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年末が近づく中で雑感

こんにちは、シタン先生です。


只今修士論文執筆中です。

正直なところを言えば、現在の政治に全く関心を持てません。論文もありますし。

鳩山政権は徐々に支持率を下げていますが、それに対してネガティブキャンペーンの自民。まぁ、だれしもが考えるシナリオ通りになっています。

経済対策についても、どれが必要なもので、どれが無駄なのか。それは、立場や考え方によって変わってきます。個人的には「立場」により強く規定されると考えていますが、それはニヒリスティックな見方でしょうか?(笑)

また、景気の二番底という議論について、いわゆる「民主不況」という評価と、「百年に一度」あるいは「構造的」な要素を強調する評価と二通りの議論に大別できると思いますが、まぁ、これも「立場」だと考えています。「経済」で、完全な因果関係を証明するのは難しい気がしますし…。

あ、国債発行について以下のような記事が(記事はこちら

まぁ、こと日本に関しては、国債はいくらすっても、それは国民自身が引き受けるのだから、バランス・シートで見たところの国民の「資産」に該当するので構わない。という議論を展開される某氏らからすれば全く問題のないことなのでしょう。そうであれば本当にいいと思う今日この頃。

それでは、また研究室に行ってきます。


ではではノシ


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テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

当局と市場のズレ?

こんにちは、シタン先生です。


政権が変わってからというもの、さまざまな試みがこれでもかというように行われています。たとえば、事務次官制度の廃止とそれに変わる新たな政策決定の仕組みであり、天下りの凍結であり。

連立与党内の軋轢を生みながらも、新たな試みが始まっています。。もちろん、それで社会がいいほうに変わるかはまだわかりません。ただし「変化」という一点だけを見るならば、仮に自公政権が続いてもこうはならなかったでしょう。(いや、「逃がした魚は大きい」ともいいますね。 笑)



そして、今回の政権におそらく期待していることのひとつが景気対策。




「略して景対(ケータイ)。」

「ダジャレじゃないか!!」

「ダジャレじゃない!!」



…と、冗談はさておき、景気に関して気になるニュースがあります。



「世界経済、10年に3%成長=不況は終結へ、新興国がけん引-IMF見通し」
※記事はこちら

「NY株急落、203ドル安=雇用悪化を警戒」
※記事はこちら

「東京株、続落して始まる NY株の大幅安を嫌気」(10月2日9時34分記事配信時点)
※記事はこちら

「NY株、続落=景況感悪化に失望」
※記事はこちら

「景気後退の「終了」宣言=「底入れ」から一歩踏み込む-FRB議長」
※記事はこちら

「米国民の8割「まだ不況」=当局の認識とずれ-消費者調査」
※記事はこちら



「景気対策が効果を発揮するには時間がかかる」、「時間差がある」とはよく言われます。そのとおりかもしれません。でも…、大丈夫かなぁ。本当に不況は終結するのでしょうか…。底入れ宣言してから株価が下がるなど、どうにもいやな印象を持つのは私だけでしょうか。もちろん、これが一時的な現象で、株価がすぐに急進すれば問題ないのですが。

時系列的には、(古い)FRBの宣言>IMF見通し≧NY株急落≧東京株続落(今日)といったところでしょうか。FRBやIMFの発言は日ごろ、市場に少なからず影響を及ぼしていると思われるのですが、今回はその気配が見えません。まぁ、人によっては今回の対照的な動きについても「タイムラグの問題」というのでしょう。株価から景況を推測(ニュースなどでは一般的?)するに、「新興国が引っ張りきれていない」あるいは「(少なくとも日米に関しては)流れに乗れていない」と評価されてもおかしくない気がします。

どうにも、今後の景気が不安なシタン先生です。


「お前のようなそんな弱気な人間がいるから、景気全体が停滞するんだ。強気に金を使え!」


お金が循環して景気が回復するという考え方の方々からは、こんなお叱りの声が聞こえそうです。
えー、なんかすみません(汗)



