こんばんは、シタン先生です。
久しぶりの雑記です。
1.郵政「造反組」、自民党復党問題について。
個人的には、少々取り上げ方が大きすぎた気もしないわけではありませんが、やはりそれだけ自民党を揺さぶった大きな問題だったのでしょう。対決構図としては「以前の自民党(議席・情) 対 新しい自民党(世論・理念)」といったような描かれ方がされていたような…(※これはあくまでも私のイメージです)。結果的には、「誓約書」を書かせると言うことで落ち着いた…のでしょうか?結局、この対決構図も何だかよく分かりませんでしたね(汗)どこに落ち着いたのかが分からないような…得をしたのは誰だったのか(そもそも、そのような人はいたのか)…うーん、まだまだ分析力がないですね、私(困)一つ分かったのは、安倍首相がどちらの肩を持っても、必ずどこからか批判が来ると言うこと…。
(以下、気が向いたら更新します)
久しぶりの雑記です。
1.郵政「造反組」、自民党復党問題について。
個人的には、少々取り上げ方が大きすぎた気もしないわけではありませんが、やはりそれだけ自民党を揺さぶった大きな問題だったのでしょう。対決構図としては「以前の自民党(議席・情) 対 新しい自民党(世論・理念)」といったような描かれ方がされていたような…(※これはあくまでも私のイメージです)。結果的には、「誓約書」を書かせると言うことで落ち着いた…のでしょうか?結局、この対決構図も何だかよく分かりませんでしたね(汗)どこに落ち着いたのかが分からないような…得をしたのは誰だったのか(そもそも、そのような人はいたのか)…うーん、まだまだ分析力がないですね、私(困)一つ分かったのは、安倍首相がどちらの肩を持っても、必ずどこからか批判が来ると言うこと…。
(以下、気が向いたら更新します)
こんばんは、シタン先生です。
毎度毎度申し訳ないです。
最近回復してはいるのですが、まだ本調子ではないもので(汗)
さすがにこれではまずいと思い、最近「サプリメント」なるものを服用しています。
効果は…?でも、何となく体が軽くなったような♪
今回も入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』、今回は第6章をレビューします。
馬鹿の一つ…みたいで申し訳ないですが、興味のある方だけおつきあい下さいm(_ _)m
では、いってみましょう。
毎度毎度申し訳ないです。
最近回復してはいるのですが、まだ本調子ではないもので(汗)
さすがにこれではまずいと思い、最近「サプリメント」なるものを服用しています。
効果は…?でも、何となく体が軽くなったような♪
今回も入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』、今回は第6章をレビューします。
馬鹿の一つ…みたいで申し訳ないですが、興味のある方だけおつきあい下さいm(_ _)m
では、いってみましょう。
こんばんは、シタン先生です。
いきなりですが、明日から日曜日まで東京(正確には横浜)に行きます。
いとこの結婚式に出席するためです。
ということで、最近ろくに更新してないにも関わらず、またもや更新が滞るわけですね(滝汗)
まぁ、こればかりは仕方ないか…(マテ
今回は、入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』の第5章をレビューします。
では、いってみましょう。
いきなりですが、明日から日曜日まで東京(正確には横浜)に行きます。
いとこの結婚式に出席するためです。
ということで、最近ろくに更新してないにも関わらず、またもや更新が滞るわけですね(滝汗)
まぁ、こればかりは仕方ないか…(マテ
今回は、入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』の第5章をレビューします。
では、いってみましょう。
こんにちは、シタン先生です。
先日、沖縄県知事選・福岡市長選の結果が判明しました。
そして、沖縄では自民・公明が支持した知事、福岡では民主党が支持した市長が誕生しました。
とりわけ、沖縄については「沖縄県民は『経済』を選択」、「自民与党に追い風」といった報道がなされています。
が、実際はどうなんでしょうねぇ?
そう簡単に割り切れる問題でもなかったような気もしています。
なんと言いますか…、「基地か、それとも経済か」という構図は確かに分かりやすいのですが、それは実は「本土の人間」の見方なのではないかと…。また「与党に追い風」といっても、具体的に与党の何が支持されたのかが私には分からないのです。
すみません。歯切れが悪いのですが、私の中でもまだ漠然とした疑問しかないので…お許し下さいm(_ _)m
記事も書きたいのですが…もうちょっとお待ち下さい…。
ではではノシ
先日、沖縄県知事選・福岡市長選の結果が判明しました。
そして、沖縄では自民・公明が支持した知事、福岡では民主党が支持した市長が誕生しました。
とりわけ、沖縄については「沖縄県民は『経済』を選択」、「自民与党に追い風」といった報道がなされています。
が、実際はどうなんでしょうねぇ?
