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こんばんは、シタン先生です。


最終選考ですが残念ながら縁がありませんでした~。

でも、昨日書いた通り、言いたいことは言えたのでその点は満足しています。

まぁ、欲を言えば気持ちよく修士論文に取り組みたかったんだけどね(汗)、あと親にも申し訳ないね。

もっと苦労しろってことなのでしょう…(滝汗)



でも、これで今後の路線は確定しました。


1.修士論文準備作業と併行して新聞社の秋採用受験
 オリンピック並に熱く、大変な夏休みになりそうです(笑)

2ーa.新聞社の秋採用合格→そのまま修士論文執筆
 これがベスト。

2-b.新聞社の秋採用不合格→大学院休学(今年度後期~翌年度前期)・修士論文執筆回避(ゼミ論文へ格下げ)・そのまま翌年度の就職活動へ
 休学したとしてもゼミには参加するつもり。このパターンは非常に危険。 


まずは、秋のチャンスを待ちつつ、修士論文・就活ともに腐らずにしっかりと準備をしていきます。


もちろん、ブログもこれからは頑張って更新していくんでよろしくおねがいします!!


5月29日
修士論文構想の準備(読書リストの作成)


ではではノシ


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昨日は疲れました…

こんばんは、シタン先生です。


最終面接が終了しました。結果は明日出るそうです。

良いたいことは言えたので個人的には満足です。これで落ちるんだったら仕方ない。

アドバイスをくれた師匠や友人には本当に感謝しています。ありがとうございました。

合否に拘らずここでお礼を言っておきますね(笑)


さて、これから本格的に修士論文準備に突入していきます。

今後は、読書レビューというよりは専門論文のレビューが多くなってくると思います(そうなっていかないとやばい 苦笑)。

そちらをご期待している方もいらっしゃるので、そちらも頑張ります。


もちろんなるべく読書レビューもしていきますよ!!レビューのリクエストは随時受け付けています。


政治時評は…、最近古典を読む中で自らの立ち位置が揺らぎだしているのでしばらくお休みです(笑)


また、何か動きがあったらすぐに更新するので(多分)お待ち下さい。


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シタン先生の勉強記録(20080527)

こんばんは、シタン先生です。


明日、就職活動で某企業の最終面接に行ってきます。


…内定欲しいなぁ(苦笑)


5月27日
・ジョセフ・E・スティグリッツ他著、楡井浩一訳『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』徳間書店、2008年。
 イラク戦争にかかるコストを冷静且つ緻密に分析。その分析力に圧倒。3兆ドル以上とのことだが、ここまでくると最早想像もつかない。この本を読んで、イラク戦争は一体何だったのかという思いを強くした。ただ、帯書きにある「原油高もサブプライム問題もすべてイラク戦争が原因だった」とあるが、その部分の記述はあまり説得的でないように思う…。

世界を不幸にするアメリカの戦争経済  イラク戦費3兆ドルの衝撃
ジョセフ・E・スティグリッツ リンダ・ビルムズ
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もちろん、内定が出るのがベストですが、それがかなわなくとも「勝って奢らず、負けて腐らず」の精神で頑張ります。


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シタン先生の勉強記録(20080526)

こんにちは、シタン先生です。


ラノベ読みたいと呪文のように繰り返していた私ですが、結局ジュン●堂にいっても、これといったラノベが見つからなかったので、結局黙って帰宅し自宅で塩漬けにしてある本を読んでいました(苦笑)

ただ、内容が難しかったので、三日間かけてようやく読み終わりました。

ま、たまには時間をかけて、うんうん唸りながら読むのもいいですね。

でも、やっぱりラノベ読みたいなぁ(苦笑)


5月26日
藤原保信『自由主義の再検討』岩波新書、1993年。<読了>
親友に強く勧められて購入した本。メジャーな本だけどそういえば今まで読んでいなかった…。

「自由主義」という言葉を考えたとき、私は単に「権力からの自由」という意味でのみ捉えていたんだけど、この本を読んで敢えて言うならば所謂「政治的自由主義」は、「経済的自由主義」と不可避的に結びついていると言うことを再認識。これは納得。ただ、議会制民主主義のくだりはよく分からなかった。民主主義が自由主義と影響し合うことによって、妥当なシステムとなることになることは分かるが、議会制民主主義を自由主義の一側面にしていいのか?…この部分はよく分からない。

個人的には「社会主義」による「自由主義」の克服の効果については、日頃「全体主義論」と慣れ親しんだけに興味深かった(笑)


