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明日から9月

こんばんは、シタン先生です。


今日は一言日記です。

私事ですが、今日やっとリク○ビに登録しました。これから就活を本格的に始めようと思います。

世界陸上…メダル取れるかな…。男子マラソンは見逃してしまったので、女子マラソンはしっかり見ようと思います。

今、論文構想を考えていますが、あと一歩のところで固まらない…。

どうしよう、秋の提出は諦めようかな…。


すみません、内容がなくて><

週末は、簡単な書評をアップするつもりです。


ではではノシ


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

内閣改造についての一考察(大したものじゃないです)

こんにちは、シタン先生です。


さて、今回の内閣改造に関して大方の評価が出そろったようなので、すこしコメントしようと思います。

今、少し眠いんで的はずれなことを書いているかもしれませんが、その時は何卒ご容赦ください。


≪シタン先生的ポイント≫
・与謝野馨氏が官房長官に
 一節には、町村氏が有力されていたにも関わらず、麻生幹事長との会談の結果、与謝野氏になったのだとか。しかし、与謝野氏は「上げ潮路線」とは違った意見(「財政再建」路線)を持っていたんじゃなかったですかね。この人事から考えられることは2つ。
1.与謝野氏が経済政策に関して安倍政権の路線に従った上で入閣した。
2.安倍政権の路線修正。

 昨日、額賀財務相が消費税増税不可避との認識を示しました(記事はこちら)。どうやら、路線転換を図った事になりそうですね。

・舛添要一氏が厚労相に
 これについては、前回分析しておりますのでそちらを参照して下さい。

・谷垣派以外のほぼ全派閥(多分6つくらい<町村派、二階G、高村派、麻生派、伊吹派、津島派(?)などなど>)の領袖クラスの入閣(執行部入りを含む)
 まさか、ここまで入閣するとは思いませんでした。この人事で考えられることは2つ(正確には3つ?)
1.挙党一致をはかるため、派閥の領袖クラスを入閣させた。
2.政策実行能力の観点から選んだら、たまたま派閥の領袖クラスだった。
3.「1.」+「2.」

 ただし、仮に「1.」のみだとしても、それを貫徹するならば谷垣派の議員を入閣させていたでしょう。

・中川昭一氏が入閣しなかったこと
 実力、そして考え方からして入閣は間違いないと思っていたのですが。いくら農水相ポストを蹴ったからって、他のポストもありえたでしょうに。

・5閣僚の留任
 冬柴氏、渡辺氏の留任は想像がついたのですが…。これも、実力とか発言力の観点からなされたことなのでしょうか?


≪シタン先生の評価≫
 先ず言えるのは、内閣改造の結論が出るのは基本的にこれからだということです(同じ言葉を、日テレ系の特番で聞かされたときはがっかりしたんですけどねww)。ただ、内閣改造の際の安倍首相の意図は、ある程度推し量れると思いますので、それについて愚見を述べさせて頂きたいと思います。

 今回は、安倍カラー(日テレNEWSZEROの解説では「上げ潮路線」と「主張する外交」)の維持と、挙党一致体制の構築のどちらが優先されるか、という関心がありましたね。その土俵に乗って分析を進めるならば、今回の内閣改造は挙党一致(そして、その裏面で付随するであろう「実力」)を優先させたと推測できます。やはり「安倍おろし」を抑えて、党内で一致して選挙に挑みたかったのでしょうか…。一方で増田氏そして舛添氏は、あまりにも挙党一致体制についての批判がなされるのを避けるために任命したと考えられます(詳しくは前回の記事参照)。

 ただ、挙党一致が優先されたとはいえ、ある程度は独自色を残すように務めた形跡も伺えます。福田氏や谷垣氏らは一定の実力者と目されているにも関わらず入閣しませんでしたね。安倍氏がライバルを入閣させるか否かについて、何らかの基準を持っていたのは確かです(≒星浩氏がよく指摘される「安倍氏の許さないリスト」)。安倍氏にとっては、谷垣派からの批判は最後まで受け続ける腹を決めたということでしょう。いずれにせよ、厳しい綱渡りの結果として生まれた内閣だと言えそうです。

