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シタン先生と論文

こんばんは、シタン先生です。


ここしばらく、頭を悩ませ続けてきた論文ですが、脚注書き込みを除いてほぼ完成しました。
現在、大学院の先輩に本文をチェックしてもらっている最中です。


「全然駄目」とかいわれたらどうしよう…。


当初の構想と比べると、幾分こぢんまりとしたものになったかもしれませんが、最低限の事はかけたかなとは思っています。

今月いっぱいで〆切なので、あと数日は本文の修正に費やすつもりです。今さら、論旨を変えるわけにはいきません。さすがにそれは無理。

思えば、これが完成すれば(大学3年次から今までで)4本目の論文。ここに来るまでに色々なことがありました(しみじみ…)

と、センチになる前に、しっかり完成させます(笑)

だけど、今は自分の好きな本を読みたいっす(マテ)
久しぶりに「Gジェネ」もしたいっす(コラ)


ではではノシ


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パーティーに参加して

こんばんは、シタン先生です。


今週1週間は、本当に忙しくて、凹むことも多かったのですが、最後に良いことがありました。

お世話になっている先生が結婚されて、そのパーティーに招かれたのです。

普段からにこやかな先生なのですが、今日はとりわけ笑顔でした。

新婦さんも、幸せそうでした。

他の招待客もみんな笑顔でした。みんな、先生夫婦を心から祝福していましたね。これも、先生夫婦の人徳です。

最後に…、飯がうまかった。酒もうまかった。…マジで。


お二人とも末永くお幸せに…。


シタン先生、来週も頑張ります!


いい加減独り身から脱却したい非モテ男、シタン先生でした(笑)


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日高義樹のワシントンリポート(149回)レビュー

こんにちは、シタン先生です。


僕は引き続き論文・就活シーズンですが、政治経済の世界に目を向けると、「アメリカの景気の行方」が一つ大きなトピックとなっています。

僕も暇を見つけては(半ば論文から逃避するように 汗)、関係書籍を読みあさっています。

そんな中、17日夕方に「日高義樹のワシントンリポート」があったので久しぶりに見ました。

今回は番組の内容を要約し、それについていくつか私見を述べたいと思います。


日高義樹のワシントンリポート「149回 アメリカ経済は大丈夫か?」 
トム・ドナヒュー全米商工会議所会長

テーマ : 民主党政権(→保護貿易主義・重税)が誕生すればアメリカは不況に陥るのか?
<サブプライム・安い石油を必要とするアメリカ工業、原油高の減速・アメリカドルの不人気>

第一部 民主党が勝てば不況が来る
【日高】
民主党が政権を取った場合以下のような事態が予測される。
1.自由貿易を取りやめる。
2.中国人民元をより強力に切り上げさせる。
3.増税→経済活動に悪影響
【トム】
どの勢力が勝利しようがアメリカは強力だ。アメリカ大統領になった以上は自由貿易、NAFTAを取りやめることは不可能だ。財界はそんなことはさせない。
【日高】
民主党は全て(大統領・上院・下院)を制するのか?
【トム】
一概に予測は出来ない。ただし、上院では民主党が多数となる。恐らく下院でも民主党が制するだろう。大統領は五分五分だ。


第二部 アメリカの土地住宅産業はいつ回復する
【トム】
サブプライム問題は重大な問題だ。しかし、サブプライムを除けばアメリカ経済はおおむね好調だ。サブプライムローンは債券化され世界に広まってしまったが、世界経済の資産全体に比べれば大したことはない。また、いずれ資金は戻ってくるだろう。従って、アメリカの経済全体で見れば大きな影響は受けない。もちろん、救済策は為される必要がある。2008年第一四半期は試練の時だがそれ以降は上昇する。2008年不況にはならない。アメリカの不動産市場はおおむね健全だ。但し、アメリカ以外の国の影響を受ける可能性はある。但し、アメリカの経済基盤は強い。


第三部 ドル暴落をどう防ぐか
【トム】
増税、規制強化、貿易制限が行われればドルは打撃を受けるだろう。ドルの価値は市場に任せるべきだ。民主党議会、大統領が誕生すればドルは打撃を受ける。商工会議所としてはドルの地位を守るために消極的ながら介入する可能性がある。また、ロシア・石油産出国、EUになにかあった場合はドルの価値は強まる。
ドルは基軸通貨であるべきだ。確かに以前はドルが強すぎたが、現在はドルは若干下がっている。貿易赤字を解消する努力をするべきだ、適正な政策が為されればドルの均衡は取れる。経済成長に貢献している人に高い税金をかけてはならない。アメリカ経済は安定を維持する、但し第一四半期に少しづつ低下し、その後は上昇する。
依然としてアメリカは優良な投資先だ。テロなどといった国際的の問題がある限り、人々はドルの優位を理解するだろう。
【日高】
ブッシュの下でドルの価値は高まった、ならば民主党ではドルは低下するか?
【トム】
全体的に見ればドル価値は低下することはない。アメリカ経済の中核は強く安定している。
日本の人々は誰が友人かということと、アメリカ経済を理解している。米国は仲間や他の人々を気遣うことが出来る国である。
労働組合はこの国の金融政策を決めるべきではない。新しいエネルギー政策を持つべきだ。各団体は意見の統一が必要だ。


