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帰ってきたシタン先生

お久しぶりです。


シタン先生です。長い間放置しているので、一部の友人しか見ていないはずです、その隙を狙って更新再開と行きましょう。

この間、シタン先生がいったい何をしていたのかというと…、


1.エンドレス就職活動
2008年冬から2009年3月に至るまでの就職活動。いろいろなところを回りました。

2.よって就職留年
去年の後期から今年の前期まで休学予定です。

3.だけど論文は書く
当初はあまり書きたくなかったのですが、先輩や友人に今苦労しておくと後々楽になるからと説得され、全力で書きました。2009年初春に死に掛けながらも、30000字(校正前は45000字程度ありました)を書き上げました。今思えば、本当に書いてよかった。ただ、きつかった…。

4.論文を書いて、就職活動ピンチかと思いきや、第一希望から内定をいただく。
ちなみに、長い間こだわっていたマスコミではありません。いろいろ考えるところがあって方針を転換しました。第一希望はコンサル(といっても、小さな会社です)であり、そこから内定を頂きました。本当にうれしい。

5.なので今は比較的のんびり~ブログ再開

というわけです。長い間放置していましたが、これで胸を張って更新再開できるというわけです。今までは書きたい記事はあってもどうも後ろめたさがあったので。



ただ、再開するといってもいったい何から始めればいいのやら…。

現時点で考えているのは以下の記事。

・現在の政治(主に国内)について思うこと。

・2008年シタン先生の読書日記。250冊程度読みました。お勧めできる本、タイトルや評判が先行している本など多々あります。あくまでも個人の見方と断った上で厳しくレビューします。

・2009年シタン先生の読書日記。

・昨今の所謂「100年に一度の恐慌」。その前後、本を執筆される評論家やエコノミストはどのような評価を下しているのかを検証。
<以下の著者の言説を検討予定>
長谷川慶太郎、森木亮、藤井厳喜、最近置き引きで書類送検された某教授、竹中平蔵、所謂一般的に「陰謀論者」と言われている方々、等々
これは、シタン先生が一番やりたい企画。一般的には「社会評論」ってジャンルでくくられる本だけど、この類の本は値下がりするのも早いので、なるべく数をこなしたいですね。


次回は、2008年シタン先生の読書日記。9月(前回更新時)に読んだものの中から、面白かったものを簡単に紹介します。


ではではノシ
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考察、参議院議員選挙

こんにちは、シタン先生です。


さてさて、参院選が終了いたしました。結果は皆さんご承知のことと思います。

今回の選挙を皆さんがどのように総括されているのか気になったので、ひさしぶりにFC2の他のブログを巡回していました。

どのブログの管理人さんも、それぞれに興味深い分析をなさっておられ、非常に勉強になります。

じゃぁ、僕の分析はどうなのよ?と言う話になりますが、残念ながら、手前の不勉強で上手い結論が出せないままでいます。

独自の分析を示したいんですけどね…これがまた難しい。


個人的には、今回の選挙結果の背景には、幾つかの「揺り戻し」(ただし、各要素は密接に関連し合っている)があったのではないかと考えています。

1.昨年の自民党衆院選大勝に関する国民(とりわけ無党派層)の「揺り戻し」
 主にマスコミが示す「二大政党制」の構図の中で、前回の衆院選は自民党が大勝したので、今回はひとまず民主党に投票しようと考えた無党派層。それならば、「二大政党」の間でバランスが取れると考えた。その考えの下では、無党派層は自民党に厳しい見方をするようになる可能性がある。

2.小泉政権時代の政策に対する「揺り戻し」
 端的な事例を挙げるとするならば、主に野党が主張する「格差の拡大」批判に無党派層(加えて、一部の自民党支持者)の賛同があった可能性。

3.マスコミ内部に働いた「揺り戻し」
 前回の衆院選では、「刺客」報道などで結果的に自民党の動き中心の報道がなされた。そのため今回の参院選ではマスコミの中に(半ば無意識のうちに?)「バランスを取ろうとする」動きがあった可能性。

