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未だに論文終わらないです。

こんばんは、シタン先生です。


お久しぶりです。お元気でしたか??

こちらは、論文も締め切りが近づいてきました。

…全く終わっていません(マテ

正直言って焦っています。


「六カ国協議」などなど、コメントしたいことはヤマほどあるのですが、そんな余裕は今のところありません^^;

ただ、本(論文テーマ以外)だけは読んでいます。
<読んで気を紛らわせなきゃやっていられないというのが正直なところです 苦笑>

当分、このような状態が続きそうなので、読み終えた本(レビューしていないもの)をリストにしてあげておきます(アマゾンリンクはなし)。多分、年末から今までくらいに読んだものです。

【新書】
小菅信子『戦後和解』中公新書
原彬久『岸信介』岩波新書
手嶋・佐藤『インテリジェンス 武器なき戦争』幻冬舎新書
重村智計『朝鮮半島「核」外交』講談社現代新書
添谷芳秀『日本の「ミドルパワー」外交』ちくま新書
塩田潮『安倍晋三の力量』平凡社新書
浅羽通明『右翼と左翼』幻冬舎新書
春原剛『ジャパン・ハンド』文春新書
藤井厳喜『総下流時代 なぜワーキングプアが増えるのか?』光文社ペーパーバックス
野田敏生『諜報機関にだまされるな!』ちくま新書

【文庫・小説】
野中広務『老兵は死なず 野中広務全回顧録』文春文庫
同上『私は闘う』文春文庫
コンスタン『アドルフ』新潮文庫
大下英治『黒幕 昭和闇の支配者一巻』だいわ文庫
魚住昭『国家とメディア 事件の真相に迫る』ちくま文庫
浅川博忠『小泉純一郎とは何ものだったのか』講談社文庫
バーナード・クリック『現代政治学入門』講談社学術文庫
荻原浩『神様からひと言』光文社文庫
山崎豊子『華麗なる一族(上)』新潮文庫
同上『華麗なる一族(中)』新潮文庫
同上『華麗なる一族(下)』新潮文庫
藤原伊織『シリウスの道(上)』文春文庫
同上『シリウスの道(下)』文春文庫
ロバート・ウエストブルック『ザ・メキシカン』竹書房文庫
蓮見圭一『水曜の朝、午前三時』新潮文庫


はぁ…、

どうりで家計が圧迫されるわけだ(苦笑)


といって、終わってしまうのはあまりに情けないので、個人的に面白かったやつだけでも挙げていきます(5冊くらい)。簡単なコメントなども。


①コンスタン『アドルフ』新潮文庫
恋愛小説だが、これで外交を学ぶことができる(かも 笑)

②山崎豊子『華麗なる一族(上)~(下)』新潮文庫
特に(中)~(下)が面白い。私はもうドラマは見てません(序盤の展開にイラっとしたし、何より論文執筆中ですから 苦笑)

③藤原伊織『シリウスの道(上)(下)』文春文庫
「サラリーマンとはなんぞや?」という問いかけに挑んだビジネス・ハードボイルド。これは熱いですよ!

④浅羽通明『右翼と左翼』幻冬舎新書
これを読んで「右翼」と「左翼」に対して抱いていた疑問の多くが解決されました。中々興味深いよ^^

⑤添谷芳秀『日本の「ミドルパワー」外交』ちくま新書
筆者自身の問題関心が「暴走」している観はあるが、それでも戦後日本外交史を通史で語ったことが評価できる。

とまぁ、こんな感じです。

詳しくは今後していくのでお楽しみに(相当先になりますが)


今回も読んで下さりありがとうございました☆それでは♪


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

久しぶりの更新

こんばんは、シタン先生です。


お久しぶりです。論文の進行は遅れがちですが、シタン先生は元気です。


最近の「政治」関連の話題について簡単にコメントをしようと思います。

1.柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言
 個人的には「政府サイドの逃げ切り」になりそうだと思っています。一応「内閣改造論」も取りざたされてはいますが…。一方の小沢氏はこの問題について、さほど国民世論が沸騰しなかったことを嘆いたとか。「支持率」に頼るところが大きい現政権ですから、世論の流れ如何(先日の選挙結果如何)では「更迭」の可能性もあったのかもしれませんね。それでも今回の不祥事は、現政権にとって痛手となったことは確かです(ここ最近、政権内部での不祥事が立て続けに起こっていますからね)。なのに、なぜ安倍首相は柳沢大臣を擁護し続けたのでしょうか?気になるところです。

 ここ数ヶ月の間に現職閣僚が立て続けに止めるようなことになれば、それこそ首相の責任や指導力を問う声が高まるというのが、大きな理由の一つだとは思いますが…。擁護し続けることの方が、政権に与えるダメージが少ないと踏んだのでしょう…が「内閣改造論」…難しいなぁ。


2.愛知県知事選、北九州市長選
 マスコミではこの選挙戦を「与党対野党」の戦いと位置づけた上で、「一対一の引き分け」という評価を下しています。個人的に疑問に思っているのが、「霞ヶ関」における対立構図がそのまま地方選にあてはまるのかということです。地方には独自の問題があります。全国ニュースではこの点がとりわけ薄れがちなのではないかと。

 ちなみに北九州市長選では、長期にわたって市長を務めてきた人の政策路線を継承するか否かという対立軸がメインだったように思います。そして、今回その路線を修正する立場である候補者が「ハートフル」というスローガンを用いて当選しました(以前、北九州市では生活補助支給をめぐる問題が取りざたされていたので)。確かに、与野党の相乗り構図が崩れたことは大きな特徴だったのですが、それだけなのかと思うわけです。

 そして、シタン先生がもう一つ注目したのは、若者に政治に対して関心を持って貰うためのPR活動です。北九州市長選の場合は、与野党の幹部が来た他に、「つんく」さんと「ハロプロ」の方が来てPR活動を行ったそうです。それについて特に意見はないのですが、何だか変わったなぁと…。


3.米朝協議と六カ国協議
 いよいよアメリカの姿勢が変わってきたのかもしれません。しかし、日本の場合は「拉致」という問題があるが故に、簡単にはアメリカと歩調を合わせることは出来ないと思います。いよいよ「拉致」という問題が安倍政権の命運を決する事になるのかもしれませんね。


的はずれな指摘等あるかもしれませんが、何卒ご容赦下さい。


さて、論文頑張りますか!!


今回も読んで下さりありがとうございました☆それでは♪


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テーマ : 時事
ジャンル : 政治・経済

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