ではではノシ

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

総選挙がありました。

こんにちは、シタン先生です。


この時期の更新ということは、何の記事かはお分かりでしょう。

まぁ、えらいことになりました。

民主圧勝という報道はここ数日ありましたが、いざその結果を目の当たりにすると少なからず衝撃を受けます。

自公の下野は確実なことになりそうです。


そんな中、ひとつ印象的なことが。

それは「追い風」、「逆風」という言葉、そして何より自民党候補の「流れは必ずこちらに戻ってくる」旨の発言です。

前回の衆院選では自民党に風が吹き、そして今回は民主党に風が吹いたということでしょうか。

つまり、発言された方々が、将来的に「必ず揺り戻しがある」と予測していることになります。

確かにそうかもしれません。

しかし、一方で大物議員を中心に自民党が変わる必要性、自民党の制度疲労に言及された方も多々いらっしゃいました。

自民党の当選者も万歳の時に笑顔でされた方はほとんどいらっしゃらなかった点が、自民党を取り巻く厳しさを物語っているような気がします。

確かに「風」的な面もあるとは思いますが、これを機に自民党として何らかの手を打たなければ流れが固定化されてしまうかもしれない。自民党で当選した方が具体的にどう動くのかは注目です。

同じことは民主党にも言えるでしょうね。今回の大勝で政権党になりますが、その時に党のゴタゴタやスキャンダルはもちろん、政策に関しても不一致が目立つようなことになれば、期待が一気に失望に変わるでしょう。一気に大所帯になった民主党を取りまとめることができるかが一つのポイントになります。

そうなると、両党とも今後のポイントはあんまり変わらないのかもしれませんね。

「人」を取り巻く動き、その今後に注目です。

とりわけ自民党。それぞれの議員が「改革」を志向するとは思うのですが、それを国民の支持が得られるようにベクトルを一本化できるか。それとも、反発するベクトルによってさらなる崩壊の道をたどるか。個人的には、自民党のこの問題が、自民党の行方のみならず日本の政党政治の行方にも強くかかわっているように思えてならないのです。


一方で、前回更新の時に言及したマニフェスト。今回は民主党が責任を負う側になりました。

まぁ、実行度合いの評価は難しいですが、それもチェックする必要はやっぱりあるのでしょうね。

財政、景気問題、安全保障、教育、外交、問題は山積みです。


これからの民主党を「厳しく」チェックしたいと思います。


ではではノシ

テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

総選挙前日

こんにちは、シタン先生です。


まぁ、今日は選挙日です。巷では(おもにマスコミ)民主大勝との話ですが、ネットではそれでも多様な意見が見られ非常に面白いですね。経済対策等の話もそれぞれの観点からなされています。興味深いです。

マニフェストですが、あれから自民党と民主党そして幸福実現党のものについてはチェックしてきました。

大まかなレベルでいえば、自民党と民主党のそれにはそう大差ないように思えます。
※細かいレベルでいえば違います。どちらを強調するべきかという問題であり、私としては現在の景気という制約下で起こった両党の同質性を話題にすべきものであると考えています。

キーワードは「生活に対する支援」、「景気対策」、「地方分権」といったところでしょうか。とりわけ、両党のマニフェストの冒頭で「安心」というフレーズが使用されていたのが印象的でした。これは、時期的な関係からもそうならざるを得ないでしょう。さすがに、「不景気」と言われる中で「経済成長」というのもなかなかリアリティの面で難があるような気がします。

ただし、マニフェストに先立つフレーズとして自公が「責任力・実行力」を強調するのに対し民主党が「政権交代」「無駄遣い」を強調するのは確かに違いですね。この部分に違いが出るのもある意味当然であり、マニフェスト以前の問題ですが。

ちなみに幸福実現党のそれは、各種税金の廃止、株価の上昇、北朝鮮のミサイル対策といったところでしょうか。明日の投票日まで党首が目まぐるしく変わり、一時は撤退までささやかれましたが個人的にはかなり注目しています。「幸福実現」。
※ちなみに管理人は、どの宗教にも入っておりません(でも、宗教がどこかって関係ないですよね?)。あくまでも政治を学ぶ者として関心があるということです。