4.「選挙期間」中の「揺り戻し」
 1~3の動きであるが、「選挙期間」にもマスコミ、有権者とも或る程度「バランスを取ろうとする」動きがある。


そして、このような「揺り戻し」に際し、安倍政権が該当する材料を提供してしまったこと(①安倍政権の成果が一見すると分かりにくい、②「政治とカネ」に関する一連の問題、③年金問題)も今回の結果をもたらした一因であると思われます。



そして、今後の政局に関して。

①安倍首相の責任論
【今回の選挙は一体どのような争点だったのか?】
・今回の選挙は「政権の審判」だ大きな射程でと考える方々(主に野党)は、安倍首相の辞任を主張。その際「今回の選挙は、私(安倍首相)か小沢代表を選ぶかの戦いです」と、安倍首相自身が発言していることが彼等の主張に拍車をかけている。
・「年金」選挙、「政治とカネ」選挙というように争点を限定して考える方々(主に自民党)は、「安倍政権の改革路線」自体は否定されてはいないのだから、安倍首相が辞任する必要はないと主張する。

これは、ひとえに自分がどの政党を支持するかによって変わります。前回の衆院選は「郵政選挙」と言われましたが、選挙後首相サイドでは自らの「改革路線(全体?)に支持が与えられた」とする一方で、野党は「一点突破戦術、争点の単純化」に敗れたとしていましたからね。今回は「争点の解釈の程度」が逆になったと言うことか。

それに加えて、【これまでの先例】(橋本内閣、宇野内閣の場合)がありますね。しかし、いずれの場合にせよ安倍首相の責任は程度の差こそあれくすぶり続けるのは確実でしょう。どう考えても「敗北」したことは確かですからね。


②政界再編
 これも、マスコミで大きな話題になりつつあります。まぁ、何が起こるか分からないのが永田町なのですが…幾つかの可能性(複数の可能性もあり)がありますね。

1.自民党と国民新党(「郵政造反組」)の連携
 マスコミのシナリオで言うならば「小泉新党」シナリオでしょうか??

2.自民党と民主党の連携
 単なる政策上の妥協に終わるかもしれない一方で、どちらも分裂して再編されるという説も考えられます。

3.民主党(社民党)と公明党の連携

4.解散総選挙

 衆院と参院で多数党が異なるのですから、遅かれ早かれ「解散総選挙」はあると思われます。



まだ考察中ですし、あくまでも「一院生」の愚見ですので、的はずれな指摘など数多くあると思いますが、その点はご容赦ください。

久しぶりに頭を使う記事を書きましたね(笑)


皆さんのご意見等聞かせて頂けると非常にうれしいです☆


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久しぶりの更新

こんばんは、シタン先生です。


お久しぶりです。論文の進行は遅れがちですが、シタン先生は元気です。


最近の「政治」関連の話題について簡単にコメントをしようと思います。

1.柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言
 個人的には「政府サイドの逃げ切り」になりそうだと思っています。一応「内閣改造論」も取りざたされてはいますが…。一方の小沢氏はこの問題について、さほど国民世論が沸騰しなかったことを嘆いたとか。「支持率」に頼るところが大きい現政権ですから、世論の流れ如何(先日の選挙結果如何)では「更迭」の可能性もあったのかもしれませんね。それでも今回の不祥事は、現政権にとって痛手となったことは確かです(ここ最近、政権内部での不祥事が立て続けに起こっていますからね)。なのに、なぜ安倍首相は柳沢大臣を擁護し続けたのでしょうか?気になるところです。

 ここ数ヶ月の間に現職閣僚が立て続けに止めるようなことになれば、それこそ首相の責任や指導力を問う声が高まるというのが、大きな理由の一つだとは思いますが…。擁護し続けることの方が、政権に与えるダメージが少ないと踏んだのでしょう…が「内閣改造論」…難しいなぁ。


