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風邪ひきシタン先生の独り言

こんにちは、シタン先生です。


良くなってはぶり返すやっかいな風邪と付き合いながら一週間が経過してしまいました。

飯時になると、バイト先近くの繁華街をくしゃみをしながら徘徊しておりました。周囲にはさぞかし、奇妙に映ったことでしょう(汗)

今回は二点ほど気になることについて独り言を。


一点目:額賀財務相と「山田洋行」をめぐる問題に対する民主党の追求
⇒月曜朝の某情報番組にて、自民党の山本一太氏が指摘。民主党のまず「証人喚問」~「証拠」の流れは、永田氏メール事件の経緯に似ている気がする。…確かに。


二点目:W杯バレーのテーマソング
⇒私みたいな昭和生まれのオッサンだし、実際バレーは殆どみていないが、OA時に歌詞が少し気になった。

・黄色い歓声の中で冒頭のサビに行くまでのかけ声?(歌詞を一部抜粋※問題がある場合は連絡して下されば削除いたします)。

Hey!Say!Jump「Ultra Music Power」

J Johnny's U Ultra M Music P Power」

※以下、サビへ。


この曲はW杯バレーのテーマソング。彼等がパーソナリティーと応援するのは「日本」。

それだったら、

>「J Japanese U Ultra M Music P Power」

の方がよかったんじゃない?まさにテーマソング。折角その後に「日本」を応援しているんだし。この場でも、わざわざ「J Johnny's」って叫ばんでもいいでしょ。いくらオジサンでも唱っておられる方々がジャニーズだってことは分かります。

いや、リズムに合わないのか??…そんなこともないよね。

でも良い曲ですよ♪

鼻を垂らしながら、こんな事を考える僕って一体…orz


ではではノシ


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ジャンル : 日記

「山田洋行」問題が、今後の選挙・政局に与える影響に関する一私見

こんばんは、シタン先生です。


今週は、就活に行ったり、それに落ちて少し凹んだり、その後で風邪をひいて肉体的にダウンするなどめまぐるしい一週間でした。

そして、今週末は泊まりがけのアルバイト。病み上がりにはしんどいけど、生活のためにも頑張ります!

そして、週末恒例(?)のブログ更新です。


政治関係に目を向けるとやはり「山田洋行」関連がトピックでしょう。

その事実関係については、省略いたしますが、この問題は「テロ特措法」の成立の他に、「選挙」にも少なからず影響を与えたのではないでしょうか。

以前の記事には、「これで自民党が、民主党の出方次第で解散する可能性がある」旨書きましたが、今回「山田洋行」問題で「主に」与党議員に疑惑の目が向けられたことにより、政府与党も安易に解散しにくい状況が生まれたと思います。

理由としては、『(大枠で捉えた場合)「政治とカネ」の再燃~国民の不信』が大きいでしょう。要は、「山田洋行」問題が起こったがために、今選挙をしても自民党に不利との見方が生まれたのです。

その動きを現しているのが、町村官房長官の発言・行動だと思います。

彼は、

1.早期の解散を否定
2.「大連立」のための勉強会設立

などを行いました。一点目については、「山田洋行」問題が発生するまで自民党議員の中にあった選挙「イケイケ」ムードに対して釘をさしたものと推測されます。

そして二点目の勉強会設立。今回の事件によって、自民党にとっては是非とも大連立を成立させたいとの想いが芽生えたのではないでしょうか?

①「山田洋行」問題が起こる前ならば、民主党がテロ特措法に反対すれば解散に訴えることも出来たが、その芽がたたれてしまった。しかし、政府与党はテロ特措法を成立させねばならない。そうなると、民主党にラブコールを送る他に道がない。
※衆院での再議決もあり得るが、これでは政権にダメージが出る(詳細は以前の記事で)。

②民主党(及びその支持層)への揺さぶり(あわよくば取り込み)。

以上のような背景があったのではないでしょうか?


しかし、民主党も未だ決め手に欠ける状況です。つい先日に小沢氏をめぐるゴタゴタがあったばかりですから。

ですが、小沢氏がテロ特措法成立への協力はしないと明言したあたり、もしかすると民主党が多少失ったイニシアチブを取り戻したのかもしれません。それら諸々を考慮すると、現段階では「両者にらみ合い」といった状況でしょうか。だからこそ、小沢氏は「大連立は正しかった」と発言することで、自民党に対して思わせぶりな態度を取る(~民主党に有利な条件で政界再編を起こす)。ただ、そのカードを切れば切るほど、民主党の支持率が下がりそうな気がするんですけどね…。

以上、シタン先生の愚見でした。


また来週!ではではノシ


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帰ってきました。

大阪から。

こんばんは、シタン先生です。


ちょっとだけでしたが、京都にも行きましたよ!!