 一方で福田氏や谷垣氏(谷垣派の人)が入閣要請を断ったということも考えられます(個人的には、その線は薄いと推測していますが現時点で断定は出来ません)。


さて…もうちょっと寝ますか。


ではではノシ


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テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

F1トルコGP感想

こんばんは、シタン先生です。久しぶりのスポーツ観戦記です。

では、簡単な感想を。

・久しぶりに強いフェラーリを見ることが出来てよかった。安心してみていられました。
・マクラーレンは…スターティンググリッドが全てでしたね。今回の結果は仕方ないと思います。ハミルトンのバーストは残念でしたが、解説の通りバーストをやらかして5位に残れたことを評価するべきかな。…すみません、僕はハミルトン贔屓です(笑)
・それにしても、マクラーレンの信用性が上がりましたね。今シーズンの感想としては、信用性が上がる前に移籍したライコネンが哀れでならない。
・ジャパンパワー…いい加減綺麗に入賞してくれ。左近の完走とデビットソンの頑張りが唯一の救いでした。日本GPでこの結果だったら、僕は確実に愛想を尽かしていたでしょう。マジで頼むよトヨタさん。
・この試合では、ルノーの動きについて殆どふれられませんでしたね。やっぱり…カラーリングを有りえないくらいに大幅に変更すると不振になるんですか、そうですか。

あ…

新聞買い忘れた…orz

どうしよう、今から買いに行くかor大学の新聞をコピーするか…。

まぁ、内閣改造についての記事はほぼ出来上がっているんですけどね^^;


ではではノシ


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テーマ : F1GP 2007
ジャンル : 車・バイク

内閣改造人事(舛添氏関連)について。

こんにちは、シタン先生です。

先程、桝添(正:舛添)要一氏の入閣が内定したようですが(27日14時のNHKニュースにて)、今回はその背景についての愚見をアップしようと思います。

桝添(正:舛添)氏の入閣の背景
・当初、安倍氏に批判的な言動を行った人物を入閣させることによって、「お友達内閣」等の批判をかわし、安倍政権が変わったことをイメージづける。
・参院にも一定の配慮を示すことが出来る。

以上が主要な背景だとは思いますが、補足的な背景としては、
・メディアでの露出度、国民の認知度。
・国際政治学者としての専門的知見。

こんなところでしょうか…皆様のご意見をお聞かせください。

ただ、桝添(正:舛添)氏は先日サンデープロジェクトで町村氏とやりあっていましたよね。両者とも入閣するのでしょうか??

また、何かあったら更新するかもしれません。


ではではノシ


(27日19:03追記) 
舛添氏の文字を「桝添」氏と誤記しておりました。正しくは「舛添」です。皆様、申し訳ございませんでした。
タイトルについては、皆様に誤解を与えることがないよう修正しております。本文中の文字については「打ち消し処理」を行った上で修正しておきます。皆様、よろしくお願いします。

舛添要一氏は厚生労働大臣、町村信孝氏は外務大臣に任命されましたね。


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テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

今日は、いよいよ内閣改造ですね。

こんばんは、シタン先生です。


先日、小池防衛相が内閣改造の後の留任、さらには入閣そのものも望まない旨発言されたそうです。

ついこの前までは、アメリカのライス国務相と会談していただけに意外な感じがしました。

まぁ、その理由については各メディアで多様な見方がなされているようです。

いずれにせよ、「ただ単に責任を取って辞めたかった」という見方は「基本的には」成り立たないでしょう。

ですので、まずは「留任の意思がないことを示すことがプラスに働くと踏んだ」という前提に立って推測することになるでしょう。

その前提に立った上で推測すると、個人的には「予防線説」(※)が妥当であるような気がします。
(※)留任に意欲を示したにもかかわらず留任されないとなると、マスコミからは「事実上の更迭」と報道されるため、予め留任に意欲がないことを示すことで「予防線」を張った。留任された場合は(多分ないのだろうけど)、安倍首相が小池氏を必要としていることが内外にアピールでき、政府内のでの地位向上もねらえる。