自由主義の再検討 (岩波新書)
藤原 保信
岩波書店
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自由主義も奥が深いですな。これからも精進しないと。


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シタン先生の勉強記録(20080524-25)

こんばんは、シタン先生です。


最近読んでいる本が難しめなので、読書のペースが遅れそうですね…(汗)

週末に一冊。さすがにこれじゃあ駄目かな…。

5月24~25日
森木亮『これから10年・財政敗戦への道』PHP研究所、2008年。
 「財政史家」というように歴史的事実の観点から、日本の財政状態について警鐘を鳴らした本。日本の財政情況が厳しいということは筆者も強調されているし理解できる。が、筆者の比喩などがよく分からない。まだ一度読んだだけであるからだろうか、筆者がいう所の「正常化路線」そして「現行消費税増税反対」の議論もよく理解できなかった。「益税」は運用上の問題であり、それを解消できれば筆者の反対論は掘り崩されそうに思ってしまう。

これから10年・財政敗戦への道
森木 亮
PHP研究所
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今日は1年に一度の楽しみ、F1モナコGP!

2chの実況板に行こうとも思いましたが、人が多いようで入れませんでした(汗)

明日のゼミの報告準備も完了したので、本でも読みつつ、気長に見ようと思います(笑)


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シタン先生の勉強記録(20080524)

こんにちは、シタン先生です。


ここ数日蒸し暑いですね…。暑くなると、寝付きが悪くなるので夏は嫌いです!!

嫌いと叫んでも、勝手に夏はやってくるんですけどね…。

さて、昨日の勉強記録です。


5月23日
・藤巻健史「藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門」光文社知恵の森文庫、2007年。
シタン先生はもちろん、資産運用はしません。「石橋を叩いて壊す」派ですし、なにより元手がないので(笑)

ただ、日経新聞でちらちら名前が登場するのでちょっと気になって購入。
本来高校生相手の授業を書籍化したものだったので分かり易い。また、ただの「インフレ」と「資産インフレ」を区別する考え方は参考になった。「小さな政府」「上げ潮路線」の立場から、資産運用ととそれに関係する身近な経済事象を説明した一冊という感じ。

疑問点を呈するなら、筆者が当時の日本の適正ドル円為替レートを1ドル200円を妥当と考えている事(筆者はこのあたりが「日本の実力」ともいっている。その頃は130円ぐらいだったようだ)。なぜ、それでは現在の130円という情況があったのかという点についても筆者なりの解説が欲しかった。あと短期国債金利と長期国債金利の記述は結論自体はあるけど、論理が飛んでいるような印象。





・麻生太郎「とてつもない日本」新潮新書、2007年。
これは有名。内容は知っていたが、後々使うこともあろうかと思い購入。

与謝野氏の著作の方が個人的にはしっくりきた。

あと、今まで読んできた政治家の本で個人的に思ったポイント

・自らを端的に印象づけるフレーズ(麻生氏の場合は、筑豊炭鉱に働く男性イメージ)
・「大衆性」(?)を強調、あるいは落ちこぼれ的な記述
・「自分」を強調すると言うよりは、「親」「祖父」「お世話になった人」達の言葉を借りて自らの意見を述べることが多い
・政策トピックは或る程度抽象的な表現に止める

とてつもない日本 (新潮新書 217)
麻生 太郎
新潮社
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学部ゼミ「東欧革命」について
詳細は割愛



今日は本を読めないだろうな…(汗)


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シタン先生の勉強日記(20080522)

こんにちは、シタン先生です。


ただ今、アルバイトから帰ってきました。疲れた…。


5月22日
・ロック著、鵜飼信成訳『市民政府論』岩波文庫、1968年。<読了>
 ずいぶん前に買い、その後長い間塩漬けになっていたものをやっと読み終えました。
しばらく、哲学方面に行っていたのでそれと比較すると、思いの外読みやすかったんだと認識。
抵抗権のくだりは非常に面白かったが、個人的には、抵抗権留保の部分が少し回りくどく分かりにくかった。ので、また機会があれば読んでみたい。

市民政府論 (岩波文庫)
ロック
岩波書店
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当分、岩波文庫は読まずにおこうかな。あの肌色カバーはしばらく見たくない(汗)

今度はとにかく軽い本を読みたいです。ラノベとか、ラノベとか、ラノベとか…(笑)


今から、仮眠を取って研究室に行きます。


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シタン先生の勉強日記(20080521)

こんにちは、シタン先生です。


僕の親友がブログ上で勉強日記をつけています。こいつ、かなりの勉強家なんです。

このブログも開設当初はそれを目的にしていたんだけど、いつの間にか方向性が二転三転。一般書をレビューしたり、政治時事に言及したり(苦笑)