第四部 石油の高値にどう対応するか
【トム】
アメリカは長期間安価な石油に甘やかされてきたとは思わない。交通網・供給網は最も優れている。安い石油を利用して強力な経済を作り上げた。石油の値段を上げたのは我々でもある。大陸棚やアラスカの石油開発を出来なくした。アメリカは石油の値段に負けない。石油に関して国家的企業が増えている。地政学的な問題になるから我々は慎重になるべきだ。これまでは積極的に開発してこなかったが、アメリカ国内には石油がある、石炭もある、原発も開発しうる。アメリカは様々な代替技術を開発する用意がある。


第五部 中国人民元をどう取り込むか
【日高】
中国資本がアメリカの金融機関を乗っ取ることが可能になったのではないか?
【トム】
我々はアメリカの金融機関を救済するために中国資金を必要とはしていない。中国は内部に問題を抱えている。中国は無視できない重要な国であるが、EU・日本・アメリ経済とも中国よりも大きい。中国を国際的なWTOルールに組み入れるべきだ。適正な中国貿易・通貨を作り出すべきだ。通貨切り上げと貿易収支に関連性はない。貿易収支を改善するためにはアメリカ製品を中国に輸出すべきだ。
50年もすれば中国はアメリカに合理的な投資をするようになる。
中国、アメリカと云った個別の問題ではなく一つの貿易システムとして見なければならない。


以上、こんな感じでした。以下、このやりとりに対するコメントです。

・第一部は「民主党が勝てば不況が来る」というタイトルだったように思うが、本当にそうだと言えるのか?
 ⇒今回の大統領選で共和党候補が勝ったとしても不況が来る可能性はあるし、民主党が勝って不況が来ない可能性もある。
※前者はあり得ても、後者はあり得ないとは思いますが…。 
※ただし、今回の番組では「増税、規制強化、貿易制限」といった要因が挙げられていた。増税が景気を冷え込ませる事は納得できるのですが、規制を強化し、貿易を制限した場合も、その枠組みないで利益を得るものが現われる可能性はある。

・民主党は中国の人民元切り上げ要求を行うのか?
 ⇒保護貿易の観点から人民元切り上げを要求すること自体は理解できる。民主党が親中派であるのが事実とするなら、中国に対してそのような要求を行うだろうか?また、共和党も切り上げを要求するのでは?

とはいえ、トム・ドナヒュー氏の発言は結構参考になりました。まぁ、彼の立場上、例えアメリカ経済がやばいとしても、そうだとは口が裂けても言えないでしょうね。個人的には、結構持って回ったような言い方をしているように思いました。まぁ、そういうことなのでしょう。


さて、今回はこんな感じです。正確なテキストおこしにはほど遠い代物なので、この点くれぐれも留意してください。


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シタン先生のつぶやき

こんばんは、シタン先生です。


更新が遅れてしまってすみません。

今日、バイトから帰ってきました。

記事は、大体出来ているのですが…まぁ、明日の昼までにはアップしようと思います。

今週は個人的に凄く大事な面接があります。

論文も、何とか良い物を書きたい!!ただ、今、論文を仕上げる上で大きな岐路に立っています。これは論理の展開などと云った技術的な問題なのですが、どちらを選択するかでアプローチが結構変わってしまいます。明日くらいまで悩んで結論を出します。資料収集は…すみません、〆切も結構近いのでもう諦めました。手持ちの資料で勝負します。一応、本番は修士論文なので(おい)

よし、頑張るべ!!