まぁ、個人の考えを推測するのには限界がありますね(汗


小池防衛相の場合に限らず、今回の内閣改造は安倍政権の今後がかかっているだけにその結果が注目されますね。多分、見方次第で肯定的な評価も成り立つでしょうし、否定的な評価も成り立ちうるのでしょう。ただ、安倍首相に対して、マスコミが課したハードルが余りに高い気もするのですが…。そもそも、そんな人事があり得るのかと。

個人的には、総選挙後から安倍首相批判(もしくは、それに近い苦言)を展開した人達(:石破氏、加藤氏、谷垣氏、桝添氏など)と福田氏、古賀氏、山崎(拓)氏などの「反主流派」の方々がどうなるのかに注目しています(古賀氏についてはちょっと記憶が曖昧です)。加藤氏と山崎氏については多分ポストはないでしょうね。

改造翌日は、新聞を片っ端から買ってみて、各社の見解を比較してみようと思います。


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ジャンル : 政治・経済

日本の債務残高発表

こんにちは、シタン先生です。


毎日新聞(web版)から一部引用です。

「財務省は24日、07年6月末時点の国債や借入金など国の債務残高(借金)が836兆5213億円となり、過去最高を更新したと発表した。」

※記事はこちら

「過去最高を更新した」ということですが、これはこれまで政府でなされてきた国の債務残高の圧縮政策が、「全体として」功を奏していないということにも受け取られかねない事態です。ただ別な観点から評価を下すなら、「この程度で終わっているだけまだまし」なのかもしれません。

あるいは、さらに楽観的な見方をすれば、これまでの政策はこれから先に効果を現すということも考えられますね(財務省のHPを見る限りでは2011年度までにPB均衡の達成を目標としているようです)。現時点で、政策の内容をあまり把握していないこちらとしては判断しかねるところではあるんですけど。

ただ、「過去最高を更新した」というのは確固たる事実のようです。さらに国の債務残高に加えて、問題なのは地方債(地方自治体単位で発行している債券)があることです。合計した場合は1000兆近くになるかもしれません。

今後、どうなるかについては、財務省HPに関連ページ(「日本の財政を考える」)があります。

一般家庭に例えられているあたり、非常に分かりやすいですね。これは、非常にうまい説明のやり方です。財政の現状も理解しやすくなっています。多少、ソフトに書きすぎている観もなきにしもあらずですが。


あと、上記のHPでは書かれていない、もしくは分かりにくいことについてこちらで補足しておきましょう。といっても、至極基本的なことです。
1.借りたものは「原則として」返さなきゃいけない。
※国債にも「償還期限」があります。
※ただし、家庭の場合は「破産」という奥の手がありますね。国家の場合はそう言う制度はあるんでしょうか?

2.借りたお金は利子を付けて返さなきゃいけない。
※債務残高が、何百兆なのですから、その利子だけでも相当なものになりますよね。

3.収入全体(あとは、その他「財産」)より、借金の利子分が上回った時点で、借金を返済することはほぼ不可能になる。
※それ以前に、収入全てを借金返済に充てること自体ほぼ不可能です。
※ただし、収入が「劇的に」増加した場合はその限りではありません。国の収入は「税収」、要は国民の「税金」ですね。

さて、それを考えた場合、現在の日本の財政はどうでしょうか?


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テーマ : 時事
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『集団的自衛権とは何か』レビュー

こんにちは、シタン先生です。


豊下楢彦氏の『集団的自衛権とは何か』を読み終えたので、早速レビューしようと思います。個人的な感想としては「濃い本が出てきたなぁ」という印象です(笑)

今回は、ごく一部の方々から「本気レビュー」の要望がありましたので、久しぶりに頑張ってみました(笑)それでも、初期のレビューのようにはいかないのですが。

では、いってみましょう。

続きを読む

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 政治・経済

防衛省事務次官人事問題(その2)