高校の修学旅行以来6~7年ぶりでした。

といっても、時間の関係上みることが出来たのは、下鴨神社と八坂神社だけ…。残りは次回以降のお楽しみです。


あと、帰宅後に気づいたのですが、当ブログが20000hitを超えていました。

これも、相互リンクの皆様、そしてコメントして下さる皆様、そしてこのブログを読んで下さる皆様のおかげです。

気まぐれな管理人に付き合って下さって、本当にありがとうございます。これからも、出来る限りで、皆様にとっても有益な情報や視点を発信できたらと思います。

これからも、よろしくお願いしますmm


ではではノシ


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読書に関するちょっとした報告

こんばんは、シタン先生です。


前回は少々ネガティブな記事を書いてしまいすみませんでしたmm

あとから読み直してみると、かなり思い詰めているように見えますね(汗)

文字にすると、そこらへんの微妙なニュアンスが捨象されてしまうんですな。


色々あって、憂鬱は憂鬱なのですが、でも大丈夫です!!帰宅後は一人暮らし故、少々寂しいですが、学校に行けば先生や先輩、同輩、後輩がいます。何と心強いことか。

今は、ひたすら自分が読みたい本を読んでいます。ゲームもするにはするのですが、飽きっぽいので30分と続きません…。やっぱり、読書が一番のストレス解消法みたいです。

そんな中一つ嬉しいことがありました。4月からの本の読了数が、累計100冊を超えました!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

もちろん、マンガは入ってませんよ!


でも、レビューするのはもう少し先になりそうです…。12月以降かな。

ご期待下さい☆


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何でしょうか…

こんばんは、シタン先生です。


夜、眠れません。

日中もやる気が出ないです。

出ないなりに、やれるだけのことはしてるんですけどね。

…どうしたものやら。

今週末は就活で大阪に用事があるんですが…。


ではではノシ


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「大連立」問題と今後の予想に関する一私見

こんにちは、シタン先生です。


先日、大きな話題となりました「大連立」問題。

今回は、この問題について、前回よりも分かりやすい形でまとめてみました。

僕が所属しているガラパゴス大学院で教官や先輩がたと、色々はなしあっていますので、多少は面白い内容になっていると思います。

ただ、如何せん推測の域を出ない面があります。疑問に思うところがあったら、軽く聞き流して下さい^^;

では、行ってみましょう。


【背景整理】
<自民党>
・福田内閣発足後、「ねじれ」の影響から法案を通せずにいる。
・テロ特措法成立に関するアメリカからの圧力。

<民主党 ※とりわけ小沢氏>
・次回の衆院選における「ゆりもどし」(←民主党に対する)への恐れ。
・民主党の「政権担当能力」に対する不信。→実績作りを希望
・自分のリーダーシップに対する過信。


【現状】
<自民党>
・一部、大連立構想に反発する動きがあるものの、全般的には大連立に含みをもたせている。「密室政治」に対する世論からの批判を如何に交わすかが当面の問題。
→大連立になればbest、それが実現せずとも「大連立」の言葉を出すだけで民主党のイメージダウンを図れるのでbetter。

<民主党>
・小沢氏に対する有力な対抗馬がいないため、現段階では小沢氏のもとで団結を図る以外にない。小沢氏以下、「大連立」構想を否定することに躍起。だが、世論そして民主党議員の中にも「大連立」の疑念は残存。大幅な支持率低下。
・テロ特関係での持論が埋もれてしまったため、対案を再構築中。
→テロ特で自民党側にある程度譲歩しなければ、報復手段として「解散」(~民主党の敗北)を仕掛けられる可能性。


【今後の展開】
1.自民党イニシアチブによる早期解散(「クリスマス解散」)~自民・民主のシャッフル連立
→公明党の反発(=不安定要素)

2.民主党がテロ特政策協議に応じることによって、ある程度国会が安定~来年春(予算成立後)解散~?
→自由、民主共に決め手を欠く状況

3.(今すぐ)大連立
→可能性としてはきわめて低い


可能性としては「1」か「2」だと思われます。要は民主党の出方次第ってことですね。さて…どうなることやら。


また来週あたりに更新します!!