ただ、マニフェストというのは中々曲者で、「実行された」のかそれとも「実行中」なのか、あるいは「実行されていない」のかと結局さまざま評価を生み出すことにつながります。公明党では、96%もの公約が「実行」ないし、「実行中」であるというのに対して、民主党のマニフェスト評価チームはそれと正反対の評価を下しました。まぁ、仮に政権が代わって次の選挙を迎えたときは、お互いに全く逆の評価をするのでしょう。そういうものです。

そうなると、マニフェストを見ても過度の期待をよせるのも難しいですね。それに関連してそもそも「政党は単なるリップサービスでやっているのであって、マニフェストなんて守らなくても問題ではない」という意見も生まれてきます。どうせ、実際の政治の中で変質していくのだからと。有権者の側がそこまで言い切って諦めてしまうのは、なんだかなぁ。

それでも、投票しなければいけない者としては、マニフェストが一つの重要な判断指標にはなるのでしょう。だとすると、やはり政党側にも必然的に道義的順守義務が生じてくるように思えるのは、私の個人的な見解。

マニフェストというものがある以上、制約を意識しつつもやはりそれをチェックして投票行動の際の一つの指針にしていくべきだと思います。

※ちなみに、マニフェストなるものに関心がある方はこちらのサイトなどはいかがでしょうか?
http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009sousenkyo/manifesto/mani_hikaku2009.php



他に投票行動を決定する指標になりそうなのが、候補者個人の人格、政党に対する支持(全般的なレベルで)、また最近は党首への間接的な信任投票といった意味合いも持たされているように思います。とりわけ、最後と最後から二番目に挙げた指標は今回かなり重要視されているようです。マスコミの一連の報道もこの流れだったような気がします。「党首力」といった言葉もありますね。

まぁ、そのあたりの事は二三回まえの記事に書かれています。私は、その時とあまり基本的な認識に変化はありません。


与党:自らの実行力をアピール、また野党側の提示する政策の実行の不可能性を指摘。
野党:政権交代後の「可能性」をアピール。また与党が行ってきた政治の問題点を指摘。

大まかにいえば各党の姿勢はこのように大別できると思います。そして各党がそのような姿勢を持つのは、当然のことでもあります。

ただし、各党がこのように発言した場合、おのずと自らの発言内容には制約も生まれてきます。

まず与党ですが、政策の実行力や野党の政策の不可能性をアピールする以上、現在の経済状況や、外交の状況に関して責任を持つ必要があるということです。より砕けた言い方をするならば、仮に今が「不景気である」ならば、その責めを真っ先に負うことを要求されるのが与党であるということです。「ねじれ国会」など種々の状況はあります。また、100年に一度の「予測できなかった」「不景気」かもしれません。それでもなお、責任を求められると思います。

そして野党ですが、批判をするのは自由ですが、ある程度の実現性のある政策を提示する必要があることはその通りです。政権交代の可能性が生まれた以上、ただ批判するだけでは不十分になってきているという指摘はその通りだと思います。分からない点はあるにせよ、それでも限界まで調べる。そして、仮に今後政権党に就いた場合は、その後の事象の大部分に責任を負うべきです。自分の批判がそっくりそのまま自分に返ってくる状況を意識せねばならないということでしょうか。


今回は、ブログの記事を出す際になるべく使用しないようにしている「~べき」という言葉を多用してしまいました。

なかなかまとまりませんが、日ごろから思うところはあるんです(笑)


ではではノシ

テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

地震・大雨

お久しぶりです。


シタン先生です。

えー、地震・大雨ですが、起こりましたね。

私が住む地域もとんでもない大雨になりました。一時間に100ミリとか、どうかしているとしか言いようがありません。

総選挙や政局という観点から見れば、与党に有利になるとのことですが…。

そうややこしいことは考えず、とりあえずこれ以上の自然災害はなしでお願いしたいですね。


野菜も高いですし。


ではではノシ

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