もちろん、今後も一般書レビューや、政治時事についても書きますが、「原点回帰」ということで勉強日記を復活させようと思います。

すぐ方針転換すると思いますが、しばらくの間「院生ってこんな事しているんだ」というどうでも良い情報をお伝えします(オイ


5月21日
・カント著、篠田英雄訳『道徳形而上学原論』岩波文庫、1976年。<読了>
第二章の前半までは或る程度理解できたけど…。
そもそもまずは数をこなす事を考えている(その後に気に入れば読み返す)ってのを、信条にしているので、分からない箇所は読み飛ばしました。解説を読んでようやく、部分的には概念同士がリンクしだした・全体像のぼやけたイメージができはじめたくらい。

道徳形而上学原論 (岩波文庫)
カント
岩波書店
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飯尾順「第3章 政策環境の変化と新しい課題の出現」『政局から政策へ――日本政治の成熟と転換――』NTT出版、2008年、67-100頁。(報告用レジュメ作成)
対象としている読者層が全く分からない。少なくとも専門書ではないはず。




・ジュン●堂書店にて今後読みたい本をドカ買い。
口座残高ピンチ!!


5月22日は、急遽夜勤のアルバイトが入ったのでまた後日。


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シタン先生の読書記録(3月~4月)(その2)

こんにちは、シタン先生です。


株価の推移が凄いですね。情報をフォローするだけで結構な重労働です(汗)

今回も、3月~4月分の読書記録です。文章だけだと見栄えが悪いので、今回は久しぶりにアマゾンアフィリエイトの画像リンクを貼ってみました。これが結構おっくうで(苦笑)前回分の本の画像については後日更新します。

それではいってみましょう。


三木清『哲学入門』岩波新書、1976年。
かなり難しい。しかし、師匠曰く「哲学書としては簡単な部類」らしい。…(涙)

哲学入門 改版 (岩波新書 赤版 23)
三木 清
岩波書店
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与謝野馨『堂々たる政治』新潮新書、2008年。
これまでの経験から、政治家の著作には期待していなかったが、この本は、これまでの政治家の著作に比べ格段に論旨明快。興味深く読むことが出来た。

堂々たる政治 (新潮新書 257)
与謝野 馨
新潮社
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三田誠『レンタルマギカ(12)』角川スニーカー文庫、2008年。
シタン先生が好きなシリーズ。今回は過去編。過去のアストラルの方が好き(笑)

レンタルマギカ  ありし日の魔法使い (角川文庫―角川スニーカー文庫)
三田 誠
角川グループパブリッシング
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日高義樹『アメリカ狂乱』徳間書店、2008年。
筆者の願望と分析がないまぜになっている気がするのは私だけだろうか。しかしながら、当初言われていたように「民主党大統領誕生」という観測は以前に比べると聞かれなくなったことは確か。

アメリカ狂乱 次の大統領統は誰か
日高 義樹
徳間書店
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堂目卓生『アダム・スミス』中公新書、2008年。
経済は専門ではないので詳しくは分からないが、『道徳感情論』と『国富論』を結びつける試みはなかなかなかったらしい。言葉・ロジックともに比較的分かり易い。筆者の現代的な関心もにじみ出ておりオススメ。…僕って、そもそも『道徳感情論』と『国富論』も読んでないじゃん!!(汗)やっぱり、先にスミスの著作を読んでいた方が良かったかも。

アダム・スミス―「道徳感情論」と「国富論」の世界 (中公新書 1936)
堂目 卓生
中央公論新社
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飯尾順『日本の統治構造』中公新書、2007年。
教科書として読むことが出来る。なかなか分かり易い。少なくとも最近出た著作よりはオススメできる。

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
飯尾 潤
中央公論新社
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本山美彦『金融権力』岩波新書、2008年。
キャッチーな題名の割には、内容は非常に難しい。ある程度知識がある人向け。ちなみに、シタン先生はちんぷんかんぷんでした。




最近はバイトもあって結構きついんですが、それが全て本題に消えてしまうんですね…。

食事や洋服よりも本が先。まぁ、学生っぽいと言えばそうですが…。


さて、勉強勉強っと。


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シタン先生の読書記録(3月~4月)(その1)

こんにちは、シタン先生です。


長いこと更新せずにすみません…。本当は、就職先が決まってから更新を再開するつもりだったのですが、「記事書きたい病」に負けてしまったのでこれからぼちぼちと再開することにしました。

ってことで、まだ就職先が決まってないんですねぇ(汗)まいったまいった(苦笑)

今後の予定としては、春期採用として残り2社受験した後、新聞社の秋採用を目指して対策していきます。

「苦あれば、楽あり」って言いますし、ここで内定先がなかなか決まらないのにも何か意味があるのでしょう。


…たのむ、そうであってくれ m_ _;m


これから先は、修論の準備・大学院の授業・アルバイト・読書・就活を併行してこなしていきます。


良い結果を出せるように頑張ります!!