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大連立構想の挫折と小沢氏の党首辞任

こんにちは、シタン先生です。


お久しぶりです。僕は、まだ体調がちょい悪いです><

ですが、少し気になるニュースがありましたので、今回はそれについての記事をアップしようと思います。
注.あくまでも僕の推測です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000164-mai-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000101-yom-pol&kz=pol
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071103/plc0711032103012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071103/plc0711031751006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071102/plc0711022355021-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071102/stt0711022356004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071101/stt0711012236006-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000910-san-pol

記事を読んでいると、色々な見方がまだ錯綜しているようですね。

そもそも誰が「大連立」を提案したのか?
福田首相と小沢党首を引き合わせた「仲介者」は誰だったのか?そもそも本当にいたのか?
これからの政局はどうなるのか?

まず、ここ最近、自民党と民主党の間で議論されていた政策的なイシューと言えば、やはり「テロ特措法」関連の問題でしょう。

まず先日の党首会談で、この問題が話し合われたことは間違いありません。

では両者がこの問題をどのように考えていたのでしょう?

福田首相:まずはテロ特措法継続に賛成して欲しい。でなければ、新法に賛成して欲しい(←多分、今ココ)。
※ただし、法案にかける「熱意」には疑問。

小沢党首:テロ特措法反対。一方で、自衛隊派遣の恒久法制定を主張?
※どちらに重きを置いているかは疑問。

ただし、自民党、民主党ともに、この問題について首相・党首の考え方とは異なる人が多々おられます。
例えば、民主党の鳩山幹事長は、小沢党首の考えである恒久法制定には否定的なようです。

今回のことについて、僕は「テロ特措法の成立」と「小沢政権(もちろん自民党と連立の上で)の誕生」を引き替えに、福田首相が小沢党首に大連立を持ちかけ、小沢氏も結構ノリノリだったとの説に賛成します。

民主党内部にも自民党のテロ特措法に親和的な人々がいることから、小沢氏も実はテロ特措法にあまり反対の考えはもっていなかったとも考えられます。自民党案であろうと、民主党案であろうと派兵の法的根拠が生まれることには変わりありません。まぁ、その正当性については大きく異なります。

また、福田政権誕生後、これといった攻め手に欠ける(このままいけば、次回の衆院選で民主党の勝利(=単独で政権を取ることが可能な議席数)できない可能性もある)小沢氏側が政権を取るためには、まず政権に入り込むことが、必要だったのかもしれません。もちろん、それだけでは民主党(単独)政権はできませんが。

ただ、「本当の」民主支持層にとっては少々受け入れがたい行動だったかもしれません。小沢氏が確信犯ならばなおさら。「今までの言動は何だったのか」と。場合によっては「壊し屋小沢」に対するアレルギーが再燃する可能性はあります。そして、その結果かどうかは分かりませんが、小沢氏は民主党党首を辞任する決心をした。

ただ、当初はあれだけ、「自分の政治生命云々」と言っていただけに、今回の行動は意外でした。小沢氏はやる気をなくしたのか、もしくは引きずり降ろされたのか…。

さて、読売新聞の記事によると、大連立の考えを捨てていないと言われる小沢氏。そのことを踏まえて今後のことを考えてみたいと思います。

①民主党小沢派が民主党を割って、自民党に合流。

②このまま党首交代で何もなし

③解散?

以上のような選択肢があるようにも思えるのですが、いずれにせよ今回の事件で民主党の足下がぐらつくことは確実です。福田首相側にしてみれば、連立ならばbest、それが成立しなくても民主党の基盤にダメージを与えることが可能でした。勿論、一面で福田首相の指導力にも批判は上がっていますし、そもそも連立が成立しないのならテロ特措法関連の制定は難しいことには変わりまりません。

では、最終的に誰が何をしようとして得をしたのは誰だったのか?

やはり、個人的には福田首相じゃないかなと思います。

だからこそ、麻生氏も否定的な見解を示したのではないでしょうか??


はい…、よく分からない記事ですみません。久しぶりなもので。


また来週!ではではノシ


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少し回り道をしながらも、何とか内定にこぎつけた修士二年生のブログ。ぼちぼち更新しますよ。

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