こんにちは、シタン先生です。


今回は、先日、記事にて扱いました「防衛省事務次官人事問題」で一応の決着がついたようなのでその問題と、日米関係を考える際のちょっとした視座について。


結果から言えば、守屋事務次官は退任、ただし防衛相が推す人物ではなく、防衛省内部から新たな事務次官(増田好平氏)が任命されることになりました。

多くのマスコミが伝えるとおり、大臣サイドと官房長官・事務次官サイドの「痛み分け」ということなのでしょうね。

トップダウン式の人事である一方で、防衛省生え抜きの官僚を任命したわけですから。


ここからはシタン先生の視点。

この問題の背景には、沖縄の「基地問題」があったようです。

どうやら、大臣は明言こそしていないものの、沖縄の基地問題に関して当該地域からの要望を容れ、新たな事務次官任命を志向したようです。

もしも、それが事実であるとするならば、沖縄の基地問題に関する認識が、政府内部で微妙に異なっているということが指摘できると思います。ひいては、日米安全保障条約・日米同盟に関する認識も決して一枚岩ではないのかもしれません。


話は変わりますが、アメリカ内部でも貿易を司る商務省と国防総省の間では「同盟国」である日本への認識が異なっているようです。

そうなると、現在の日米同盟に関する言説も必ずしも一通りではないのかもしれません。

日米同盟に関するアメリカ政府内部のスタンスの違いを描いた本としては、手嶋龍一氏の『たそがれゆく日米同盟』新潮文庫、などがあると思います。

たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)
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アメリカの対日政策一つを考えてみても、民主党と共和党、どちらが政権を取るかでも変わりますが、それだけでなく対日政策についてどの役所がイニシアチブを握るか、さらにその役所内部で親日派(「ジャパン・ハンド」)と反日派のどちらがイニシアチブを握るか。さらに、その背後にある日米間のイシューの内容など、実に様々な要素について考えなければなりません。細かく分析していけばきりがないですね(汗

ちなみに、アメリカ国務省内部の親日派を描いた本としては春原剛氏の『ジャパン・ハンド』文春新書、などがあります。

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ただ、現段階では、この先アメリカにおいて民主党が政権を取った場合は、基本的には日本に不利になると言えるでしょう。

もちろん、外交努力次第ではその状況に変化もあるのでしょうが。

それについては、豊下楢彦氏の『手段的自衛権とは何か』岩波新書(2007年)、の冒頭で描かれていたように思います。最近出たばかりなので僕も読み終えてはいませんが(この先、レビューする予定)。

いずれにせよ、安倍政権が「戦後レジューム(体制)からの脱却」を主張する中で、当然ながら日米安保体制も再考の時期に入るはずです。

さて、アメリカの対日姿勢と国際状況、さらには日本の国内状況、安倍氏の念願…様々な要素が絡み合って展開していく今後の日米関係に注目ですね。


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論文構想発表会

こんにちは、シタン先生です。


昨日は後輩の論文構想に対するアドバイスをしてきました。

というよりは、むしろ僕がアドバイスして貰ったと言えるかもしれません。

それだけ、後輩の問題意識は明確でした。

あとは、立証するだけの証拠・資料が集まるか否かだけです。

できあがりが楽しみです。


一方の僕はというと、研究の問題意識も固まらない・資料にも一部欠落がある、状況です。

ただ闇雲に本を読んでいるような気がしてなりません。

後輩の構想を聞いていて、少し不安になりました。


これから始まる就活のためにも、自分の問題意識を明確にする必要がありますね。

ちょうど今日から月曜朝までバイトなので、その間にじっくりと考えようと思います。

せっかく与えられた夏休み。何とかして成長したいものです。


正真正銘の日記でしたw


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日記(株安とシタン先生のぼやき)