そう簡単に割り切れる問題でもなかったような気もしています。
なんと言いますか…、「基地か、それとも経済か」という構図は確かに分かりやすいのですが、それは実は「本土の人間」の見方なのではないかと…。また「与党に追い風」といっても、具体的に与党の何が支持されたのかが私には分からないのです。
すみません。歯切れが悪いのですが、私の中でもまだ漠然とした疑問しかないので…お許し下さいm(_ _)m
記事も書きたいのですが…もうちょっとお待ち下さい…。
ではではノシ
こんばんは、シタン先生です。
明後日は、沖縄県知事選があります。沖縄には「基地」という問題があるだけに、ここの結果は今後の日本政治を左右するものになるかもしれませんね。現在、自民党推薦候補者と野党の相乗り候補による一騎打ちが行われているようです。
こういうタイムリーな記事をもっと書いても良いのでしょうが、今回も入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』をレビューします(マテ
我が道を行くシタン先生です(苦笑)
今回は第4章です。
では、いってみましょう。
明後日は、沖縄県知事選があります。沖縄には「基地」という問題があるだけに、ここの結果は今後の日本政治を左右するものになるかもしれませんね。現在、自民党推薦候補者と野党の相乗り候補による一騎打ちが行われているようです。
こういうタイムリーな記事をもっと書いても良いのでしょうが、今回も入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』をレビューします(マテ
我が道を行くシタン先生です(苦笑)
今回は第4章です。
では、いってみましょう。
こんばんは、シタン先生です。
調子は相変わらず悪いのですが、そろそろ記事をアップしなければいけませんよね(汗)
ということで、今回は入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』第3章をレビューします。
では、いってみましょう。
調子は相変わらず悪いのですが、そろそろ記事をアップしなければいけませんよね(汗)
ということで、今回は入江昭氏の『二十世紀の戦争と平和』第3章をレビューします。
では、いってみましょう。
こんばんは、シタン先生です。
なかなかレビューができない日が続いております。楽しみにしている方がいらっしゃったら、本当に申し訳ないですm(_ _)m
私事ではありますが、やっと時間ができつつあったのに、今度は風邪をひいてしまいました(涙)
今日は大学のゼミだったのですが、周囲のみんなからも心配されていたようです(汗)
…にしても風邪が多いですね。いきなり寒くなったからでしょうか?
※私の場合は不規則な食事と睡眠のせいでしょう(苦笑)
皆さんも風邪には気をつけて下さいね。
さて、明日も学校です(明日からは学園祭のため休み♪)。這ってでも行かなければ!!
ではではノシ
なかなかレビューができない日が続いております。楽しみにしている方がいらっしゃったら、本当に申し訳ないですm(_ _)m
私事ではありますが、やっと時間ができつつあったのに、今度は風邪をひいてしまいました(涙)
今日は大学のゼミだったのですが、周囲のみんなからも心配されていたようです(汗)
…にしても風邪が多いですね。いきなり寒くなったからでしょうか?
※私の場合は不規則な食事と睡眠のせいでしょう(苦笑)
皆さんも風邪には気をつけて下さいね。
さて、明日も学校です(明日からは学園祭のため休み♪)。這ってでも行かなければ!!