論文:大まかな論理の流れは完成、ただ、資料の関係上内容が「スカスカ」になる危険性があり尻込み。最終的には、「論文の目的」という「ハードル」を下げることで強引に乗り切るかもしれない(あまり使いたくはないけど)。

就活:今週末に東京へ。しっかり自分の志望などを説明できるように考えを深めたい。

読書(研究文献以外):実はそれなりに読んでいたりする。今月末(論文にめどがついた後)リストをアップする予定。

バレンタイン(笑):ゼミの女性陣からチョコを貰いました。感謝。一つだけの貴重なチョコ。大切に且つおいしく頂きましたmm


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ロシア機領空侵犯事件に関する一愚見

こんにちは、本日二回目の投稿、シタン先生です。


G7の最中、こんなことが起こってたんですね。

記事はこちら

まず、大まかな疑問点を追っていきましょう。

①この報道は事実か。
②仮に事実であるとして、侵犯した機体が所属するのはロシアか、あるいはそれ以外の国・団体か。
③仮にロシア機だとして、今回の侵犯はロシア側の故意か、何らかの事故か。
④仮に故意だとして、これはロシアの指導者層が支持したものか、あるいは現場の独断か。
⑤侵犯の狙いは何か。

管見の限りでも、これだけの疑問点が起こるのですから、当然安易な判断はつつしまなければなりません。

ですが、①が事実であり、②~④の答えが全て前者だとしたら、という仮定で話を進めていきます。

そうであるならば、私は以下のような事情が関係していると思うのです。


・アメリカのミサイル戦略に対するロシアの警戒感
・ロシアの政権交代(記事はこちら

・G7の範疇には入らないロシア(BRICS)の経済的台頭

・日本のイージス艦によるミサイル迎撃実験の成功、アメリカ軍との連携強化(→アメリカのミサイル戦略)


以上の事情を考えると、政権交代を控えたロシアが、「交代を機にアメリカのミサイル戦略を受け入れることはない」「アメリカがそれでも配備を推し進めた場合はロシアは抵抗する」という意味合いで示威行動を行ったのが一義的な背景だと推測できます。

そして、そもそも日本の領空が侵犯された(らしい)わけですから、日本に関しても「ミサイル防衛の強化が日露関係を悪化させる」というメッセージがあったのかもしれません。

あと、G7との関係ですが、経済のサミットの裏で軍事的示威行動をする意味があるのかという点については、少々分かりかねます。ただ、ほぼG7(最高度の警備が行われなければならない)と時を同じくして侵犯行為が行われたわけですから、日本政府の顔に思いっきり泥を塗ったことは間違いないでしょう。

いずれにせよ、現時点で日露関係はそれほど良くはなかったということだけは確認できましたね。少なくとも、相手国の領空を侵犯する程に。

まぁ、例によっていつもの愚見です。それに今回の記事は憶測に基づくものですから軽く聞き流してやって下さいませ。


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G7の声明について

こんにちは、シタン先生です。


今回はこの記事について。

記事はこちら

端的に言えば、世界経済が全体的に減速局面に入ったということですね。

さて現時点で、僕は以下のようなことを考えています。

・景気の減速ぶりが指摘されているのは、恐らくアメリカである。アメリカの景気は最終的に(もちろん、経済対策を加味して)どの程度まで落ち込むのか。
・日本にはどの程度影響があるのか。
・世界経済全体で見た場合は、どの程度まで落ち込むのか。
・世界全体が「協力(協調)」して世界経済の安定化を目指すと云う場合、その「協力(協調)」とは具体的にどのような内実を指すのか。

そして、最後に一点。
・景気が今後減速するとして、アメリカ・日本・EU・BRICSなどのうち、真っ先に経済の上昇局面に入るのはどこか。逆に、最後まで減速し続けるのはどこか。

あと、景気の減速と云った場合は、
□景気減速の程度
□景気減速の期間

も問題になりますね。それこそ「失われた10年」といわれたような地獄絵図が展開されるのか、さして深手を負わないで早々に経済成長に向かうことが出来るのか、この問題も非常に気になるところです。

もちろん、僕はこのような問題は全く分かりません!!(おい)

エコノミストの皆さん、WBSで教えて下さい(笑)

一応、僕もこの観点から本を読んでみようと思います。


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「岐阜・東京選挙区問題」に関する一愚見

こんばんは、シタン先生です。


岐阜一区と東京五区の選挙区問題に決着がつきましたね。

岐阜一区:野田聖子氏
東京五区:佐藤ゆかり氏

佐藤氏は「国替え」ということになりました。

今日行われた二人の会見の様子を拝見していたのですが、二人が握手する様子やお互いが相手に感謝の気持ちを述べ合うシーンがありましたね。

ただ、最終的にどちらが損をしたかと言えば、世間一般で言われる通り佐藤氏の方でしょうか。

野田氏はそもそも地盤があった一方、佐藤氏は落下傘候補として当選した後地盤を作っていたにも関わらず、その後野田氏が復党し、また東京五区に事実上の落下傘候補として再び「国替え」する(させられる?)ことになった。

そもそも野田氏は自民党の公認がなくても当選する地盤を持っていた(あくまでも前回衆院選時)。ただ、佐藤氏も比例に回って貰うには惜しい人気・集票力を持っていた。

その上で、佐藤氏の不利を少しでも軽減するために、メディア戦略(リーク~結論の引き延ばし~二人同席の会見)があったのではないでしょうか。そうやって、注目を集めれば集める程、都市部では候補者に有利に働くと思います。やはり、某知事選で実証されたように「知名度」は大切です。そして、佐藤氏が毅然とした敗者としていればいる程、さらに候補者としての価値・評価は高まるでしょう。どのみち東京五区では新人が擁立される可能性が高かった訳ですし、どうせなら知名度があり、勝てる候補をほしがったとしても不思議はありません。

これで自民党は二選挙区での当選を勝ち取ろうとしているのではないでしょうか?