こんばんは、シタン先生です。


さて、テレビでは「株安」が大きくクローズアップされています。

一時(?)日経平均16000円を割り込んだようですね。

お恥ずかしながら、今回の株安の原因と言われている「サブプライムローン」、いまいち意味が分からないんですよね…。

「アメリカ」「低所得者層」「住宅ローン」といった言葉だけは分かったんですが…。

最近は、新聞の経済面やテレ東系の経済ニュースを見るようにしているのですが、それでも専門用語が出てくるともうちんぷんかんぷん。


政治と経済は密接に関わっていることは分かります。政治はイデオロギーや軍事力だけでは分析できないということも。

そう思って「政治経済学」の教科書を立ち読みしてみるのですが…数式や変な数値概念が出てきて意味不明なんですね><

そういったものを理解する人って本当に凄い。

僕の研究との関わりは薄いのですが、将来的には必要になるでしょうから是非ともマスターしたいところです。

そんなことを言う前に、まともに日経を読みこなせるようにならなきゃ…。


数字にめっぽう弱い、シタン先生のぼやきでした。


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ちょこっと日記(Second Life)

こんにちは、シタン先生です。


充電期間のお陰でまた勉強への意欲が少しずつわいてきました。

とりわけ、昨日は大学時代の友人と阿蘇へ。
途中、渋滞に悩まされながらも、到着したときはその空気の涼しさと景色の美しさに感激!!
帰りがけに寄った熊本の郷土料理屋での馬刺しもおいしかったです^^


さて、シタン先生が最近気になっているもの = 「Second Life」

要はオンラインゲームです。ただ、普通のオンラインゲーム以上にプレイヤーの自由度は高まっています。
最近では、マスコミでも積極的に取り上げられるようになりましたね。

昨日、日帰り旅行後に本屋に直行し、関連書籍を読んで勉強しました(笑)
個人的には、「Sim City」がオンラインになってパワーアップした感じと理解しております。

ただね…僕が「Second Life」を始めるまでには幾つかの問題が…。

1.パソコンのスペック上の問題(結構なスペックが要求される感じ)、僕の場合は買い換えが必要です…。
2.日本語版サービスも開始されたものの、基本的には英語が必要。「Second Life」を楽しむためにも英語を頑張ろう!!
3.僕のような素人でも遊べるが、本格的に楽しむ場合はゲームクリエイター、SA並の能力が必要。僕も勉強しようかしら…。

と、まぁいろいろなハードルがあるわけです。始めるとしても当分先になりそうですね…orz
当ブログの読者の方で「Second Life」をなさっている方がいらっしゃったら是非コメントください!!


最後に、「Second Life」関連のホームページを幾つかご紹介します。

セカンドライフ日本語版HP http://jp.secondlife.com/
セカンドライフの歩き方ブログ(管理人:Jinn Lyneさん) http://seclifecom.blog87.fc2.com/
セカンドライフ日本語版の歩き方 http://www.sec-life.com/


ではではノシ


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ちょこっと日記(防衛省事務次官人事問題)

おはようございます。シタン先生です。


いやはや、暑いですね~。夏が大嫌いなシタン先生です。


最近、気になるニュース = 防衛省人事問題

あれ?何年か前に、人事をめぐって似たような問題がありましたよね…。

もちろん、同じ構図では切れない部分も多々あるのでしょうが…。

さて、国家公務員の人事は基本的に省庁の内部で行われるものです。今回問題になっている事務次官のように4年も在任するのは異例のことである一方で、それ以上に大臣が事務次官ポストを決めるというのも異例のことと言えるでしょう。


あえて政治学にこじつけて問題提起するならば、官僚の選び方として「猟官制」か「資格任用制」のどちらがふさわしいかという問題になります。…多分。

アメリカなどは、政権が交代するたびに官僚の主要ポストが変わります。一方、日本ではご存じの通り国家公務員試験があり、それに合格した人は「定年」まで務めます。

今回の防衛大臣の行為は「猟官制」に近いんじゃないでしょうか?これを用いた場合、自己のリーダーシップが貫徹することが容易になる一方で、単なる「お仲間人事」に堕ちる感も否めません。一方の資格任用制にも問題があるのは確かです。たとえば、長年特定の省庁に勤めることで、セクショナリズムに捕らわれてしまうという弊害もあり得ます。

…どちらにも問題があると言うことですね。

さて、話を戻すともう一つ疑問が。内閣改造を控えたこの時期になぜ人事を行おうとしたのかという疑問です。内定などが出ていれば話は別ですが、基本的には内閣改造後に留任になるかは分からないんですから。

