じるだけです。簡単でしょ?(笑)
※1日1回有効です。


これで、シタン先生のモチベーションアップにも繋がります(笑)

次回リニューアル時期は少し間が空きますが、ブログの背景とサイドバーを更新しようと思っています。


それでは、勉強記録です。


6月5日
太宰治『斜陽』新潮文庫、1950年。

 「道徳」の「過渡期」における四人の滅び。そして、その美しさ。

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6月6日
高橋進「Ⅲ 革命の波及とソ連・東欧関係」『世界』岩波書店、540号、1990年、32-36頁。

 「ブルガリア」、「チェコスロバキア」、「ルーマニア」における「革命」の進行についての比較考察。具体的には「市民社会の伝統と改革運動の歴史」という点が備わっていたか否かで、「東欧革命」の進展具合が異なるのだとしている。この考えについては或る程度納得。
「東欧革命」(個人的には、このような言い方が妥当かどうかは疑問)が同時代的に進行している中での論考である点を考慮すると非常に興味深いものがある。



6月7日
山内昌之『歴史と政治の間』岩波現代文庫、2006年。

 筆者の教養の深さを感じさせるエッセー・論考集。とりわけ、筆者の専攻分野である中東関係の分析は注目。個人的には、現在の視点から見ると、若干イラク戦争で甘めの見通しを持っている印象を受けたのだが、それは同時代的な制約として或る程度は仕方ないのだろう(また、一方で筆者は少しではあるが、現在のイラク状況に近いこともちゃんと指摘している)。特に、イスラエル問題は現在また注目を浴びつつあるので、この部分は読んでも損はないだろう。

歴史と政治の間 (岩波現代文庫)
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飯尾順「第4章 政治改革の定着―選挙制度改革と政党政治の再編」『政局から政策へ』NTT出版、2008年。

 やや長いが、これまでの章よりは面白い気がした。
 疑問点としては、政権交代を可能にするために小選挙区制が導入されたという経緯があるように思うのだが、結局現在に至るまで、それがかなわなかった(自民が野党に転落したときは正確に言えば、選挙の結果という訳ではない)のはなぜか。この疑問に対してもう少し説明をしてもよかったのでは? ※あるいは、まだ時間が経過してから問うべき問題なのかもしれない。しかし、一度は「大連立構想」も取りざたされている中で、政治の世界で小選挙区制に対する疑問という者がわき上がっているのではないか?
 また「竹下派」の扱いが、改革推進勢力としての「竹下派」と改革抵抗勢力としての「竹下派」がないまぜになっており読者に混乱を与えるのではないか?
 



今日は、これから修論構想の詰めとして参考文献を補充したいと思います。


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こんばんは、シタン先生です。


ある読者から、もうちょっと本のレビュー(感想)を分厚くして欲しいという要望がありました。

なるほど、確かに以前よりも短くしています。


ってか、一言ですからね(苦笑)


でも、ちょっとリハビリが必要なので、アップには時間がかかりそう。あと、まとまった時間が取れるかもちょっと不安です(--;)

というのも、来週は修論構想発表なんですね…。

原案はおおむね出来上がっています。
後は、参考文献をもう少し補充して、論点をブラッシュアップすれば概ねOKかと。

来週の水曜まで頑張った後は、本格的なレビュー&ガンプラ期間にしたいですね(笑)


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テーマ : つぶやき
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シタン先生の勉強記録(20080603-20080604)

こんばんは、シタン先生です。


はぁ…、ガンプラ作りたいな。


そう言えば、昔シタン先生オリジナルガンプラを作ろうとして、ものの見事に失敗しました。

しかもMG…。

また、何かチャレンジしようかしら。

もちろん、修論と就活の合間を縫ってですよ(苦笑)

1/100レジェンドかMGザク、あるいは1/144アストレイあたりでチャレンジしてみたいね。


忘れてました。レビューでした(笑)