ただし、両陣営、両選挙区幹部が納得したとしても、その下の支援者がどのような気持ちかというのはまた別問題です。

結局「地盤とは何?」「自分たちは誰を、何を支持すればいい?」といった疑問がわき上がってくる可能性もありますし、最悪それが選挙に影響する可能性もあります(まぁ、少ないと思いますが)。

とりわけ佐藤氏の方は、落下傘候補として前回受けたであろう批判を再びぶつけられることも考えられますね。


でもまぁ、小泉首相時のあの「戦争」はいったい何だったのでしょうか。正直分からなくなりました。


はてさて、これからの政界はどうなるんでしょうね。


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シタン先生の勉強記録(1/23~2/5)

こんにちは、シタン先生です。


寒いですね。滅茶苦茶寒いですね。

夏の暑さよりはマシなのですが、やっぱり限度がありますね(汗)

皆さんも風邪にはお気をつけて。

あとガソリン税をめぐる動きは一体どうなっているんでしょうね?


さて今回は、最近の勉強記録です。


シタン先生の勉強記録
<1月23日~2月5日>
【読書】
大下英治『小泉純一郎の軍師 飯島勲』祥伝社文庫、2007年。
マックス・ウェーバー著、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫、1989年。
パーム・ダット著、松原宏訳『ファシズム論〔増補普及版〕』叢文閣、1936年。
具島兼三郎『現代の国際政治』岩波書店、1967年。

【論文】
具島兼三郎「私の歩いた道」『具島兼三郎先生古稀記念文集 反戦・反ファシズムの五十年』1976年。
大森義太郎「ファッシズム論への吟味の試み―ブルジョア的ファッシズム論の典型―」『中央公論』1937年1月。
宮沢俊義「立憲主義の危機」『中央公論』1937年1月。
鈴木安蔵「日本独特の立憲政治」『中央公論』1937年7月。
猪俣津南雄「ファッショ化と大衆―日本フアシズムの予備知識―」『帝国大学新聞』627号、1936年。
蝋山政道「日本的フアッシズム―その将来性と否定的限界―」『帝国大学新聞』640号、1936年。
新明正道「日本フアッシズムの道」『帝国大学新聞』641号、1936年。
具島兼三郎「独裁政の特殊性―敢えて二つの疑問を質す―」『帝国大学新聞』772号、1939年。
篠村敏「『マルクス―レーニン主義の使徒』具島君に教ふ」『批判』12月号(第3巻第12号)1932年12月。
佐々弘雄「議会政治とファッシズム」『中央公論』。
米田祐介「ファシズム概念について―「革命」と「反革命」との間―」『立正大学哲学会紀要』第2号、立正大学哲学会、2007年3月。


前回に比べたらやはり少ないですね…。

まぁ今回は、全体的に「読書」の専門性が高かったので、個人的にはよしとしています。ウェーバー分からないよウェーバー、嘘だと言ってよバーニィ(?)

ちょっと、今回の読書&論文は、レビューするには荷が重いので、次回は何か別な本にするつもりです。明日あたり買いに行きます。

最近気分が晴れないので、久しぶりにプラモデルでも作ろうかと思っているシタン先生でした。


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ゼミが終わって

こんにちは、シタン先生です。


お元気でしょうか?

私は、就活と学業に追い立てられる日々が続いています…><

私事ですが、昨日、お世話になった指導教官の1人が担当するゼミの最終回でした。

今年いっぱいで、定年退官されるそうです。

本当にその教官にはお世話になりました。そしてそのゼミでは先輩後輩(教官も)の区別なく「侃々諤々」の議論をすることが出来ました。お互いがお互いの専門分野から自由に意見を述べる。収拾がつかないまま議論が終わってしまうこともままありましたが、それでも議論の後は充実していました。

来年から、このゼミがなくなるかと思うと寂しいですね。

正式なゼミはもうありませんが、きっとこれからも集まる機会があるでしょう。その時に、教官や先輩達に少しでも成長した姿を見せられるようにこれからも精進します。

まずは、ゼミ論文ですね(はい、現実に戻りましたー 涙)。


さ、読書読書。


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Author:シタン先生
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