まぁ、今の政権が置かれた状況を考慮すれば、現大臣の持つ「タレント性」は国民に対してアピールする大きな武器たり得ます。連立を組む某政党に対しても有効でしょうし。また、在任期間も短いことからしても、恐らく留任なのでしょうね。

と、訳の分からんことをつらつら書いてしまいました。官僚制の話については、基本的に僕は専門外なんで、あまりあてにしないでくださいね^^;

官僚制、そして内閣制度の議論については、最近発売された飯尾潤著『日本の統治構造~官僚内閣制から議院内閣制~』中公新書、2007年、に詳しく書かれています。昨今の政治改革の流れが分かるように構成されているので、そう言う意味でも是非ご一読ください。

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
飯尾 潤
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『政論!』レビュー

こんばんは、シタン先生です。


さて、帰省ラッシュが始まりましたが、僕はまだ帰省していません。

まぁ、早い話がチケットを取り損ねたんです><

今から無理してでも帰省するべきか否か…。近くにお墓があればいいんですけどねぇ…。


話は変わりまして、これを見て下さっているリアフレの皆様へ。

勝手ながら、先日mixiを退会しました。今後はこちらの更新頻度を上げて参ります。あと、ランキングをクリックして下さると本当に助かります!!

今後とも当ブログをよろしくお願いいたしますmm


さてここから本題。ここ数日は、充電期間と言うことにしていたのですが、本は継続して読んでいます。

体は眠かったりしても、どうしても読みたくなってしまうんです。そう言うときは、自分の気が済むまで(=寝落ちするまで)読んでいます。

今回は最近僕が読んだ中で、面白かった本をご紹介します。

簡単なレビューを一冊分するだけですけど^^;


山本一太編『政論!~山本一太vs次世代を担う政治家たち~』クリーク・アンド・リバー社、2007年。

政論!―山本一太vs次世代を担う政治家たち
山本 一太 浅尾 慶一郎
クリーク・アンド・リバー社 (2007/06)
売り上げランキング: 146411


<本書の紹介>あるテレビ番組で放送された、自民党参議院議員である山本一太氏と自民党、民主党、社民党、共産党らの若手国会議員たちとの対談集。

<本書の長所>
・「司会者を排した対談」によって、政治家の本音を聞き出すという番組コンセプト。この点確かに一対一の対談であるため、各政治家についてより深い理解が出来る一冊になっている。個人的には「選挙の資金」についての対談が非常に興味深かった。
・次世代の中心となるであろう政治家の話を聞く試みが、今後の政治を考察する上で参考になる。

<本書の短所>
・現在の政治の状況に照らして考えた場合、民主党(原口一博氏、前原誠司氏)と自民党(山本一太氏)の違いが分かりにくい。
・議員同士が討論するという方法論。例えば、一見本音を描き出せたようにも思えるものの、それを保障する手段がない(ただし、それは程度の差こそあれ、どのメディアにおいても一緒であるのは確か)。読む際は、やはり一定の留保は必要だろう。


それでもなお、安倍氏や塩崎氏など普段討論番組に登場しない方の考え方を聞くのは非常に勉強になりました。なかなか読みやすい本ですし、それなりにオススメできますよ!


今回のレビューはこれで終わりです。次回にご期待ください。


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南北首脳会談

こんばんは、シタン先生です。


さて、先日「南北首脳会談」の開催が発表されましたね。

マスコミでもその背景が報じられています。

つまり、大統領選を控え外交上の成果を作り出したい盧武鉉大統領側と、太陽政策を継続して欲しい北朝鮮側の利害が一致したとの分析です。

…考えることは皆一緒と言うことですね。かくいう私もその1人です。


そのように分析する一方で、私には、韓国及び北朝鮮の人々の中にある「南北の分断」の重みというのを図りかねる面があります。きっとそのような経験をしたことがないからなのでしょう。

分断を経た後、統一した例としてあげられるのはドイツですね。実は、ゼミでほんの少し勉強したことがあるのですが、ドイツでは統一後も、旧西ドイツと東ドイツに住んでいた人々のあいだに未だに強いわだかまりがあると言われます。長期間の分断の中で、人々の思考の間に隔たりが生まれていたんです。また、経済的な格差も未だにあるようで、それもわだかまりの一因としてあげられるようです。

さて、この前例を見た両国の人々はどのように考えるのでしょうね?