ではではノシ
こんにちは、シタン先生です。
日々、政治の世界は動いています。
皆様の多くが注目していたであろう、アメリカの中間選挙。その結果は…
民主党の勝利でした。上院でも過半数を確保したようですね。
こうなると、ブッシュ政権は…、
ラムズフェルド国防長官を更迭。
まぁ、これはブッシュ政権のイラク政策の「失敗」に対する、国民の批判が反映された結果なの(だと言われている)ので、大統領にしてみればこれはやむを得ない判断でしょう(これぐらいのことをしないと、最早批判を押えられない)。
今回の選挙で、アメリカ政治はこれからしばらく混沌としそうな…。なにせ、内閣発案の政策が議会で否定される可能性があるのですから。これは、日本の議院内閣制ではまず考えられない事態ですよね(郵政解散は別にして)。ただし、そもそも民主党と共和党の違いがどれほどかと言われれば、さほど違いが無いとも言えますし、アメリカ議会や内閣も混沌を避けるために妥協しようとするのでしょうね。
個人的に気になるのが、今回の民主党勝利が日本に与える影響です。
…いまいち分からないんですよね(汗)
さて、日本の政治に目を向けてみると…やはり今ホットな話題としては「日本核武装論」でしょうか。正確に言えば「日本の核武装を議論することについての議論」ですね。
これを主に主張したのは、中川氏と麻生外相。
ただ、「日本核武装論」についてはすでに議論されていたようですけどね(私の記憶が正しければ、佐藤政権時代の有識者会議で。政策の一つのオプション的な位置づけだったのでしょうか)。
※何か間違いがあったら教えて下さい。とりわけハ○○○ン君m(_ _)m
ただ、最近の展開についてはまだ把握しきれていない面があるので、改めて勉強した上でご紹介しようと思います。
さて、仕事に戻りますか♪
ではではノシ
応援クリックよろしくお願いします!!

日々、政治の世界は動いています。
皆様の多くが注目していたであろう、アメリカの中間選挙。その結果は…
民主党の勝利でした。上院でも過半数を確保したようですね。
こうなると、ブッシュ政権は…、
ラムズフェルド国防長官を更迭。
まぁ、これはブッシュ政権のイラク政策の「失敗」に対する、国民の批判が反映された結果なの(だと言われている)ので、大統領にしてみればこれはやむを得ない判断でしょう(これぐらいのことをしないと、最早批判を押えられない)。
今回の選挙で、アメリカ政治はこれからしばらく混沌としそうな…。なにせ、内閣発案の政策が議会で否定される可能性があるのですから。これは、日本の議院内閣制ではまず考えられない事態ですよね(郵政解散は別にして)。ただし、そもそも民主党と共和党の違いがどれほどかと言われれば、さほど違いが無いとも言えますし、アメリカ議会や内閣も混沌を避けるために妥協しようとするのでしょうね。
個人的に気になるのが、今回の民主党勝利が日本に与える影響です。
…いまいち分からないんですよね(汗)
さて、日本の政治に目を向けてみると…やはり今ホットな話題としては「日本核武装論」でしょうか。正確に言えば「日本の核武装を議論することについての議論」ですね。
これを主に主張したのは、中川氏と麻生外相。
ただ、「日本核武装論」についてはすでに議論されていたようですけどね(私の記憶が正しければ、佐藤政権時代の有識者会議で。政策の一つのオプション的な位置づけだったのでしょうか)。
※何か間違いがあったら教えて下さい。とりわけハ○○○ン君m(_ _)m
ただ、最近の展開についてはまだ把握しきれていない面があるので、改めて勉強した上でご紹介しようと思います。
さて、仕事に戻りますか♪
ではではノシ
応援クリックよろしくお願いします!!

こんばんは、シタン先生です。
この記事を書きながら、「朝まで生テレビ」を見ています。
今回は、主に「北朝鮮の核問題」だったのですが、とりわけ何人かのコメンテーターが、ブッシュ、胡錦涛、金正日になりきった上で、その政策を披露するという試みは面白かったです。
ただ、胡錦涛になりきったコメンテーターの考え方はちょっと楽観的だったような…。うろ覚えなんですけどね。
あと、今回の北朝鮮の意図についての考え方は、いろいろと考え方が別れましたね。
さて、今回は矢島尚氏の『好かれる方法』をレビューします。
では、いってみましょう。
この記事を書きながら、「朝まで生テレビ」を見ています。
今回は、主に「北朝鮮の核問題」だったのですが、とりわけ何人かのコメンテーターが、ブッシュ、胡錦涛、金正日になりきった上で、その政策を披露するという試みは面白かったです。
ただ、胡錦涛になりきったコメンテーターの考え方はちょっと楽観的だったような…。うろ覚えなんですけどね。
あと、今回の北朝鮮の意図についての考え方は、いろいろと考え方が別れましたね。
さて、今回は矢島尚氏の『好かれる方法』をレビューします。
では、いってみましょう。
