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シタン先生、3月の雑感(政治・経済)

こんにちは、シタン先生です。


消費者物価指数が1%上昇したみたいですね。

あと、失業率が3.9%に上昇。及び有効求人倍率が1倍を引き続き割り込んでいます。

春闘の結果に対する評価はマスコミによってまちまち。確かNHKは結構厳しいことを言ってましたね。

ちょっと前に、スタグフレーション云々書いた気もしますがまさかね…。もし本当だったらたまったもんじゃない。

スーパーに行くと品物の値段が上がったなぁと思いますよ…。


政治に関しては、「ねじれ国会」(個人的にはこの名称はどうかとも思いますが)でしょうか。

・日銀総裁人事
・ガソリン税
・道路特定財源など

最近、総理自らぼやくように「分からない」政治ですが、今日のサンプロを見ていて一つ分かったことがあります。

暫定税率とガソリン税について、議論をしようという総理の主張に野党が何故反対するかという疑問です。

最近は、マスコミも協議せよと言いますね。

<与党>
・少なくとも来年度については一般財源化はしないものの、次年度については一般財源化(を協議する?)
・ガソリン暫定税率は一般財源化と合わせて検討する
⇒一般財源化に言及したという点で譲歩
⇒可能性としては暫定税率の再検討もある(のかな?)

<野党>
・来年度から一般財源化
・ガソリン暫定税率廃止

与党…交渉希望
野党…ガソリン暫定税率を再議決するとする政府高官の発言に不信感・反発。つまり、結論ありきの交渉を以てエクスキューズとされることが不安。与党がいう一般財源化についてもそれが与党の総意なのか、実現性を不安視。そもそもガソリン税と特定財源に関しては分離して議論できるものではない。

おおむねこういう事みたいです。

あとは、野党としてはなるべく早く解散総選挙に持ち込みたいという思いもあるみたいですね。現時点で福田内閣の支持率は低調。あと少しで30%という一つのラインを割り込みます(調査によってはもう割り込んでますが)。

個人的感想を言わせて貰うと、総理はなかなか思い切ったことをいったと思います。まぁ、暫定税率については反対勢力を多く要しているでしょうからそもそも考慮外でしょう。自らの政権基盤を堀崩すことにもなりかねないような…。

ただ、野党の懸念も全くの故なしと言うわけではないように思います。少なくとも、与党の中には一般財源化に慎重姿勢を示す人、あるいはそれを骨抜きにしようとする人々がいる可能性もあります。福田総理の考えは別にしても。

とはいえ、マスコミの姿勢やインパクトの面から考えるに、譲歩した与党と頑迷な野党構図になるかも。

ガソリン税が低下することには支持が得られたとしても、現在の政治の行き詰まりの面から野党は批判されつつあるようにも思えます。

だからといって、安易に交渉のテーブルに着けば、自らの対決路線にぐらつきが生じることもあり得る…。(これは与野党とともに)


行くも地獄、帰るも地獄。前門の虎後門の狼。与野党どちらもがこの状況に追い込まれているように思えてなりません。


いつものことですが、あくまでも一学生の愚見にすぎませんので聞き流して頂ければ幸いです。単なる感想ノートです。


ではではノシ


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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

シタン先生、つぶやき続ける。

こんにちは、朝いちで面接を受けてきたシタン先生です。


株価の乱高下が凄いですね。あと、為替レートも1ドル100円を切ったりとか。

背景には何があるのでしょうか?もはや、単にサブプライム云々といった話ではなくなっている気がしてなりません。もっと、大きな流れが来ているような…。まぁ、あくまでも勘ですが。

政治の世界も、「せんたく議連」が活動を開始したり、日銀総裁人事で泥沼になったり凄いことになっています。日銀総裁人事などは妥協点はあるのでしょうか?あと、問題なのが「政界再編」ね。

やっぱり、小泉政権以後、既存の「常識」から離れた出来事がおおい気がします。

まぁ、それにも勿論関心はあるのですが、今は就活が大事(笑)


大学院もゼミ論合評会を兼ねたゼミ旅行が終了しました。内容としては、社会ファシズム論とブルジョア独裁とファシズムの関係について具島ファシズム論を契機に論じてみました。個人的には、言いたいことの半分も言えなかったのですが、論文それ自体としてはおおむね良好な評価を頂くことが出来ました。ありがたいです。引き続きこの研究方針で頑張ります。


あと、大切なのが、今日からF1が開幕します!!!

よっしゃぁあああああああああああああああああああああああ!!

個人的には以下のようなことを考えています。

フェラーリ:今シーズンも強いんだろうなぁ
マクラーレン:勘だけど、少し苦しいシーズンになると思う。
ルノー:苦しいとは思うけど、アロンソは3位~5位あたりには絡んできて欲しいなぁ。
HONDA・TOYOTA:いい加減何とかしてくれ。マジで。
ウィリアムズ:中嶋一貴には期待しているんだけど、チームとしての成績は去年並か少し下がるんじゃないかな…。
AGURI:マシンの開発が遅れていることから考えて、かなり苦しいことになると思う。まずは、シーズンを通して走り続けて欲しい。去年のような活躍とまではいかない。

今シーズンも楽しみです☆


ではではノシ

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

シタン先生の読書記録(2月分)

こんばんは、シタン先生です。


本当に月日がたつのは早いです。論文&就活だったので、早く感じなければ逆に困るんですが(笑)

論文編集作業も先輩方のお陰で無事に終了しました。ありがとうございました。

どの論文も本当に力作揃いです。脚注からしてすごいなぁと(笑)