2.愛知県知事選、北九州市長選
 マスコミではこの選挙戦を「与党対野党」の戦いと位置づけた上で、「一対一の引き分け」という評価を下しています。個人的に疑問に思っているのが、「霞ヶ関」における対立構図がそのまま地方選にあてはまるのかということです。地方には独自の問題があります。全国ニュースではこの点がとりわけ薄れがちなのではないかと。

 ちなみに北九州市長選では、長期にわたって市長を務めてきた人の政策路線を継承するか否かという対立軸がメインだったように思います。そして、今回その路線を修正する立場である候補者が「ハートフル」というスローガンを用いて当選しました(以前、北九州市では生活補助支給をめぐる問題が取りざたされていたので)。確かに、与野党の相乗り構図が崩れたことは大きな特徴だったのですが、それだけなのかと思うわけです。

 そして、シタン先生がもう一つ注目したのは、若者に政治に対して関心を持って貰うためのPR活動です。北九州市長選の場合は、与野党の幹部が来た他に、「つんく」さんと「ハロプロ」の方が来てPR活動を行ったそうです。それについて特に意見はないのですが、何だか変わったなぁと…。


3.米朝協議と六カ国協議
 いよいよアメリカの姿勢が変わってきたのかもしれません。しかし、日本の場合は「拉致」という問題があるが故に、簡単にはアメリカと歩調を合わせることは出来ないと思います。いよいよ「拉致」という問題が安倍政権の命運を決する事になるのかもしれませんね。


的はずれな指摘等あるかもしれませんが、何卒ご容赦下さい。


さて、論文頑張りますか!!


今回も読んで下さりありがとうございました☆それでは♪


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「華麗なる一族」(第一話)感想

こんばんは、シタン先生です。


今日「華麗なる一族」(ドラマ)を見ました。

…皆さん、どうでしたか?

原作を読んでいる者としては、出演者は豪華だったもののマッチしていない方もちらほらといるような気がします。

例えば、

万俵鉄平(木村拓哉)…これは、見ていくうちに慣れるかな?演技はさすがだと思いますが、もっと野性的な気が…。年齢的にももう少し上のような気がします。

寧子(原田美枝子)…もうちょっと弱々しくてもいい気が。けど、そういう女優さんが他にはいないかも。

二子(相武紗希)…うーん(困)

美馬中(仲村トオル)…そんなに男らしくないかなと(苦笑)けど、美馬の性格を的確に突いていたなぁ。

三雲頭取(柳葉敏郎)…これは、もう少し年齢を重ねた堺雅人さんにやってもらいたかった!!(笑)けど、ギバちゃんも好き!!

綿貫専務(笑福亭鶴瓶)…なんだか違う。これはこれで良いんだけど。


けど、凄い方もいますよ!!
個人的なはまり役は、永田大蔵相(津川雅彦)と大川一郎(西田敏広)、一ノ瀬工場長(平泉成)でした!!

内容面では、所々にストーリーが簡略化されすぎている感がありましたが、セットやロケ地などは迫力十分でした。

ただねぇ…「将軍」が…(苦笑)

あれはだめでしょ。

一応、来週も見ようと思います。


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最近ふと思うこと

こんばんは、シタン先生です。


日々、政治の世界は動いています。

さて、中国の首脳が相次いで訪日する運びになりそうです。

…?

私は、安倍氏が首相になった場合は日中関係は改善されないと思っていた(∵安倍氏は一般的に「保守」と言われている)ので、この流れは少々奇異に映りました(まだ、安倍政権は誕生して間もない事は確かですが)。


まだまだ、勉強不足かもしれません。そう思い、安倍氏に関する新たな本を買ってきました。


今回の流れの背景などを、勉強しようと思います。

もちろん、論文の合間に(苦笑)

…外交って難しいなぁ(汗)


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