こんばんは、シタン先生です。
今日は、ゼミで映画「父親達の星条旗」を観ました。
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作のうちの一作目です。
太平洋戦争後期の硫黄島上陸作戦を日米双方の視点から描いているそうです。
今回の作品は、アメリカ側からみた「硫黄島」です。
今回はこの作品の簡単なレビューで記事にかえようと思います。
(以下、ネタバレ注意)
では、いってみましょう。
今日は、ゼミで映画「父親達の星条旗」を観ました。
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作のうちの一作目です。
太平洋戦争後期の硫黄島上陸作戦を日米双方の視点から描いているそうです。
今回の作品は、アメリカ側からみた「硫黄島」です。
今回はこの作品の簡単なレビューで記事にかえようと思います。
(以下、ネタバレ注意)
では、いってみましょう。
こんばんは。シタン先生です。
さて、もうご存じの方が大部分だとは思いますが、北朝鮮が六カ国協議に復帰することになりそうです。
「北朝鮮は、アメリカなどによる金融制裁の解除を条件にしている」
「中国から北朝鮮に強い働きかけがあった」
「金正日から中国経由でアメリカに極秘提案がもたらされた」
など、色々なことが言われています。もちろん、外交の世界では我々の知らないことがたくさんあります。もしかしたら、そのような極秘の取り決めがあったのかもしれませんし、案外に北朝鮮側が根をあげたのかもしれません。個人的には、前者の方がより近いのではと踏んでいますが、実際はどうなのでしょうか…。
今までのこともあり、この協議でなんらかの成果があがるという考え方には、私は否定的です。ですが、これをきっかけに「平和的な解決」がなされて欲しいものです。
さて、今回は『二十世紀の戦争と平和』の第2章をレビューします。
では、いってみましょう。
さて、もうご存じの方が大部分だとは思いますが、北朝鮮が六カ国協議に復帰することになりそうです。
「北朝鮮は、アメリカなどによる金融制裁の解除を条件にしている」
「中国から北朝鮮に強い働きかけがあった」
「金正日から中国経由でアメリカに極秘提案がもたらされた」
など、色々なことが言われています。もちろん、外交の世界では我々の知らないことがたくさんあります。もしかしたら、そのような極秘の取り決めがあったのかもしれませんし、案外に北朝鮮側が根をあげたのかもしれません。個人的には、前者の方がより近いのではと踏んでいますが、実際はどうなのでしょうか…。
今までのこともあり、この協議でなんらかの成果があがるという考え方には、私は否定的です。ですが、これをきっかけに「平和的な解決」がなされて欲しいものです。
さて、今回は『二十世紀の戦争と平和』の第2章をレビューします。
では、いってみましょう。
こんばんは、シタン先生です。
最近、何かを手に入れるためには、何かを捨てなければいけないのかなと感じることがあります。
すみません。ふとそんなことを考えただけです(苦笑)
ところで、私の先生から、今後すべき事についてアドバイスを頂きました。
その中の一つが、「古典」と言われるものを一冊で良いから読み込めというものでした。
そうですね。今までそういうことはしたことがありませんでした(恥)
ということで、現在、何を読もうか考えているわけですが…さて、何を読んだらいいのでしょうか…。
今のところ、
・ミル『自由論』
・マキャベリ『君主論』
のどちらかを読んでみようと考えています。軍事・外交にも興味がある私としては、やはり『君主論』でしょうか?
さて、今回は、いよいよ入江昭氏の『20世紀の戦争と平和』をレビューします。今回は第1章をレビューします。
<何事もそうですが、物事を始めるには「力」が要りますね しみじみ>
では、いってみましょう。
最近、何かを手に入れるためには、何かを捨てなければいけないのかなと感じることがあります。
すみません。ふとそんなことを考えただけです(苦笑)
ところで、私の先生から、今後すべき事についてアドバイスを頂きました。
その中の一つが、「古典」と言われるものを一冊で良いから読み込めというものでした。
そうですね。今までそういうことはしたことがありませんでした(恥)
ということで、現在、何を読もうか考えているわけですが…さて、何を読んだらいいのでしょうか…。
今のところ、
・ミル『自由論』
・マキャベリ『君主論』
のどちらかを読んでみようと考えています。軍事・外交にも興味がある私としては、やはり『君主論』でしょうか?
さて、今回は、いよいよ入江昭氏の『20世紀の戦争と平和』をレビューします。今回は第1章をレビューします。
<何事もそうですが、物事を始めるには「力」が要りますね しみじみ>
では、いってみましょう。