さて、今回は遠い昔にやるといっていた、二月分の読書記録です。

読んだやつの一部を簡単な感想、オススメ度と共にご紹介します。


パーム・ダット著、松原宏訳『ファシズム論(増補普及版)』叢文閣、1936年。
・感想:シタン先生の研究文献。共産主義の立場からの労働者統一戦線戦略の理論的支柱となった一冊。単なる「代理人」説として読むのではなく、もっと深い学問的意義を持った一冊ではないか?(ただし、筆者はそういうことは考えていないだろう)
・オススメ度:E(研究文献なので前提知識が必須)

ゲーテ著、高橋健二編訳『ゲーテ格言集』新潮文庫、1952年。
・感想:6割は味わい深い名言だと思う。残りの4割については、よく理解できない or 内容に同意できなかった。
・オススメ度:B(短い、安い、味わい深い)

マックス・ウェーバー著、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫、1989年。
・感想:議論の進め方に関して勉強になった一冊。内容面での問題設定もすごいの一言。
・オススメ度:A(まずは読んでみよう、分からなくてもいいんだって!! 笑)

小谷賢『イギリスの情報外交』PHP新書、2004年。
・感想:どちらかというと「歴史物」。ただ、諜報が全てを決したというわけではないから、過度に読み込まない方が良いのかな(それは筆者の狙いにも反するだろうし)。
・オススメ度:C(マニアック度やや高し)

大下英治『小泉純一郎の軍師 飯島勲』祥伝社文庫、2007年。
・感想:「チーム小泉」とその軍師飯島勲がいかに「改革」を達成したかについて書かれた本。政策の是非をおけば、なかなか面白い一冊。
・オススメ度:C(ちょっと長いかな)

水月昭道『高学歴ワーキングプア』光文社新書、2007年。
・感想:同業者として耳が痛い。文系大学院生が就職する際の構造的問題を指摘。
・オススメ度:B(興味深い本だけど、同業者が読むと凹むよ?)

高坂正堯『海洋国家日本の構想』中公クラシックス、2008年。
・感想:いわずとしれた保守のイデオローグ。ただ、今の保守からすれば少々物足りないのかな?個人的には「現実主義」の意味がよく分からなくなって混乱した。
・オススメ度:B(直接関係なくとも、一度は読まれたし)

柘植智幸『「ゆとり教育世代」の恐怖』PHPペーパーブックス、2008年。
・感想:人事の立場から「ゆとり世代」とどう付き合うかについて書いた本。
・オススメ度:D(そもそも、付き合う対象となる側だし)

野田敬生『心理諜報戦』ちくま新書、2008年。
・感想:「心理諜報戦」という視点自体には賛成だけど、それが実際どこまで有効だったのかという「効果」の判断は難しい。ただ、どのように作戦が展開されるかに関する記述は非常に興味深い。
・オススメ度:C(読むときは慎重に)

万城目学『鹿男あをによし』幻冬舎、2007年。
・感想:ドラマの原作。ドラマよりは淡泊な展開な気がする。
・オススメ度:C(なかなか面白い、ドラマも結構面白いよ。最近見てないけど 汗)

原田武夫『北朝鮮vs.アメリカ』ちくま新書、2008年。
・感想:米朝関係の書籍としては最新の部類。個人的には、なかなか面白く読めたが、実際のところどうなのだろう。やっぱり内容が突飛だと思ってしまう自分がいる。
・オススメ度:B(これも、読み手を選ぶかな…)

松藤民輔『無法バブルマネー終わりの始まり』講談社、2008年。
・感想:メカニズム自体は分かるが、個人的にはやや楽観的な気がする。「金と金鉱が最高の投資先」か…、そもそも「キャピタルゲイン」ってお金がある人がする話だよね(涙)
・オススメ度:C(どこか、浮世離れした話のようなきがする)

原田武夫『世界と日本経済の潮目』ブックマン社、2008年。
・感想:「公開情報」から世界情勢を読み解く「OSINT」の手法で書かれた一冊。方法論も、結論部分も大変面白く、参考になった。
・オススメ度:A(まぁ、情勢予測が実際当たるかどうかは分からないけど、読んで欲しい一冊)

中田安彦『世界を動かす人脈』講談社現代新書、2008年。
・感想:僕は政治学を学ぶものの端くれだけど、個人的にはこういう研究もありなのかなと思う。まぁ、見方によっては「陰謀論」にカテゴライズされるんだろうね。
・オススメ度:C(軽い気持ちで読めば…)


まぁ、興味がある本が在れば、是非手に取ってみて下さい。

…僕の評価、厳しいですか?(苦笑)


引き続き就活を頑張ります!!


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ジャンル : 本・雑誌

3月になりました。

こんにちは、シタン先生です。


最近、ちゃんとした記事を書けなくて申し訳ないです。

お陰様で、論文はとりあえず終了しました。最初は、一万字ちょっとで短く書き上げようと思っていたのですが、結局二万字越え…。

論文構成も問題点が最後まで残ってしまいました…けど、修正するだけの精神的余裕がないっす。

とはいえ、完成すると嬉しいですね。充実感もそうですが、これで辛い日々から解放されるかと思うとなおさらね(笑)

あとは、就活。



就か…



しゅ…



(´;ω;`)ブワッ



頑張ります。



話は変わりますが、今月も結構本を読んでます。現在レビュー作成中。


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少し回り道をしながらも、何とか内定にこぎつけた修士二年生のブログ。ぼちぼち更新しますよ。

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