また、南北統一の問題は単に両国の人々だけの問題ではありません。

恐らく、アメリカや中国を巻き込んで進んでいくのでしょう。元々は南北の分断も単に二カ国間の問題ではなかったわけですし…。

そうなると、こちらとしても安易な予測は立てられません。


だからこそ、注目する訳なんですけどね。


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集中講義終了!!

こんばんは、シタン先生です。


ようやく、大学院の集中講義が終わりました。


テーマは「天皇の戦争責任」。「戦後レジュームからの脱却」が叫ばれる中、考えさせられるテーマでした。


また、それ以上に「論文の分析視角を理解する」、そして「論文を的確に批判する」というスキルをちょっとだけ鍛えることが出来た気がします。また、大学院の先輩方や講師の方と、今回の参院選や現在の日本政治について興味深い議論をする事も出来ました^^

準備に膨大な時間を割き、朝から夕方まで講義(ゼミの議論)に参加した甲斐がありました!参加して良かった!!


ただ…五日間連続で睡眠時間が三時間以下というのはさすがに堪えました(汗


今後しばらく充電した後、また新たな目標に向かって頑張っていきます。やるべきことはまだまだあります。



さて、政治の世界に目を向けると…。

自民党内部で反安倍勢力が結集し始めたらしいですね。

ただ、そこから衆院選の顔となる存在(後継者)が生まれるのかどうか…。僕は少々懐疑的ですけど。

ただ、今回の参院選、そしてその後の政治は様々な点で、これまでにない予想外の展開をたどっているのは確かです。この動きがもしや…なんていうのもあるのかもしれませんね。


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はて…。

こんにちは、シタン先生です。


目下の関心事は、安倍政権の続投について。

最近、「福田暫定内閣」構想なるものがあったとマスコミでは言われています。しかし、安倍首相が続投に意欲を示したためその構想は幻になったということのようです。

ただし、安倍首相が続投に意欲を示したからといって、それだけで決まるものでしょうか?続投を(消極的にせよ)認める外部的な要因があるはずなのです。

派閥や後継候補や衆院選などが関係してくるとは思うのですが…。

興味がわきますね。


さて、今からバイトにいってきます!

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最近の勉強

こんにちは、シタン先生です。


夏休みに入ったとはいえ、八月上旬に集中講義なるものがあるので、一日中勉強しています。流石に…。


その集中講義ですが、「戦前日本の統治責任者は誰か」ということを主な内容としています。天皇か内閣か軍部か…あと制度と実態の関係についても見ています(国務大臣の輔弼制度や軍部の上奏制度)。


「責任」…タイムリーな言葉ですね。


先程、農水相が辞任されましたし、昨日のマスコミ(とりわけTV)では、自民党内部からも安倍首相退陣論が噴出したと報道しています。

そして昨日、米下院で従軍慰安婦に関して日本政府に謝罪を求める決議案が採択されました。これも、いわば日本政府に「責任」を求める動きだったのでしょうか?

この従軍慰安婦の問題に関連して、今「正しい日本を創る会」の著作を読んでいます。

「我が国及び世界の正しい歴史認識と事実を共有し、もって我が国の将来像を明確に提示することが求められている。」

政治史を専攻する者としては、事実の取り扱い一つにしても大変に難しいと感じます。

どんな事実をピックアップするか、それをどう解釈するか?そもそも、それは事実なのか?

これ等の問題は本当に慎重さを要求する事柄です…。

今は不勉強もあってか、ありとあらゆる可能性を排除しないように心掛けつつ、様々な立場の方の著作を読んでいます。

あ、主張の矛盾を突く一つの突破口はロジックだと思います。


レビューはまた機会がありましたら☆
※今回はあくまでも日記なので(汗


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