6月3日
町田三郎編訳『呂氏春秋』講談社学術文庫、2005年。
 まぁまぁ、面白かったです。

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6月4日
大野達三『アメリカから来たスパイたち』祥伝社文庫、2008年。
 用語から筆者の思想がよく分かる。研究文献以外で「独占資本」というワードを久しぶりに聞きました。ちなみに、シタン先生はこの手の話は、話半分~1/4に聞いています。資料の典拠とかがかっちりしていないと…と考えてしまうのは僕の入院生活が長くなったからでしょう(苦笑)読み物ですよ。

アメリカから来たスパイたち (祥伝社文庫 (お17-1))
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さて、バイト明けてから色々用事を済ませていたので今日は早めに寝ることにします。


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シタン先生の勉強記録(20080531-20080602)

こんばんは、シタン先生です。


すこし更新の間が空いてしまいましたね。

実は実家に帰っていたんです。理由はいろいろあるのですが、例えば「就職活動が長期化する」って一応報告しておいた方が良いですからね。

両親も事情を理解してくれました。ありがたいですmm

ですが、なんと言っても日程がタイトでした。


5月30日
夕方~夜:ゼミ

5月31日
~終電マデ:研究室
午前3時 就寝
午前4時半 起床
午前6時 高速バスで帰省
午前10時 実家に到着

…(このあたりで風邪の兆候)


6月1日
午前3時 くしゃみ・鼻水でこの頃にようやく就寝
午前6時 起床
午前8時すぎ 高速バスでUターン
正午 自宅に到着
午後4時すぎ 夜警のバイト

…(ドリンク剤を服用するも効果なし)


6月2日
午前4時 くしゃみ・鼻水でこの頃にようやく就寝
午前6時 起床
午前8時半 アルバイト終了

その後ダウン(←今ココ)


流石に無理があった~orz 久々に風邪ひいた~or2



ということで、今日は自宅でおとなしくしています。


ですが、風邪をひこうが読書をするのがシタン先生流。

5月31日
・シェイクスピア著、福田訳『ヴェニスの商人』新潮文庫、1967年。ポーシャ…カワイイですね(笑)こんな奥さんいたら幸せだろうなと思いつつも、いざそうなったら絶対頭が上がらないんだろうなと思いちょっと躊躇したシタン先生。ただ、人肉裁判のくだりはどうなんでしょうね。さすがにあの判決は当時の劇でこそ受け入れられるんだろうな…。そしてさんざんわめきながらも、最後にはきちんと判決を受け入れるシャイロック。

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・手嶋龍一『葡萄酒かさもなくば銃弾を』講談社、2008年。
文体は苦手だが、なぜか著作が出ると買ってしまう作家の1人。
内容としてはサクサク読めるし、メジャーどころ以外にもスポットライトが当たっている点はgood。ただ、筆者の思想が色濃く反映されており、筆者の知識ゆえに人物によっては密度に差がある。

葡萄酒か、さもなくば銃弾を
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6月1日
・芥川龍之介『蜘蛛の糸・杜子春』新潮文庫、1968年。
色々な方がレビューされているでしょうから、簡単に。ひねり・視点・文体…芥川最高(笑)

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6月2日
綾野著、富坂聰編『中国が予測する“北朝鮮崩壊の日”』文春新書、2008年。
内容は、衝撃的なタイトルに比べれば穏やか。一つ一つのトピックに斬新さは感じないが、中国軍幹部としての視点から見た北朝鮮事情というのはたしかに新鮮。この論文は中国全体の北朝鮮認識をどれだけ反映しているか、そして筆者の見立て・情報ソースは正しいのか、出所が非常にわかりにくいためにやはり疑問は残る。ただ、北朝鮮問題に関心がある人は一読してもいいと思う。

中国が予測する“北朝鮮崩壊の日” (文春新書 637)

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さて、薬局行ってドリンク剤買って寝ますか…。


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少し回り道をしながらも、何とか内定にこぎつけた修士二年生のブログ。ぼちぼち更新しますよ。

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