実は、現在まで(一月から)に読んだ本の数が「101冊」。去年を上回るペースで読んでおります。

それでは、以下、3月~4月に読んだ本の中から幾つか感想を紹介します。

御厨貴『ニヒリズムの宰相 小泉純一郎論』PHP新書、2006年。
最も有名な「小泉純一郎論」の一冊。確かに分かり易い。分析も妥当だが、「劇場型政治」概念なども、マスコミでさんざん言われてきた内容だと思う。でも、オススメできる。福田内閣の現状と対比してみるってのも面白そうです。

ニヒリズムの宰相小泉純一郎論 (PHP新書)
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ローレンス・マルキン著. 徳川 家広訳『ヒトラー・マネー』講談社、2008年。
何が書きたいのかよく分からない。期待していただけにがっかり。

ヒトラー・マネー
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廣瀬陽子『強権と不安の超大国ロシア』光文社新書、2008年。
筆者のロシアでの受難の数々を紹介した本?ロシアそのものからではなく、その周辺地域からみるという視点は新鮮。ただ、"KGB的体質”(これが筆者の結論。シタン先生は別に批判しているわけではない)というのもあくまでもロシアの一側面。ロシアについて興味がある人は、読者の方で別な本を読んでバランスをとるべきだろう。




山下卓『BLOOD LINK 雪花(上)』ファミ通文庫、2008年。
僕が好きなシリーズ。最初から読まないと分からないよ(汗)

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樋口裕一『「頭がいい」のに使えない人!』青春新書、2008年。
自らの知的態度を見直すきっかけになった一冊。平易な内容であり、オススメできる。

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プラトン著、久保勉訳『ソクラテスの弁明・クリトン』岩波文庫、1950年。
有名な「悪法と言えども…」テーゼが出てくる。ただ、なまじ内容が有名な分、新鮮味に欠ける。個人的には『メノン』の方が好き。ところで、プラトンの著作に出てくるソクラテスの発言には穴があるように思えて仕方ない…。素直に読めない私は正確がねじれているのだろうか?

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小林英夫『満州と自民党』新潮新書、2005年。
この道の専門家による一冊。前半の内容と後半の内容が乖離しているようにも思え、本全体を通じての統一性は、あまりなかった気がする。氏の著作を他にも読んだことがある人にとっては、内容的な目新しさはなし。内容は平易。初学者向け。

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新渡戸稲造著、矢内原忠雄訳『武士道』岩波文庫、1938年。
スポーツ番組で、日本人選手であれば誰彼構わず「サムライ」「大和撫子」と連呼する某テレビ局。あなた方は、この本を読みましたか?

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本吉正雄『元日銀マンが教えるその「経済ニュース」には裏がある!』青春出版社、2008年。
分かり易い、ためになる。非常に面白い。オススメ!!

元日銀マンが教える その「経済ニュース」には裏がある!
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金城一紀『SP』扶桑社、2008年。
ドラマを見た人は面白いと思う。ドラマでは真木よう子さんが格好いいなぁと思いました(笑)

SP
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金城 一紀
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次回も3~4月に読んだ本の中から幾つかピックアップしてご紹介します。あと、シタン先生に読んで(レビューして)欲しい本があれば、コメント欄にて随時受け付けます。最近面白い作品が見つからないので、皆さんがオススメする漫画でもいいっすよ(笑)現在の読書ペースからすると

新書:1日~5日
小説:1日~3日
漫画:2時間
専門書:2週間~3週間(基本的には専門書レビューは勘弁ですね…体力を使うので 汗)

で読了出来ます。レビューは詳細or簡潔、評価についても大甘~激辛ハバネロまで指定して下さってOKです。ジャンルとしては、時事、政治(思想含む)、経済、小説(一般もの、ラノベ)ならば或る程度レビューできると思います。


「苦あれば、楽あり」「勝って奢らず、負けて腐らず」

尊敬する師匠の口癖です。道はきっと開けてくると信じて、研究・読書に今後も精進します!!

早く内定が出てくれれば気持ちも楽になるのだけど…。


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